メニューで売上を上げるカフェの作り方|カフェプロデューサー今井一代

メニューで売上を上げるカフェの作り方|カフェプロデューサー今井一代

儲かるカフェと儲からないカフェの差、わかりますか?メニューとコンセプトを変えれば、小さな個人店でも利益は作れる。カフェ現場・レシピ開発・売上改善の経験から、開業前の設計〜開業後の客単価アップまでサポートします。

 

 

人間関係がうまくいかないとき。

ついつい「どうして分かってくれないの?」
と、相手を責めたくなりますよね。
責めないまでも、コントロールしようとしてしまったり。

でも、本当の理由は

「相手を理解していない」ことではなく、

「自分と同じ価値観を持っているはずだ」という思い込み
にあることがほとんどです。


価値観は、人それぞれ「偏って」いい

人の価値観には、大きく分けて8つの分野があると言われています。

 

家族 / 仕事 / お金 / 健康・美容
知性 / 精神性 / 人間関係 / 遊び

 

ここで大切なのは、
「すべてを均等に大事にしている人はいない」ということ。

たいていの人は、この中の2〜3個にギュッと偏っています。
 

この「偏り」こそがその人の生きる優先順位であり、個性。

ここを観察して、理解することで
人間関係はスムーズに行くことが多いと言われています。
 

相手の本音は「5つの余白」に現れる

言葉ではなんとでも言えますが、
人の行動は嘘をつきません。

相手が何を大切にしているかは、
次の5つを観察すれば見えてきます。
 

  1. 空間:その人の周りは何で埋まっているか?

  2. 時間:何に一番時間を使っているか?

  3. エネルギー:何をしている時に一番楽しそうか?

  4. お金:何に対して支払うことを惜しまないか?

  5. 会話:気づくと、どんな話をよくしているか?
     

大事にしているものには、自然とエネルギーが注がれます。

逆に、価値を感じていないことは
「後回しにするし、お金もかけないし、話題にも出さない」。

それが、その人の「正解」なんです。

これは、世界的な人間行動学の権威である
ジョン・F・ディマティーニ博士 が
提唱しているメソッドがベースになっています。
 

「変えようとする」のを手放す

「もっと家族を優先してほしい」

「健康に気を使ってほしい」

「一緒にいる時間を大切にしてほしい」
 

相手を想うからこその不満ですが、
実はこれが一番難しい。

相手の価値観の上位にそれが入っていない限り、
外から変えることはできません。


無理に変えようとするのは、
相手の「世界」を否定することと同じ。
それでは関係が悪くなるのも、当然ですよね。
逆に自分がされても嫌ですよね。
 

答えは、超シンプル

解決策は、たった二つです。

  • 相手の優先順位を、そのまま尊重すること。

  • 自分が大事にしたいものは、自分で満たすこと。

「相手に期待しすぎない」

「違っていて当たり前」


そう決めてしまうだけで、
人間関係のモヤモヤは驚くほど軽くなります。


「分かり合えない」と嘆く必要はなく、

最初から、お互いに
「見ている景色が違うだけ」と知ること。
 

それぞれの心地よい場所で、
それぞれの景色を楽しめばいい。

そう思うと、目の前の相手との時間が、
少しだけ愛おしくなりませんか?
可愛いうさぎ2匹とラベンダー

とはいっても
パートナーには多く求めてしまうんだけどね💦ついね(笑)
 

 

 

フードコンサルタント今井和代氏のプロフィール写真


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なんのために働いてるの?


そう聞かれたとき、

みなさんはどう答えますか?


「生活のため」
「家族のため」


と答える人も多いかもしれません。


もしかしたら
「働かなくていいなら働きたくない」
「できれば何もしたくない」

そんな人も多いかもしれません^^


私の場合は…

何のために働いているんだろう、と考えたとき

自分の人生を自由に選択するため

なのかな、と思っています。


もちろん、働かなくても
人生を自由に選ぶことはできます。

起業しているか、お勤めかは
あまり関係ないと思うし。


でも私にとっては、
働くことそのものも
人生の楽しみのひとつなんですよね。

充実感だったり、
誰かに価値を届けられる実感だったり。


そういう感覚が、私には結構大事です。

私には夫も家族もありますが、
もし独身だったとしても、
子どもがいてもいなくても、

私はきっと働き方は違うかもしれないけど
「働かなきゃいけないから」ではなく、

自分で働くことを選ぶと思います。

 

自分の人生は、自分で決めたいから。

 

自分の人生なんだから、
「誰かのため」に生きるより、

まずは
自分がどう在りたいか
を大事にしたい。

 

私たちはみんないつか人生を終えます。
だからこそ、
せっかくならその日まで、
自分なりに楽しみながら生きたい。

 

これはかなり個人的な感覚だけど、

人生って、
使命とか壮大な意味を探すものというより、

どう暇つぶしするか選ぶゲーム
みたいなものだと思っています。笑


だったら、

誰かの正解や世間の基準じゃなくて、

自分が心地いいこと
夢中になれること
情熱が湧くこと

そういうものを選んでいきたい。

 

そして私にとってのやりがいのひとつが、

カフェをやりたい人を応援することです。

カフェ開業の夢を応援する仲間とコーヒータイム
今、
本当はやりたくない仕事をしながら、


「いつかカフェをやってみたい」
「自分のお店を持ちたい」


そんな夢を持っている人も、
きっとたくさんいると思います。


でも同時に、

「自分には無理かもしれない」
「できるわけない」
「お金も経験もないし…」

そうやって、
夢にブレーキをかけてしまう人も多いですよね。


でも私は、
やりたい気持ちがあるなら、可能性はある
と思っています。


もちろん、
思いつきや勢いだけでうまくいくほど
簡単ではありません。
正確に言うと
始めることは資金さえあればできます
問題はどう継続させていくか、です。


だけど、
正しい知識や経験を知って、
順番に進めていけば、
夢は「夢のまま」で終わらせなくていい。
 

私はこれまで、
レシピ開発、商品開発、料理教室、
カフェ立ち上げや運営など、
食に関わる仕事をたくさん経験してきました。


だからこそ、
その経験や知識を
これから挑戦したい人に伝えていきたい。

「やってみたい」と思った気持ちを、
ただの憧れで終わらせず、
現実に変えていくサポートをしています。


人生には限りがあるからこそ、

自分の「好き」や「やってみたい」を
後回しにしすぎないこと。
 

やりたいことがあるなら、
一歩でも近づいてみること。


その挑戦を、
私は応援できる人でいたい。

だから大事なのは、

自分なりの幸せの定義を持つこと。


それがあると、
周りに振り回されずに、

しなやかに、自分らしく
働き続けられる気がしています

前にちらっと登場したオジサンがいましたね?

 

 


はい、星一徹さんです。
そういえば飛雄馬にどんなことしたんだっけ?

今日はそんなことからビジネスの話をしますね。


そうそう、一徹のやったこと

ちゃぶ台返し
大リーグボール養成ギプス 


くらいしか思いつかんな?

と思って
超気軽にAIに聞いてみたんですよ。


そしたら全然気軽じゃない答えが返ってきた。
―――――――――――――――――――――――――

『巨人の星』の星一徹は、現代の視点から見ると、
間違いなくモラルハラスメント(モラハラ)
パワーハラスメント、
そして児童虐待に該当する行動をとっていると言えます
。 

具体的には以下の点が問題視されています。

  • 教育という名の無理な強要 : 自身の夢を子供(飛雄馬)に押し付け、嫌がる子供に強制的に野球をさせた。

  • 肉体的・精神的虐待 : 暴力的な指導、食事をひっくり返す(ちゃぶ台返し)、精神的に追い詰めるなどの行為。

  • 逃げ場のない支配 : 家庭内での厳格なルールによる支配。  


時代背景が異なるとはいえ、
現代の感覚では完全にハラスメントの範疇に入ると認識されています。

――――――――――――――――――――――――――

星一徹のちゃぶ台返し

息子がこんなんされたら、
夫をバットで●ってでも止めますわ。

こんなハラスメント狂人、
昔も今もいてたまるかって感じですが

星一徹も、飛雄馬を成功させたかった。

だけだったんでしょう…。

たまたま飛雄馬は驚異的な成長を遂げますが
(なんなら漫画だし)
でも本当に必要なのは、根性論ではなく
「本人に合ったやり方」を選ぶことですよね。

わたしたちもまた、
スモールビジネスを展開するうえで
必要なこと。
努力そのものを否定する必要はないけれど


・自分の強みは何か
・市場は何を求めているか
・今の時代に合う届け方は何か


を軸にしていかないと無駄な労力、時間、コストを
使うことになる。
一番の弊害は「自分に自信を無くして追い込む」こと。
これはほんと地味にダメージ受けます。
気づかないうちにやる気も削がれていきます。

昔(過去の自分)の成功法則が悪いわけじゃないけど
本当に今それが通用するのか、も考えないといけない。
 

大事なのは「頑張り続けるること」ではなく、
頑張りながら、軸を整えていく。
明確なゴールに向かって行動する。だと思います