こんにちは、嫁です。
ご訪問ありがとうございます。
今日はここ千葉県香取市はどんより曇り空☁
最高気温は27℃
となっていますが、そこまで上がらなそうですね、半袖では少し肌寒いです。
うちのアホな・・・違った
元気な花ちゃんはいくら言っても頑としてノースリーブの服を着替えようとしません。
真夏になったら何を着るんだろう?
さて、農園和楽志では落花生の種を撒きました。
千葉県の名産です。
品種は「おおまさり」
「おおまさり」は名前の通り普通の落花生の2倍の大きさがあり、甘みが強く濃厚で柔らかいので塩茹でにすると相性抜群でとても美味しいです。
農園和楽志は今年で2回目の栽培です。
「落花生」
落花生は花が落ちると、やがて子房柄(しぼうへい)という細い管を伸ばし地面に潜り、実になります。
つまり、花が落ちて実が生まれるという成長の様子が由来なんです。
落花生は種を撒いたらそれで終わりではなく、

このように落花生を撒いたスペースの四つ角に支柱を刺し、四方と対角線に水糸を張りました。
これは防鳥、カラスよけです。
カラス落花生が大好きなんです。
このように水糸を張っておくとカラスの被害はなくなります。
水糸を支柱に巻きつけるだけだと緩んでしまうので、緩まないやり方があるんですが・・・
何度も旦那さんに教えてもらいましたがマスターできませんでした
夏真っ盛りの時期に収穫し、秋ころには
このような「農ぼっち」があちこちに見られます。(農園和楽志は生落花生として出荷する予定なのでぼっちは作りません。)
このように落花生を乾燥させた後、ピーナッツになるんです。
種まきから「農ぼっち」まで落花生は畑で様々な姿に変わります。
それも楽しみの一つです。
最後までお読み頂きありがとうございました。

