メニューで売上を上げるカフェの作り方|カフェプロデューサー今井一代 -2ページ目

メニューで売上を上げるカフェの作り方|カフェプロデューサー今井一代

儲かるカフェと儲からないカフェの差、わかりますか?メニューとコンセプトを変えれば、小さな個人店でも利益は作れる。カフェ現場・レシピ開発・売上改善の経験から、開業前の設計〜開業後の客単価アップまでサポートします。

 

なんのために働いてるの?


そう聞かれたとき、

みなさんはどう答えますか?


「生活のため」
「家族のため」


と答える人も多いかもしれません。


もしかしたら
「働かなくていいなら働きたくない」
「できれば何もしたくない」

そんな人も多いかもしれません^^


私の場合は…

何のために働いているんだろう、と考えたとき

自分の人生を自由に選択するため

なのかな、と思っています。


もちろん、働かなくても
人生を自由に選ぶことはできます。

起業しているか、お勤めかは
あまり関係ないと思うし。


でも私にとっては、
働くことそのものも
人生の楽しみのひとつなんですよね。

充実感だったり、
誰かに価値を届けられる実感だったり。


そういう感覚が、私には結構大事です。

私には夫も家族もありますが、
もし独身だったとしても、
子どもがいてもいなくても、

私はきっと働き方は違うかもしれないけど
「働かなきゃいけないから」ではなく、

自分で働くことを選ぶと思います。

 

自分の人生は、自分で決めたいから。

 

自分の人生なんだから、
「誰かのため」に生きるより、

まずは
自分がどう在りたいか
を大事にしたい。

 

私たちはみんないつか人生を終えます。
だからこそ、
せっかくならその日まで、
自分なりに楽しみながら生きたい。

 

これはかなり個人的な感覚だけど、

人生って、
使命とか壮大な意味を探すものというより、

どう暇つぶしするか選ぶゲーム
みたいなものだと思っています。笑


だったら、

誰かの正解や世間の基準じゃなくて、

自分が心地いいこと
夢中になれること
情熱が湧くこと

そういうものを選んでいきたい。

 

そして私にとってのやりがいのひとつが、

カフェをやりたい人を応援することです。

カフェ開業の夢を応援する仲間とコーヒータイム
今、
本当はやりたくない仕事をしながら、


「いつかカフェをやってみたい」
「自分のお店を持ちたい」


そんな夢を持っている人も、
きっとたくさんいると思います。


でも同時に、

「自分には無理かもしれない」
「できるわけない」
「お金も経験もないし…」

そうやって、
夢にブレーキをかけてしまう人も多いですよね。


でも私は、
やりたい気持ちがあるなら、可能性はある
と思っています。


もちろん、
思いつきや勢いだけでうまくいくほど
簡単ではありません。
正確に言うと
始めることは資金さえあればできます
問題はどう継続させていくか、です。


だけど、
正しい知識や経験を知って、
順番に進めていけば、
夢は「夢のまま」で終わらせなくていい。
 

私はこれまで、
レシピ開発、商品開発、料理教室、
カフェ立ち上げや運営など、
食に関わる仕事をたくさん経験してきました。


だからこそ、
その経験や知識を
これから挑戦したい人に伝えていきたい。

「やってみたい」と思った気持ちを、
ただの憧れで終わらせず、
現実に変えていくサポートをしています。


人生には限りがあるからこそ、

自分の「好き」や「やってみたい」を
後回しにしすぎないこと。
 

やりたいことがあるなら、
一歩でも近づいてみること。


その挑戦を、
私は応援できる人でいたい。

だから大事なのは、

自分なりの幸せの定義を持つこと。


それがあると、
周りに振り回されずに、

しなやかに、自分らしく
働き続けられる気がしています

前にちらっと登場したオジサンがいましたね?

 

 


はい、星一徹さんです。
そういえば飛雄馬にどんなことしたんだっけ?

今日はそんなことからビジネスの話をしますね。


そうそう、一徹のやったこと

ちゃぶ台返し
大リーグボール養成ギプス 


くらいしか思いつかんな?

と思って
超気軽にAIに聞いてみたんですよ。


そしたら全然気軽じゃない答えが返ってきた。
―――――――――――――――――――――――――

『巨人の星』の星一徹は、現代の視点から見ると、
間違いなくモラルハラスメント(モラハラ)
パワーハラスメント、
そして児童虐待に該当する行動をとっていると言えます
。 

具体的には以下の点が問題視されています。

  • 教育という名の無理な強要 : 自身の夢を子供(飛雄馬)に押し付け、嫌がる子供に強制的に野球をさせた。

  • 肉体的・精神的虐待 : 暴力的な指導、食事をひっくり返す(ちゃぶ台返し)、精神的に追い詰めるなどの行為。

  • 逃げ場のない支配 : 家庭内での厳格なルールによる支配。  


時代背景が異なるとはいえ、
現代の感覚では完全にハラスメントの範疇に入ると認識されています。

――――――――――――――――――――――――――

星一徹のちゃぶ台返し

息子がこんなんされたら、
夫をバットで●ってでも止めますわ。

こんなハラスメント狂人、
昔も今もいてたまるかって感じですが

星一徹も、飛雄馬を成功させたかった。

だけだったんでしょう…。

たまたま飛雄馬は驚異的な成長を遂げますが
(なんなら漫画だし)
でも本当に必要なのは、根性論ではなく
「本人に合ったやり方」を選ぶことですよね。

わたしたちもまた、
スモールビジネスを展開するうえで
必要なこと。
努力そのものを否定する必要はないけれど


・自分の強みは何か
・市場は何を求めているか
・今の時代に合う届け方は何か


を軸にしていかないと無駄な労力、時間、コストを
使うことになる。
一番の弊害は「自分に自信を無くして追い込む」こと。
これはほんと地味にダメージ受けます。
気づかないうちにやる気も削がれていきます。

昔(過去の自分)の成功法則が悪いわけじゃないけど
本当に今それが通用するのか、も考えないといけない。
 

大事なのは「頑張り続けるること」ではなく、
頑張りながら、軸を整えていく。
明確なゴールに向かって行動する。だと思います

 

 

ツールの使い分け

先日、こんなことを言いました。

 

SNS=入口集客・情報拡散
ブログ = 信頼構築・教育
ホームページ = 事業の信用性

 

例えば、講座・企業案件など複数事業がある場合、
SNSは情報発信の場としてはスピード感はありますが
情報が流れやすく、
初見の人が全体像を把握しづらいことがあります。
 

ホームページやブログが「調べに来る場所」だとしたら、
SNSはまだあなたを知らない人に見つけてもらう入口です。

どれだけ良い商品やサービスがあっても、
存在を知られなければ選ばれません。

スマホでSNS利用、絵文字が飛び交う

まとめるとこんな感じ
 

SNSは認知拡大(知ってもらう)

SNSの役割をひと言でいうと、出会いをつくる場所です。
拡散性があるので、新規との接点づくりとコミュニケーション。
 

ブログは読者さんとの信頼構築、知識構築

自分のビジネスについての教育が出来る場所です。
ブログで人柄がわかってもらえて
ファン化しやすいのも特徴です。

ホームページは事業への姿勢

自分の事業がどんなことをしていて
どこにあるか、など事業の信頼性を高めるので
法人案件や紹介案件で信用確認される時に強いです。
 

たとえば企業担当者って、
SNSやブログであなたを見つけても、
そのあとかなりの確率で「公式サイトあるかな?」と確認します。
私も広告代理店時代、そのようにして外注先を探していました。
 

そのときホームページがあると、
「この人は事業として整理されている」
と伝わりやすいです。
 

 

それを踏まえたうえでこう考える

ホームページだけだと弱い部分もあります。

ホームページは基本的に固定情報なので、

  • 更新頻度が低い

  • 人柄や思想が伝わりにくい

  • SEOで広く拾いにくいこともある

だからブログで、

  • 考え方

  • 実績紹介

  • お客様事例

  • 専門知識

  • 日々の発信

を積み上げていく方がわかりやすいです。

流れとしてはこんな感じ

SNS

↓ 認知・入口 

ブログ(アメブロ/noteなど)
↓ 信頼形成・教育

ホームページ
↓ 公式情報・サービス説明・問い合わせ

LINE/メルマガ
↓ 関係構築・販売

購入

 


個人の世界観や経験値を価値にしている人は
ホームページだけだと少し無機質になりやすいし、

ブログだけだと「公式感」「整理感」が弱い。

SNSだけだと、手軽感。事業として認識されづらい。
だからおすすめは役割分担。

  • SNS = 街中で出会う

  • ブログ = 会話する

  • HP = 身元確認する

みたいな感じですね。
 

なので、それぞれでやることが違いますので
自分のビジネスに必要な部分をプラスしていく
感じでいいと思います。

SNSでやるべきことは、「売ること全部」ではなく

知ってもらい、興味を持ってもらい、次に繋ぐこと

これが本来の役割です。