同時進行で進めていたことが少しだけひと段落しました。

きつかったわあ〜。

企みゴトは世に放たれました。ふふふ。じんわりと面白い展開になっていきそうな予感です。

 

Facebookで全員が見れる設定とか初めてで緊張した。今更かな。

 

ゴールデンウィークはとにかく忙しかった。とにかく仕事。普段はのんびり好きなペースで働いているから、たまにはそういうことも、ね。できるんだぞ。

 

今スタバなんだけど。スタバにいると、「ヨガ」と「英語」の話があっちこっちから聞こえてくる。ヨガはレッスンを受けている人が多いから?英語は生活に密接に結びついているの?なんか自分が時代のメインストリームな気がするよ。気になることだけが聞こえてくるってだけかもだけど。

 

昨日、江ノ島に行きました。そしてパワースポットと言われる洞窟に行きました。夫も私も沖縄やカンボジアやバリでは「これはなんかいるな」とか「なんかいたな」とか感じるスポットが同じだったんだけど、ここは二人とも「はて?」だった。相性の問題か、お留守だったのか。都会の仕事にまみれている夫にとってもいい気分転換になったようで良かった。日常の脱出ってやっぱり必要だ。そして江ノ島で憧れのしらす丼を食べたぞー。美味しかった!夫はアワビの刺身2000円までオーダーしよった!でも往復4時間もかけて行ったんだから(そもそもしらす丼目当て)良いでしょうということに。

 

「でも今は古くから見ていた夢の中でまどろんでいよう、そう思った。やがてその強い夢の力が私を支える日がくるだろう。」

よしもとばなな「サウスポイント」中公文庫

 

 

 

 

家にいたら集中できないので(ぼっちだけどだらだらしちゃう)、カフェをはしごして仕事してます。その合間にこうやってネット見たりする。

カフェってお友達と行くと楽しいよねえ。引っ越して1年半、ふと思い立ってよびだせるような気の置けない友達は、こっちにはいません。そう思ったらちょっと寂しくなりますな。数年前まではこっちでそういう感じの友達もいたんだけど、私から決別したからね。あの時はそうしかやりようがなかったから後悔はしてないけど、楽しかったなあっていう時間だけは恋しいです。

こっちでは、少し仲良くなったなあ、と思ってもすぐに違うなあってなることが多いです。それはたまたま自分の波長がころころと変わる時期だからなのか、出会う人がことごとくそうだからなのかは分からないけど。

 

「私はその人を知らない、感情を動かしても仕方ない、そう思っていつも透明な自分を保つようにする。」

よしもとばなな「サウスポイント」中公文庫

 

 

 

ホ・オポノポノの本を買った。ホ・オポノポノ、好き。全てクリーニングしてリセットして、一切のしがらみのない、本当の自分でいるための、ツールをくれるから。

過去のしがらみ、傷、感情のもつれ、全部いっさいがっさいなんにもなかったら、それはどんな自分?それが真の私。真の私ってどんな自分か、見たい。ただそれだけ。

 

「ただ不思議なことに山道のあるところから、急に空気が変わってきりっと透明になり、音が静かになる地点があった。」

よしもとばなな「王国その1 アンドロメダ・ハイツ」新潮文庫

 

 

 

 

 

友人Zが、最近お姉さんの毒舌を聞くのが飽き飽きした、という。「前はあいつの毒舌に当てられて自分もやり込められてしんどかったの。もうそこまでのダメージは受けないんだけどさ〜。最近は、自分の年収と人の年収を比べて文句言ってばかりでさあ。そんな話おもろないっていうねんなあ」って。「それでさあ、あいつ、留学中にお金がなくてすごく困って親にSOS出したのに、全然助けてくれなかったことを今でも恨んでるらしいよ。でさあ、『私は、あいつらが年老いてヨボヨボになった時にも絶対に見捨てず世話をするっていう形で自分の恨みを晴らすんだ』って言うねん。」それはもはや毒舌というよりも…ものすごく良い人やないか、お姉ちゃん!「…そうやねん。ええやつやねん。ぎゃははは!」基本的に悪いこといっぱいやってるお姉さん(Z談)だけど、ある寒い日に遊びに行ったら、ものすごく丁寧にすりおろした生姜を入れた紅茶を1時間おきに入れてくれた。子供の頃はとにかく世話焼きの優しいお姉さんだったらしい。その後、立派な悪女(?)になったけど、でもどっかでお姉さんは優しいところをそのまんま持っているんだね。

 

「命があるから、生きているのであって、なにかを成すために生きているのではない、私がそれを本気で気づいて言いきるには、キノのたたずまいが必要だったのだ。」

よしもとばなな「アナザー・ワールド 王国その4」新潮文庫

 

企みごとが動き出したら、ひとつひとつが次につながっていく。人の輪も広がる。これは引っ張っていい糸だ。

 

糸がたくさんあると思う。手繰り寄せるとなにかが自分のところにやってくる。出会いも同じで。あの人と仲良くなりたいな、と思っても、引っ張ってもなにもこない出会いがあれば、少し引っ張っただけで、はっきりと分かる戻りがあるときがある。

最初はたくさんいろいろと引っ張るといいと思う。そのうちに、どれが正解かがわかるようになる。この勘は身につけておいて損はない。

 

「今年は変化の年なんじゃない?」と言われた。もう去年から始まっていたのは感覚でわかっていた。今年、それがどんどんと表面化していると思う。でも、まだこれも入り口にすぎない気がするよ。先になにがあるか今は見えていないけど、準備が整えば勝手に向こうから姿を現してくるのでしょう。

 

「ざわざわする人が仕事がらみでいてね」と鼻をかんだりご飯食べたりテレビ見たりで忙しい夫に言ったら「気にしないでいいんじゃない」と返された。まあ、そう。

 

「呪いというのは人にかける悪いものだけではない。よい呪いをあやつる力もあるのだ。」

よしもとばなな「アナザー・ワールド 王国 その4」新潮文庫

 

 

 

企みごとが実行されることになった!やった!

ちょっと今だけ忙しくなりそう。かかってこーい。

 

今日はふた鉢植え替えをしました。去年買ったガジュマルと、この前買ったラッフルズストロベリーという種類のラベンダーのふた鉢。ハーブ遣いさんと知り合ってから感化されて、ベランダや部屋の中に鉢が増殖中です。私が留守の間、夫はちゃんと水やりができるかな。

 

昨日、母親が電話で、去年の私の親と夫の親とで集まった旅行のことを、「あの時の旅行は楽しかった。嫌なことが1つもなかった」と何度も何度も言うので、「1つもないのって普通だよ」と言うと、「そんなことはない。いつも必ずなにかひとつは嫌なことがあるんだから」と返ってきた。これはもう呪いだよ、と思った。私は嫌なことなんでいつもないよ、と言ったら、「あるわよ。前に家族で温泉に行こうって決まって、あんたを呼んだでしょ。でもあんた歯が痛いって言って、みんなに気をつかわせたじゃないの」と言われた。ああ、あれはね、言ったよね、最初っから私は行きたくないって。兄貴家族と両親と私って、私は行きたくなかったんだよ。私には私の事情があったのに、強引に決められたんだよね。最後まで嫌だって抵抗したのに父親に押し切られて無理やり参加させられた。ああ、この歳になって親に恨みつらみはもう言いたくないけど。歯が痛いのはその私の抵抗だったんだよ、そんな呪いの言葉はあんまりだ、と思ったし、私がいかに本気でしたくないことはしたくない、をやっているかはこの人は絶対に分からないんだなあ、と心の底から分かっちゃった。ううむ。

 

「その自信以外に、死ぬとき持っていけるものはなにもないんだよ。」

よしもとばなな 「アナザー・ワールド 王国 その4」新潮文庫

 

今日の心のつぶやき。

 

毎日、風は冷たい。もう暖かい季節が待ちきれないよ!待ちきれなさすぎて足だけミュールだよ!

 

今、ある企み事が進行中、のような進行していないような。実現するんじゃないかな。そんな気がする。頼むよ〜神様仏様〜。

 

瞑想を復活させたけれど痩せない。いやあね。すっごい自分がむっちりしていて、朝練の鏡を見るたびに、ううん、ええんかなこれ。せめてあと1キロ落としたいよう。

 

去年の9月くらいから髪の毛を伸ばしています。理由は単に飽きたからです。伸びるのが遅いので、今、肩の下でびょんびょんとはねています。以前の長さ(腰)になれば楽なはず。髪よ頑張れ。

 

テレビでは不穏なニュースが流れていますね。テレビを見なければ平気です。どのみち私にできることは目の前のことを頑張るだけ。昨日、電車で座ってiPadを見ていて、降りる時に席を譲りたかった2人が立っているのに気づいた。これは私、だめだったな。減点だな。

 

この前書いた、なぜかその子に関わるとざわざわするということを書きました。Facebookもインスタもフォローを外したんだけど、また噂が耳に入っちゃって、ざわざわさせられています。どうやら私のやっていることをそっくり自分のものにしたいと思っているような。確かに以前はべったり見学されてたもんな。なぜだろう。なぜ私。前までは意味不明ざわざわだったけど、やっぱり理由はあったのねえ。私のざわざわ本能、すごいな。実際的ななにかは彼女のものにされてしまうのかもしれない。でも、私の本質は私だけのもの。損なわれることはない。彼女の本質もそうであるように。私はますます私を堂々とやっていこう。

 

「私が恥じない心を持っているからこそ、それが私の自然を見る目に映る。」

よしもとばなな「花のベッドでひるねして」幻冬舎文庫

 

 

 

 

 

 

映画館で映画「Lion」を観てびっくりするくらい泣いたわ。映画館でこれだけ泣いたのいつぶりってくらい。泣かない私が唯一安心して泣けるのは映画です。涙でたっぷりコルチゾールを体外に排出。今のところの今年ベスト。

 

昔はあまり色を着なかった。黒か白、そればっかり。そしてある時からとにかく色んな色の服や小物を身近に持つようになりました。最初に手を出した色は黄色。そこからなんでもありになって、今は特に緑が好きみたいです。緑の中でもとにかく明るい緑が好き。

 

この前仕事をしたRは、会うなり「あなた会ったことある」と私に言ったけど、じゃあ仕事が楽だったかというと決してそんなことはなくて、むしろすっごくしんどかった。経験上、しんどい仕事は必ず成長できる。そういうタイプのしんどさだったと思う。多分ね。後になって振り返って初めて分かることだけどね。Jとの仕事もたくさん悔しい思いをしたけれど、気付けば何年越しかで組んでいて、今や信頼しあえるところまできている。

 

「きっと、だれもがもし私があの時間を大事にしたように人に接すれば、この世のだれでも輝ける人物になります。」

よしもとばなな「花のベッドでひるねして」幻冬舎文庫

 

いつも最後に本をペラペラめくってぱっと目につく言葉を写しているんだけど、不思議とよい感じに収まる言葉が見つかるよねえ。

 

水星だけでなく、冥王星も逆行してるそうで。冥王星は破壊と再生の星。私の周囲では、それなりにそんな経験をしている人が多い気がします。トラブルといえばそうだけど、自分のせいではない、星のせいだ、と思うと気が楽になるよね。ならないかな。それに、みんな客観的にはいらないものを強制終了させられてるだけ、に見える。

 

以前、「きっと、星のせいじゃない」という映画を見ました。0と1の間には無限の数字があるってところがすごく泣けた。病気の主人公と恋人に話なので泣いたのはそこだけではなかったけど。

 

時間というのは面白いものだなあと思う。「あ!」というひらめきは一瞬で降りてくるもの。今は待つしかない、という時の待つ時間は長く感じる。やるだけやってあとは放っておくと、時間がいつの間にか解決している。自分が何もしてなくても、時間が勝手に先につれて行ってくれる。

 

「その瞬間、夢の中で、まだ目がぎらぎらと生命の炎を燃やしている若い気ままな祖父は、ふと空を見上げた。」

よしもとばなな「花のベッドでひるねして」幻冬舎文庫