このところ
なんだかんだ忙しくしていて
ブログの方はすっかりお留守に
なっていました…![]()
![]()
そしてお留守にしている間に
季節はすっかり真夏。
(というか暦の上ではもう秋😅)
各地で花火大会や夏まつりなど
浴衣姿の人を
見る機会も多い季節ですね![]()
やっぱり「浴衣」は
夏の風物詩![]()
浴衣姿の人を街で見かけると
夏だなあ・・・と感じます。
ここでは夏になるといつも
浴衣と夏きものの違いついて
とか
浴衣は涼しいのか?とか
そういった内容で書くことが
必ずといっていいほど
ありますが(笑)
今回もそんな感じの話です![]()
みなさんは浴衣って
暑いイメージですか?
それとも涼しいイメージ?
私の勝手な推論ですが
やっぱり浴衣って
ちょっと涼しげな感じ
と、捉えている方が
一般的には多いのではないかと
思います。
浴衣は元々、その文字の通り
湯上がりに身に纏う
衣服だったから
お風呂上がりに涼しく着る
という用途も
あったと思うので
その部分でも
浴衣=涼しげ
といういうイメージは
昔からあるのではないかな。
でもそれ以外の要素で
なぜ浴衣って涼しげな
イメージなのかと考えると
浴衣はやっぱり
夏に着るものだから
涼しく着る衣服なんだよね
という感覚。
・・・で、これは
間違っていないと
私は思います。
なぜなら浴衣は
一般的なきものよりも
一枚着るものが少ないから。
過去記事でも何度か
触れていますが
きものを着る時には
下に襦袢を着るけれど
浴衣の場合は襦袢を着ません。
襦袢を着ていると
衿元に半衿が見えるのですが
浴衣は素肌にそのまま
浴衣の衿が乗る着こなしに
なるため
見た目にも半衿がない分
涼しげに映るし
実際一枚着るものが
少ないわけだから
きものよりも着心地は
当然涼しく感じます。
同じきものを浴衣として一枚で着た場合と
下に襦袢を着て夏きものとして着た場合
やっぱり少し雰囲気が変わりますね☺️
そしてもう一つ
袖の部分や、足元の部分が
体に密着していないので
風が抜けて涼しく感じる
という特徴があります。
特に袖の付け根には
身八つ口(みやつぐち)といって
脇の下から見頃にかけて
開口部があるので
そこからも風が通ります。
(ただこの部分からは
覗くと中の方まで
見えてしまう場合があるので
下着はしっかりと着て
対策しましょう
)
ではこれ、きものだと
どうなのか?
きものって暑そうとか
そういったイメージを
持たれている人も
多いと思いますが
衣服の形としての構造は
浴衣と同じ。
つまりきものも
袖や足元が
体に密着していなくて
風が抜けると涼しく感じる
というところは
同じなのです![]()
そう考えると実はきものも
着てみると意外と
涼しく感じたりします🌿
ただ、浴衣にもきものにも
共通して言えることですが
胴の部分には帯を巻くので
そこはどうしても
布が重なって暑く感じる
・・・というのは
あるかもしれないです![]()
でもその辺は
涼しい素材の帯なども
最近は多くなってきているし
機能下着なども
たくさんあるし
色々工夫すれば
だいぶ涼しく着ることが
できると思います![]()
そしてなんといっても
涼しげに着こなして
見る人に涼を感じてもらうのが
浴衣や夏きものを着る
醍醐味だと
私は思っているので
この夏に
(暦の上ではもう秋ですが💦)
浴衣や夏きものを着ようと
思っている人は
そんな着こなしを心がけて
みてくださいね![]()
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