人間関係がうまくいかないとき。
ついつい「どうして分かってくれないの?」
と、相手を責めたくなりますよね。
責めないまでも、コントロールしようとしてしまったり。
でも、本当の理由は
「相手を理解していない」ことではなく、
「自分と同じ価値観を持っているはずだ」という思い込み
にあることがほとんどです。
価値観は、人それぞれ「偏って」いい
人の価値観には、大きく分けて8つの分野があると言われています。
知性 / 精神性 / 人間関係 / 遊び
ここで大切なのは、
「すべてを均等に大事にしている人はいない」ということ。
たいていの人は、この中の2〜3個にギュッと偏っています。
この「偏り」こそがその人の生きる優先順位であり、個性。
ここを観察して、理解することで
人間関係はスムーズに行くことが多いと言われています。
相手の本音は「5つの余白」に現れる
言葉ではなんとでも言えますが、
人の行動は嘘をつきません。
相手が何を大切にしているかは、
次の5つを観察すれば見えてきます。
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空間:その人の周りは何で埋まっているか?
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時間:何に一番時間を使っているか?
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エネルギー:何をしている時に一番楽しそうか?
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お金:何に対して支払うことを惜しまないか?
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会話:気づくと、どんな話をよくしているか?
大事にしているものには、自然とエネルギーが注がれます。
逆に、価値を感じていないことは
「後回しにするし、お金もかけないし、話題にも出さない」。
それが、その人の「正解」なんです。
これは、世界的な人間行動学の権威である
ジョン・F・ディマティーニ博士 が
提唱しているメソッドがベースになっています。
「変えようとする」のを手放す
「もっと家族を優先してほしい」
「健康に気を使ってほしい」
「一緒にいる時間を大切にしてほしい」
相手を想うからこその不満ですが、
実はこれが一番難しい。
相手の価値観の上位にそれが入っていない限り、
外から変えることはできません。
無理に変えようとするのは、
相手の「世界」を否定することと同じ。
それでは関係が悪くなるのも、当然ですよね。
逆に自分がされても嫌ですよね。
答えは、超シンプル
解決策は、たった二つです。
-
相手の優先順位を、そのまま尊重すること。
-
自分が大事にしたいものは、自分で満たすこと。
「相手に期待しすぎない」
「違っていて当たり前」
そう決めてしまうだけで、
人間関係のモヤモヤは驚くほど軽くなります。
「分かり合えない」と嘆く必要はなく、
最初から、お互いに
「見ている景色が違うだけ」と知ること。
それぞれの心地よい場所で、
それぞれの景色を楽しめばいい。
そう思うと、目の前の相手との時間が、
少しだけ愛おしくなりませんか?

とはいっても
パートナーには多く求めてしまうんだけどね💦ついね(笑)
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