ワードプレスに書いた記事ですが、こちらでもシェアします。

 

娘が小さい頃から育児で意識していたのは多様性への理解(過去の記事『多様性と異文化理解』)。

 

でも娘が小学生になり、目の届かない場所で生活する時間が増えてからは、「『皆んな違っていていい』って、日本ではどういうことだろう?」と考えさせられる場面が増えた気がします。

 

 

些細な違いが大きくなる時

 

ある日のこと、娘の友達のおばあちゃんが私に「相談したいことがある」と言ってきました。話を聞くと、娘の友達のYちゃんが学校で嫌な思いをした、と。

 

 

Yちゃんが別の友達と遊んでいる時に、その子に

 

 

「手がハンバーグみたい」と言われたと。

 

 

さらに「そんな色にはなりたくない」と繰り返し言われたそう。

 

 

それ以来、Yちゃんは自分の肌の色を気にして落ち込むことが増えた、とおばあちゃん。

 

 

それを聞いてびっくりした私は、その夜 娘に「そんなことが学校であったの?」と聞きました。「うん、○○ちゃんだと思う」とクラスの子の名前を挙げました。娘はその場にはいなかったらしいけれど、どうやらYちゃんからその話を聞いたのだそう。

 

 

「そうなんだね、、、。Smileはどう思う?」と聞くと、

 

「うーん、私も日焼けしてるから結構(自分のことを)黒いと思うけど、相手が傷つくことを言うのは良くないよね」と娘。

 

 

ごもっとも。

 

 

「○○ちゃんに言おうかな」と娘。

 

 

「いや、Smileの目の前で起きた訳じゃないから言わなくていいんじゃないかな。ただまた同じようなことが目の前で起こって、嫌だなってSmileが感じたら本人に伝えたらいいかもね」

 

 

多様性を意識して育児をしてきたものの、こんなにも身近な所で肌の色の違いが話題に上るとは。しかも本当に些細な違い。

 

 

ああ、そうか。昔に比べたら多様性に富んできたとは言え、まだまだモノカルチャーな環境では大きな目立った違いがないから、ほんの些細な違いも大きな違いになってしまうのだな。大きな違いがないからこそ、重箱の隅をつつくように小さな違いを指摘するんだな。と何だか複雑な気持ちになりました。

 

 

軸をしっかり持つ

 

自主保育スクールの時のように、その場にいたらその子と話もできるだろうけど、間接的に聞いた話だから何も出来ないことがもどかしくもありました。

 

 

そしてYちゃんと、その子とのことなので、私がどうこう言う訳にもいかないけれど、Yちゃんのおばあちゃんには、多様性のことについて少し話しました。

 

 

みんな違っていて当たり前

 

 

でも学校という小さな社会ではその違いを指摘されたり、違うことで嫌な思いをすることもあるかもしれない。娘のクラスメイトも、今はまだ悪気がなく相手を傷つけてしまっていたかもしれないけど、いずれ悪意あるものにならないよう、教育を通してでもいいから本人が気付いて欲しいな。

 

 

我が家でも、娘が今後 学校で何かあったとしても、自分のことを認められるように環境を整えたい。そして自分の気持ちを発散できて話せる相手でありたいなぁと改めて感じた出来事でした。

 

 

 

 

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「親が英語を話すから子供も英語を話すようになる」ではない

 

娘が英語を話したり

読んだりするのを見て、

たまに言われるのが、

 

 

「やっぱりお母さんが英語の先生だから」

 

 

とか、

 

「親が英語ができるから」

 

 

 

という言葉。

確かに「語りかけ」という面では、

私が英語を話すことが幼少期では

多少なりとも手伝っていたかもしれません。

 

 

我が家の場合は、

音源の掛け流しがあまり合わずに

「語りかけ」という形を取っていたところはあります。

 

でも語りかけだけで

英語の土台ができた訳ではないし、

英語の先生として娘と接したこともほとんどありません(レッスンに同席させてた時期はあれど)。

 

 

語りかけをしないのであれば、

他に音に触れる時間があれば良いし、

絵本の読み聞かせが難しければ、

 

CDなどの音源を利用しながら一緒に読めばいい。

 

語りかけの手間か、掛け流しの手間を選ぶか。

 

 

もちろん、

 

身近な人である私が英語を使うことで、

英語を身近に感じて欲しいというのもありました。

 

 

だけど「語りかけ」も万能ではない。

環境の変化に伴い、「英語は嫌!」

となる可能性だって大いにあるし、

語りかける内容にも限界はある。

 

親が英語力があって語りかけをたくさんしていたとしても、環境の変化や子供の成長に伴い、行き詰まる時はあるかもしれない。

 

 

小さい頃は

それこそ一緒にいる時間も長かったので、

発話を含めた英語力への影響はあったと思いますが、

 

年齢が上がるに連れて、娘の英語力に影響を与えるインプットの比重は、変わっていきました。

 

子供の興味を見つける

 

今、娘の英語力に影響を与えているのは、

本・動画・オンラインレッスン。

 

どれがどのくらい影響を与えているのかは

分からないけれど、会話していて、

 

 

「お?こんな表現どこで聞いたの?」

と聞くと、大概、本か動画。

 

 

語りかけは今や決まりきった会話しかしないので、

そこから得るものもほとんどありませんが、

本や、たまにする掛け流し、動画から

拾ってる表現はかなり多いです。私から、ではない。

 

 

周りを見ていても思うのは、

おうち英語やバイリンガル育児は、

親の英語力はあまり関係なく、

より大事なのは

 

子供の興味を上手く見つけられるかどうか。

 

 

「これ、好きそうだな」

 

 

というのを先に見つけて、

環境を整えたり種まきをする。

それが外れることもあるし、

花咲かないことも多々あるけれど、

 

 

子供の好きなものと英語を関連づけて、

環境を整えることが

バイリンガル育児にしろおうち英語にしろ

長続きする点で大事なのではないかな〜と。

 

 

インプットの質

 

そしてそこでとても大事なのが、

インプットの質。

 

子供が好きだからといって、

何でもかんでも与えてきた訳ではない。

 

 

 

「今、年齢的にも言語的にもこのあたりかな?」

というのを考え、

それに合った動画、絵本、洋書を選んできました。

 

 

ちょっと背伸びして何かを観せる時は、

「インプットにはならないけど、

本人のモチベーションのために」と割り切って、ご褒美的に。

 

 

親御さんによく聞かれるのが

「英語が苦手だけど、私でもできますか?」ということ。

 

 

結論から言うと、

 

 

「できるビックリマーク

 

 

親の英語力は長期的に見てあまり関係ない。

 

英語が得意でも「子供の好き」を見つけるのが

苦手な場合もあるし、

子供に合ったインプットを選ぶのは難しかったりする。

 

 

英語が苦手な親でも、

子供を観察して英語環境を整えるのが得意だったりする。

 

 

要は、英語が得意であってもそうでなくても、大事にする点は同じ:

 

  • インプットの量
  • インプットの質
  • 英語の環境を整える
  • 子供の興味に寄り添い、種まき
  • タイミングによってアウトプットの環境を整える
 

インプットの量や質は家庭ごと・子供によっても変わってくるので、そういう意味でも経験があって定期的に相談できる人が近くにいるというのも大事じゃないかなと思いますニコニコ

 

 

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気が付いたらまた記事を書き途中で放置していました・・・ガーン

 

さて、タイトルの『4技能のバランス』について。資格試験でも4技能を問われるし、カリキュラムでも4技能を伸ばすように工夫がされていますよね。私もレッスンでは4技能を伸ばすためにどうすればいいか、日々のレッスンで考えることでもあります。

 

 

わが家のバイリンガル育児はというと...4技能のバランスは(まだ)そこまで重要視していません。

 

能力の成長は子ども・環境によっても変わる

もちろん、文字に興味が出てきて、文字らしきものを書き始めたら、

  • 手紙(の一部)を書いてもらう
  • 絵日記を書いてもらう
  • (本人がやりたがれば)ワークブックを使う

など「そろそろライティングも取り入れてみようかな」と、アクティビティを取り入れたり、

 

読みの持久力が付くにつれ、本人が読んでくれそうな本を目の届くところに(そっと)置いたりして、本を手に取るように環境を整えたりはしてきましたが、

 

 

リスニング・スピーキング・リーディング・ライティングのバランスを取ろう、とはしてきませんでした。

 

 

 

4技能のバランスは日々変わる

 

娘は今8歳ですが、能力的に考えたら、まだまだ日常会話力(BICS: Basic Interpersonal Communicative Skills)の域。

 

 

いずれアカデミックな力も付けていくにしても、当分は遊びや生活の延長線上に英語があります。

 

 

そんな彼女の4技能のバランスは・・・と言うと、「デコボコ」という感じでしょうか。 

 

 

リスニングが他よりも比較的 得意そうで(それも測れないから推測だけど)、リーディングがそれを追う感じ(でも自ら進んで本を手に取るという訳でもない)。

 

 

ライティングは「得意!」という訳ではないけれど、短い日記を付けたり、好きなことを書いたりするのは好き。少しずつルールを覚えているので伸びは緩やか。スピーキングもすごく流暢という訳ではないけれど、考えながらも言葉を選んで伝えようとする感じです。

 

 

でもこのデコボコ具合も日々変わっていくものだと思うし、アカデミックな認知・学習能力(CALP: Cognitive Academic Language Proficiency)が入ってきたら、そのバランスも変わる。

 

 

しかも何をもって「リーディング力がある」と言うかも人によってマチマチ。1日に何冊も読むからリーディング力があるのか、それとも読解問題がきちんと解けるから力があるのか。資格試験を使って測る手もあるけれど、それが正確とも限りません。

 

 

その子のバランスを見つける

 

子どもや家庭環境によっても変わるけれど、年齢が低ければリスニングやスピーキングは伸びやすいかもしれない。もしかしたらスピーキングの前にリーディングが伸びる子もいるかもしれない。

 

 

聞き取れたり、読めたりはするけれどスピーキングが緩やかな子もいるかもしれない。

 

インターに通っていたり、受験だったり、留学だったり、家庭の外で英語能力が点数化され始めたらまた色々とバランスについて検討することも出てくるかもしれない。

 

だけど、そうでないうちは、「4技能をバランスよく」と焦らずに、子どもが得意なことや好きなことを伸ばして種まきをする、というので十分じゃないかなと思います。

 

バランスは子どもによっても違うし、環境が変わったり、子どもの成長とともに変わったりする。動的なもの。

 

 

目の前の子どものバランスを見つけて観察する。そして、焦らず、緩く、長く、バイリンガル育児を続けていけたらいいですね照れ

 

 

 

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またまた間が空いてしまいましたが、Twitterでは発信してはいたものの、長い文章で書くことがなかなかできずにいました。というのも、発信すればそれを読んだ人に影響が何かしらあると考えたら、手が止まってしまい、書いては消して、を繰り返していました。

 

よく目・耳にする、

 

ニコ「○○したら話せるようになる」

 

ニコニコ「うちはこれで英語の発話が出るようになりました」

 

といった言葉。今でも英語教育関連のブログやSNSやサイトでよく目にします。だけど、「絶対」とか「○○だけで」というのは全ての子どもに当てはまる訳ではない。

 

その情報を信じて、数ヶ月、いや数年を費やして、行き詰まったらどうなるだろうか。そこから軌道修正するのは簡単なことではない。だからこそ私自身も、発信する際は「絶対これはすべき」とか断言的な表現は極力使わないようにしています。

 

 

 

例外は常にある

 

 

例えば、発話に関して。かけ流しが、他のインプットの要素と上手く作用して、発話につながった子どもがいるとします。

だけど、子どもの発話で悩んでいる親がSNSで「かけ流しで話せるようになった」という情報を目にしたらどう思うでしょうか?

 

もし仮に発信している人が影響力のある人だったら、その分、影響力も大きい。もしかしたら、数ヶ月でも年単位でもその情報を信頼して、かけ流しを続けるかもしれない。

 

でもかけ流しが万能な訳ではないし、かけ流しの質だったり量は、子どもそれぞれの言語能力によっても変わってくる。

 

同じことは語りかけ、動画視聴、絵本にも言えること。絵本だけでは話せるようにはならないし、動画視聴も言語レベルに合ってない物をひたすら見させ続けてもインプットの質的にはあまり良いとは言えない。語りかけで行き詰まり悩む人もいます。

その家庭によって、子どもによって見せるものや方法は変わってくるので、皆んなに効果的な方法というのは難しいものです。

 

 

 

ヒントは目の前の子ども

 

確かに「こういう方法がある」という道筋が分かるのは心強いし、その方法を参考にするのもいい。でも、溢れる情報は上手に取捨選択(時には目にしないようにしたり)して、信頼できる人がいればその情報を取り入れ、あとは目の前の子どもを軸に過程での取組みを考えていくといいのかなと思います。

 

 

 

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SNSで質問をいただいたので

こちらでお答えします。

 

アルファベットの音も入り、

サイトワードもある程度 身についた

 

その後は読みはどうする?

 

書きの進め方は?

 

 

というご質問。

 

これは、お子様の年齢に限らず、

その子の現在の英語力や性格、

 

どれだけ運筆力があるか

 

読みに対してどのような姿勢か(自ら本を手に取る方か、動く方が好きなのか等々)

 

それが見えないと何ともお答えできませんが、一つ言えるのは

 

読み書きの流暢性は小学校に上がった後、伸びる子も多いので、未就学児であれば、気長に構えていてよいのではないかなと思います。

 

 

 

読みの進め方

 

自分で読むというのは、

小学生になったら読む量も増えるとは思いますが

 

未就学児だったら

かなり労力を要するもの。

 

なので、フォニックスが入ったあとは

とにかく地道に今のレベルのものを読み続ける

 

 

今読んでいるもの、例えば

 

 

Bob sat on a bat.

 

 

というような文章を流暢に読めるようになったら

サイレントeやサイトワードなどが少し入っているものに

 

レベルアップしてみる。

 

 

文字読みへの道④でも紹介したような

薄いリーダー本を読んでもいいし、

 

 

もうちょっと面白い内容を、

というのであれば、

 

下のような

Step Into Readingシリーズ。ただ、ボックス入りの薄いリーダー本と違い、サイトワードや読みづらい単語も一気に入ってくるので、子ども自身に読ませる時期はよく考えた方がいいかもしれません。

 

 

Happy Birthday, Princess! (Disney Princess) (Step into Reading)

 

 

 

 

Space: Planets, Moons, Stars, and More! (Step into Reading)

 

 

 

 

あるいは

I Can Readシリーズの簡単なものから一緒に読んでもいいと多います。レベル1の前に、"My First I Can Read"が付いているものから始めると良いのかなと。

 

 

 

I Want to Be a Doctor (I Can Read Level 1)

 

 

 

 

この時に注意してもらいたいのが

 

いきなり最初から本人に読ませようとしない

 

ということ。

 

もちろん、自分でどんどん読みたい子もいるだろうし

横から言われるのが嫌な子もいると思います。

 

 

それだったら見守って

聞かれたら答えるくらいでいいと思いますが

 

 

そうでない場合は

最初は読めそうな単語から子どもに読んでもらう

 

 

それ以外はお母さんが読み聞かせる感じで

ところどころ子どもに手伝ってもらう。

 

 

そうやって子どもが読める単語を少しずつ増やしていく。

というのもいいのかもしれませんニコニコ

 

 

読みは、持久力がなかなかつきづらい

 

 

フォニックスもサイトワードも入った。

 

 

そしたら、気長に子どもが読みの持久力がつくまで

細く長く続けるというのでいいのではないでしょうか?

 

 

こうしたリーダー本を経て、

段々と文章量が多いものも読めるようになって

 

 

下の本のように

Early Chapter Booksと呼ばれる

章ごとに分かれている本に進んでいきます。

 

 

Nate the Great

 

 

 

もし、もう黙読をし始めていて、

「本当に読めているのかしら?」と分からない場合は、

 

無理に音読をさせるのではなく

 

「一緒にこの本、読もう」と言って

読み合いっこをするなどして確認してもいいかもしれません。

 

 

 

書きの進め方

 

 

 

そして書きの進め方。

 

これも子どもによって書くのが好きな子、

そうではない子、それぞれなので

 

何が一番いいとは言いづらいですが

未就学児、小学校低学年であれば

 

 

好きなように書かせる

 

でいいのではないでしょうか?

スペルミスがあっても、Sが反対を向いていても

 

子どもが書きたいものを書く。

 

 

書きたいことが特にない場合は・・・

 

たとえば、サンタさん歯の妖精さん

手紙を書いてみるとか

 

 

お母さんがとっかかりを作ってもいいかもしれません。

 

 

「どんなことサンタさんに伝えたい?」

「こんなことはどうかな?」

 

ちょっとヒントを出してもいいかもしれませんね音譜

 

 

想いがなければ書くこともなかなか難しいので

書く前にたくさんお話するのをいいと思います。

 

 

文字の正しさや文法やスペルは

 

「書きたい」気持ちを十分に満足させてからでもいいかなと思います。

 

 


 

 

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英語で語りかけのクラス、

たくさんお申込みいただきましてありがとうございますキラキラ

 

もう既に英語の取組みを始められている方も

いらっしゃるので、講師と言うよりも

 

ファシリテーターとしてクラスを進行していけたらと思います音譜

 

 

クローバー 英語の発話を子どもから引き出す言い方ってどうすればいいのかな?

 

クローバー 言うこと聞いてくれない時はどうすればいいのかな?

 

クローバー 自立を促すにはどう言ったらいいのかな?

 

 

そんな悩みがある方に向けての講座です。

 

クラスでは6回に分けて、

 

クローバー したく編

クローバー ご飯編

クローバー 公園編

クローバー お風呂編 1

クローバー お風呂編 2

クローバー 寝る前

 

 

で使えるフレーズを、状況に合わせて

どう言い換えれるかというのも

 

一緒に考えていきたいと思います。

 

 

決まったフレーズを覚えるだけではなくて、

このクラスが終わった後、ちょっとでも

 

育児が楽になった

 

おうち英語が楽しくなった

 

そう感じてもらえたら嬉しいです。

 

たくさんのお申し込み、ありがとうございましたキラキラ

お会いできるのを楽しみにしております。

 

 

 

 

英語で語りかけというと、

英語で流暢に話しかけている場面を想像するかもしれませんが、

それだけが語りかけではありません。

 

 

毎日の生活に、英語時間をちょっと入れてみる。

 

その時間は英語で話しかけてみる。

 

これも立派なインプットの要素の一つになります。

 

 

 

「英語に自信がないけれど、英語時間を作ってみたい」

 

そんな方にお勧めのクラスを

オンラインコミュニティのストーリーガーデンが企画。

 

 

今回、SGとコラボすることになり

そのクラスをわたしが講師としてリードさせていただきますニコニコ

 

 

未就園児幼稚園児をお持ちの親御さんに

日常生活にちょっとでも英語時間を作れるように、

 

場面別の簡単なフレーズを6回に渡ってご紹介します。

 

 

講師というよりもファシリテーターという感じでしょうかキラキラ

 

 

大切なのは、語りかけと言っても、

育児への考え方が違えば、

 

それだけ違う言い方があるということ。

 

 

基本フレーズは共通していても

言い方は人によって色々。

 

 

このクラスでは英語フレーズに加えて、

子どもの自主性を育てるとか禁止の言葉は少なくするとか、

 

 

おうち英語をしていく上で

わたしが大切と考えていることとか、

 

 

そういったポイントもお話します。

 

 

 

英語で語りかけワンポイント講座 by Smile mama

 

【レッスンの特徴】

丸ブルー オンラインレッスン

丸ブルー 全6回(1時間/クラス)

丸ブルー 少人数制(定員6名)

 

【参加者限定7つの特典】

お申込みいただいた方全員への無料特典はこちら音譜

 

①親子絵本読み聞かせ会(オンライン:1回×約30分)

②すぐ使える育児フレーズ資料(毎回クラスで扱ったフレーズをpdf資料1枚にまとめて送付)

③欠席者にはレッスンでの説明などを加筆したフォローアップ資料(pdf資料 1枚)

④録音した育児フレーズ音声ファイル(わたしの音声を録音しています)

⑤LINEグループ(4ヶ月間)への参加資格

⑥LINEグループで情報交換や質問

 *質問は抜粋して次回レッスン時にお答えします


 

 

クラス日程詳細
 

未就園児をもつ保護者の方向けに2クラス

 
幼稚園児をもつ保護者の方向けに2クラス用意しました。
 
それぞれ木曜クラスと日曜クラスがあり、
クラスは月に2回、全部で6回あります。
 
下の表を見て、ご希望のクラスをお選びくださいニコニコ
★S2クラス(第2・4日曜)は満席となりました!
 


*欠席された場合の振替はありませんが配布資料・音声・補足資料をお送りします。
*料金は一括前払い(振込)でお願いします。

*お支払いいただいたレッスン料はいかなる理由でキャンセルされても返金しかねますことをご理解ください。

 

 

 

申込方法
 

 

こちらの申込フォームを送信してください。

定員になり次第、受付を締切らせていただきます。

 



(3日以内に必ず返信いたします。メール返信がない場合は別のメルアドや別のSNS経由でご連絡いただけると助かります。)

花 メールtkd.mariko★gmail.com(★を@に変えてください)

花 インスタのDM(@smile0922.ig or こちら
 

 

 

最後に、「SGってどんなところ?」という方は

こちらをみていただけると分かりやすいと思いますクローバー

 

 

SGは、洋書貸し出しや、おうち英語関連のコンサルなど

おうち英語を楽しむ家庭をサポートするオンラインコミュニティ

 

今回、申込者限定の特典として、

SGの入会金が半額になるそうです音譜

 

 

 

 

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日本も新型コロナウイルスの感染拡大が

深刻になってきていますね。

 


 

こんな状況下で医療現場やその他の現場で

働いていらっしゃる方には

本当に感謝の気持ちしかありません。

 

 

わたしも普段は東京にいるので

不安になることもありますが、

 

 

日本語の情報だけでなく

英語でも情報を得て、

そして情報に飲みこまれないように

 

 

不安になりすぎず、今の状況下で

自分に出来ることをしています。

 

 

ここ1ヶ月の近況報告を。

 

 

私の仕事について

 

 

2月末から英語のレッスンは

全てオンラインに切り替えました。

 

 

それに伴い、

教材をオンライン仕様に作り直すなど

ちょっとバタバタしていました。

 

 

対面に比べると、

オンラインは若干のタイムラグがあるので

 

 

飽きさせないように

レッスンプランも微調整。

 

 

保護者の方々もオンライン・レッスンに

切り替えることに対して快く受け入れてくれる方がほとんどで

 

忙しい中、調整してくれましたニコニコ

 

 

そして そんな中で始めたオンライン・レッスンですが、想像以上に楽しかった爆  笑

 


やっぱり対面よりかは子ども達の反応が分かりづらいけれど、

 

 

歌やクラフトの代わりに

ウェブサイト やパワーポイントを駆使して

 

 

遊びの要素も入れながらのレッスンで

子ども達も積極的に参加してくれています。

 

 

休講にすることも考えましたが、

やっぱり少しでもオンラインで

子ども達の元気な姿を見れるのは嬉しいですキラキラ

 

 

まだまだ収まらない新型コロナウイルスの影響で4月もオンラインは続きそうです。

 

 

 

娘のこと

 

そして新小学2年生の娘のこと。

 

3月から丸一ヶ月休校で家に居ますすが、

英語の時間も取りつつ、日々、何かしら(忙しく)遊んで過ごしています。

 

 

そしてこの機会に娘も、英語のオンライン・レッスンを受け始めましたニコニコ(厳密に言うと「レッスン」ではなく、ファシリテーターがいて発言しあうクラブ)

 

 

実は5歳くらいの時に、

「そろそろ外注しよう」と思って

 

 

色々なオンライン・レッスンを体験したのですが、

 

 

どうしても講師目線でレッスンを見てしまい、

「これだったら自分でやった方がいいかも」となんだかんだオンライン・デビューが先延ばしになっていました。

 

 

そんな感じでオンライン・レッスン的なものを始めるきっかけを失った感じだった時に、

 


Story Gardenがムービークラブを提供するというので試しに申し込むことに。3月末が初レッスンだったのですが、

 

 

いやぁ、これがすごく良かった!キラキラ

 

 

ファシリテーターの先生の間合いも絶妙だし、

参加している子達もみんな良い子達で

 

 

初めてのグループレッスンにタジタジだった娘もとても楽しめたようです。(最初というので娘も緊張していたので横で存在を消して座っていたのですが、次回は別室にいよう)

 

 

娘は小学校に入ってから

5歳までの頃と比べて別人かのように

かなりの人見知りになったので

初めて顔を合わせる子達に対して心配そうでしたが

 

 

シャイな娘からの先生の発話の引き出し方がこれまた上手で横で密かに感動。

 

 

英語力や性格なんかでメンバーを調整してくれたことに感謝キラキラ

 

 

次回は4月後半。一ヶ月に一回のムービークラブが今から楽しみです。

 

 

 




 

コロナウイルスや仕事のことでバタバタとしていて、ブログやプライベートのSNSアカウントを見ていなかったのもあり、お友達が大変な想いをしていたということも知らずにいたことが とても心が痛いです。

 

 

わたしの周りだけでなく世界中で起こっていることにも胸が痛む毎日。




普段、お世話になっているお店も、この1ヶ月、試行錯誤して必死で頑張っている。オンラインで購入したりデリバリーを頼んだり、微々たることしか出来ないけれどそんな方達も応援したいです。



 

晴れた日に、外で笑って過ごせる日がまたすぐに来ますように。

 

 

 

 

 

 

 

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バイリンガル育児を始めたのは娘が1歳の時。

ちょうど6年くらい前。

 

最初の数年は言語習得理論をベースに

色々と娘で試してみたら、

 

 

理論の裏付けを取るかのように、

娘の言語の成長がただただ楽しくて記録をしていました。

 

 

幼児からは多様性に寛容な姿勢が

育つような声がけや日々の会話も意識していたので

 

 

そういった内容も共有してきました。

 

 

そんな娘の成長記録のつもりで始めたブログを

たくさんの方が読んでくれるようになって

 

 

嬉しい反面、私に何ができるかなとずっと考えていました。

 

 

 

クローバー 言語習得や英語教育の分野で学んできたこと

クローバー 英語を教えてきた経験から学んだこと

クローバー 娘のバイリンガル育児で実践してきたこと

 

 

こういう知識や経験を、バイリンガル育児やおうち英語で悩んでいたり迷っていたりする人のお手伝いをすることはできる。

 

 

もちろん、自分の子どもが

英語を話すようになったからといって「専門家」になれる訳でもないし

 

 

英語講師だから

「専門家」という訳でもないので

これからも知識と技術は磨いていきますキラキラ

 

 

でも今の段階でできることはある。

 

 

 

英語教育の良さも、

家庭での取組みの良さも分かるからこそ

より安全な方法や情報の共有はできるのかなとニコニコ

 

 

 

そして高価なサロンのように敷居が高いものではなくて、多くの人のバイリンガル育児を長期的にサポートしたいな、

 

 

・・・そんなようなことを色々と考えていた時に おうち英語のオンラインサロン Story Gardenのリサさんから、一緒に何かやらないかと声をかけてもらいました。

 

 

おうち英語では有名なSGのことは、育児に対する考え方や、一人一人に寄り添った方法を大事にしているところに共感していたので、前々から知っていたし面識もあったものの、じっくり話したのは初めて😆

 

 

でもじっくり話してみて、おうちでの取組みに対する考え方が似ているなぁと改めて感じました✨

 

 

個人でもバイリンガル育児の相談に乗ることはやってきましたが、信頼できる相手と一緒にやれば、より多くの人の役に立てるかもしれない。

 

 

そんな感じで今ちょっとずつ動き始めています✨

 

 

 

 

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今回は、❹『英語の音が入ったその後』について。

 

フォニックスの手始めとして、アルファベットの音が入ったけれど、文章を読むのに何をすればいい?

 

ということについて書いてみたいと思います。

 

繰り返しになりますが、「これをすれば読めるようになる」ということではなく、


ご家庭で読みの取組みを考える際に、何となく子どもが自分で読むまでの流れが分かれば嬉しいです(カリキュラムによってフォニックスの取り入れ方は変わるので、あくまでも家庭向けに書いてます)

 

 

 目次

 

  1. フォニックスの導入時期っていつがいいの?

  2. サイトワードとフォニックス、どちらが先?

  3. 英語の土台がない子はどうする?

  4. 音は入った。その後は?

 
1. 音が入ったかを再確認
 
「アルファベットの音は入っている」場合、自然に読み出す子もいれば、サポートが必要な子もいます。
 
なので、「うちの子、ちゃんと音は入ってるのかしら?」と分からなければ、ちょっと面倒かもしれないけれど、アルファベットを見せながら本当に音が入ってるかを改めて確認するのも一つの手かなと。
 
たとえば、bを見せながら、
 
"What does B say?"と聞いて、"b, b, ball. (ブ、ブだけでもOK)"などとを言えれば、音が入っている一つの目安かもしれませんニコニコ
 
 
 2-1:  3文字単語へ
 
 
音が入ったら、3文字単語を読む練習に入る方も多いかと思いますが、3文字読みにもいくつか方法があります。シンセティックフォニックスが推奨しているものの一つに、blending(音をブレンドする)というのがあり、
 
アナリティクフォニックスが推奨しているものの一つにword familyというものがありますが、子どもによって合う方を使うといいのかなと思います。
 
私の場合は教室ではワードファミリーを使っていますが、娘の時はブレンディングを主に使っていましたニコニコ
 
 
 
 2-2: ブレンディング
 
ブレンディングは、その名の通り、一つ一つの音を繋げて単語に結びつけるという方法。単独の音を段々とブレンドしていって、1つの単語として意識すること。
 
下の動画のような感じですね。
 

 

 

ある学校での一コマを映した動画もありました。

 

 

こんなアクティビティをやるのも教室内では楽しそうですが、家庭でやるとなるともうちょっと遊び感覚の方がいいかもしれません爆  笑

 

 

わたしは娘と歩きながら、目に入るもので当てっこゲームをして遊んだりしていました。

 

バスが目に入ったら、

 

"B---U---S. What did I say?"と娘に聞いて、

 

娘は音をブレンディングしながら、わたしが言った言葉を推測する。

 

ニコ "b--u--s. Bus! "(ブ....ア....ス...バス?)

ニコニコ "That's right, 'bus'!"(そう、バス!)

 

そうやって家でも外でも周りにあるもの(フォニックス読みできるもの)でブレンディングをして遊んでました。

 

市販のフラッシュカードも活用できますね。

 

 

↑ 

Usborne社のもの。厚紙で使い勝手が良かったフラッシュカード。裏に文字だけ、表に絵+文字(写真のようにブレンディングしやすいように一音一音の間にスペース有り)があるので娘とはカルタのようにして遊びました。

 

 

ジョリーフォニックスのフラッシュカードです。手元にあるものの、ジョリーフォニックスは積極的には使っていなかったため、あまり出番がありませんでした。

 

 

こちらもジョリーフォニックスのものでRead and Seeパック。薄い本が12冊組みになっています。左側に文字だけ、右側に絵が隠されています。めくると絵が出てくる仕組み。読みを確認するという意味では使えるかもしれません。

 

動画が出てきたので、載せておきます。

 

 

 

 

 2-3: ワードファミリー

 

ワード・ファミリーというのは、"family"という名の通り、単語の中に似た音の組合せがあるもの。このワード・ファミリー、全てやろうとするとかなり時間がかかるので、
 
代表的なものを選んでやるだけでもいいのかな、と個人的には思います。
 
たとえば -atのファミリーは以下の通り:
 
at
 
cat
 
mat
 
pat
 
rat
 
sat
 
一つ一つの音が分かっていて、且つ-atの読み方が分かれば、上の単語は負担なく読めるようになるという訳です。
 
こちらのサイトによると、頻出のワード・ファミリーは37通りあって、全てやると500単語は読めるようになるとか(そこまでする必要もないとも思いますが爆  笑
 
 
【Little Foxの動画】
 
娘には見せたことはないですが、下の動画は教室の子たちに宿題の一環で家で見てもらってます。シリーズになっているので、全て見たい方はコチラを。
 

 
 
【Starfallのサイト・アプリ】
 
人気のStarfallのアプリやサイトでもこのワードファミリーを学ぶことができます。
 
動画と違って、自分でも文字を動かしたりできるので、ちょっとインタラクティブになるかもしれないですね。
 
【絵本】
娘への文字の導入で大活躍したのが、こちらのDr.Seussのリーダー本。
 

 
 
子どもがクスクスっと思わず笑ってしまう内容で、言葉が全部韻を踏んでいる(ライミング)ニコニコ

 

 

 3. その他のフォニックスルール
 

 

cake

 

train

 

catやmatなど、短母音の単語を読めるようになっても、上のような単語を読むためにはまた別ルールが必要というのもフォニックスの難しいところあせる

 

沢山のルールがあるので全部やってももちろんいいのですが、その分 時間はかかるし、例外も多く、全部やっても結局 「覚えないと読めないじゃん!」っていう単語もあります笑い泣き

 

なので、ルールに縛られすぎず、ある程度子どもが読めるようであればルールは飛ばしてもいいのかなと。

 

個人的にこのルールは知っておくと後々 楽かなと思うのはこの3つ:

 

ダイヤグリーン サイレントe(マジックe)

ダイヤグリーン 礼儀正しい母音(polite vowels)

ダイヤグリーン 2文字子音 (consonant digraphs)

 

 

 

 

サイレントe
 

 

サイレントeは、単語のお尻にeがある時は、eは読まずに、その前の母音がアルファベット読みになるというもの。上の単語で説明すると、

 

cake

 

aはフォニックスルールだと、「ア」になるけれど、お尻にeがあるので「エイ」になるというルール。3文字に慣れすぎている場合は、ここでちょっと時間を要するかもしれません。

 

cakのときと、

 

cakeのときでaの音が変わるというように比較するのもわかりやすいです。

 

 

 

 

礼儀正しい母音
 

 

これは、母音が2文字続いているときは、2つ目の母音は読まずに、1つ目の母音はアルファベット読みになるというもの。これも上の単語で説明すると、

 

train

 

2つ目の i は読まずに、a「エイ」になる。

 

 

フォニックスの方法によっては、サイレントeや2文字母音で説明せずに、Long iとかLong aなどと言った呼び方をするのですが、子どもが混乱しないように、どちらの方法で教えるか統一するといいかもしれませんニコニコ

 

 

2文字子音
 

このルールも、子どもが「そういう読み方があるんだ」と分かったらいいと思うので、しっかりやる必要もあまりないのかなと。

 

これは、2つの子音が合わさって1つの音になるというルール。

 

sheep(sとhでシという音)

 

chin(cとhでチという音)

 

white(wとhでヲゥという音)

 

bath(tとhでス/ɵ/という音)

 

 

それ以外のルール
 

 

これ以外にも、iceのようにc だけど「シー」と発音するソフトcのルール、gingerのように g だけど「ジュ」と発音するソフトgのルール、night やfightのように発音しないghのルール...

 

色々やっていると逆に混乱する場合もあるので、フォニックスは程々で、ある程度読めるようになったらそこまで縛られる必要もないのかなと。

 

 

 

 4. 単語からセンテンスへ
 

こうしたフォニックスルールと平行して進められるのが、サイトワードなのかなと思います。サイトワードに関しては、以前まとめた記事があるのでそちらを読んでいただければと思いますニコニコ(『サイトワードとフォニックス、どちらが先?』)

 

 

3文字をスムーズに読めるようになったら、リーダー本を活用して実際に読む練習を始めるといいのかなと思います。

 

 

リーダー本には色々ありますが、フォニックスに特化したもの、サイトワードに特化したもの、どちらも混ざったものと色々と質が変わってくるので、上手に使い分けるといいと思います。

 

【フォニックスに特化したもの】

 

 

 

Bob BooksPrimary Phonicsもがっつりフォニックスという感じ。


こちらはBob Bookの中身。



 

腰を据えてやるにはいいのかなと思います。Bob Bookは娘には使う機会がありませんでしたが、Primary Phonicsは、1日5分程度やってました。

 

Cliffordシリーズも人気ですね音譜

 

 

I Can Readからもボックスが出ていて、これはPinkaliciousのキャラクターのもの。

 

ただ、注意点としては、こういったボックスでキャラクターものは、とても可愛いのですが、Phonicsに特化しているとはいえ、かなり読みづらい単語も混ざっていたりするので、ある程度、基礎がついてからでないと読めないあせる

 

 

【サイトワードに特化したもの】

 

 

Nonfiction SIght Word Readersはレベル別になっていて、写真なので楽しいですがちょっとSight Word Readersに比べると若干難しめ。

 

 

【混ざったもの(Guided Readers)】

こちらもレベル別になっていますが、フォニックスやサイトワードというよりどちらも入っていて、読み始めの時にちょうどいい感じニコニコ

 

 

こういった薄手のもので読み慣れたら、少しずつStep Into ReadingI Can Readなどのリーダー本に移行していくといいかもしれません。

 

 

探すと本当に色々出てくるリーダー本。もちろん文字読みのためだけでなく、語彙を身につけるためにも使えますね。

 

 

始めは語彙のインプットとして、そして文字を読む年齢にさしかかったら、読みの練習のために再度読んでみる。色々と使い分けるのもいいかもしれませんニコニコ

 

 

...とここまで書いてきましたが、フォニックスは文字と音を繋げるためのシステム。あまり縛られ過ぎても流暢性が身につきません。

 

またフォニックスは絶対必要とも思わないですが、子どもが書く段階になったときに役立つこともあるので、基本だけ抑えておくのもオススメです。

 

 

ほどよく付き合っていく、ぐらいでもいいのかなと思いますキラキラ

 

 

 

 参考文献・松香洋子(2015)『mpi フォニックス認定試験:知識編』.株式会社mpi.
・村上加代子(2018)『読み書きが苦手な子どものための英単語指導ワーク』明治図書.

 

 

 

 

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