スタートアップのためのパソコン入門 -24ページ目

スタートアップのためのパソコン入門

誰も教えてくれないパソコンの使い方 SmartPC21

クラウドを使いこなせ!-AGEphone for iPhone

クラウドフォン」の続きです。

ホームオフィスでは、ひかり電話を使っています。

ひかり電話は、03で始まる電話番号が使えるIP電話です。

例えば、FAX用の電話番号を使って、手元のFAXマシンから送受信することもできますが、

NTTで代わりに受信してもらい、メールで着信通知をもらい、Webで着信したファックスを見ることもできます。

もちろん、FAXの番号も03から始まる電話番号になります。

020や050で始まる電話番号のように先方からファクシミリが送れないという心配がありません。

IP電話なので、SIPアプリを入れて、スマホも「ひかり電話」の電話機(子機)として使える「スマホdeひかり電話」があるというので、試してみました。

iPhoneに、AGEphone for iPhone(エイジフォン)というアプリを入れて、あれこれ試行錯誤することしばらく、繋がりました!

iPhoneの電話帳からダイヤルしても、ひかり電話を使って接続されます。

特に相手が固定電話の時は、お得です。

クラウドを使いこなせ!-ひかり電話

もちろん、ホームオフィスのWiFiに接続していないときは、例えば外出先では、通常の携帯電話の電波で接続します。

ホームオフィスのWiFiは、ルーターモードではうまく働きません。IPアドレスが、ひかり電話ルーターと同じセグメントになる、アクセスポイントモードで働くWiFiルーターというか、WiFiアクセスポイントが必要です。

iPhoneは、PPTPによるVPN接続が可能なので、適当なルーターもしくはパソコンでVPNサーバーを用意してやれば、外出先でもiPhoneを使って、ひかり電話の固定電話番号で発信することができます。

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クラウドを使いこなせ!-Windowsデスクトップ

VPSをWindows7で使ってみました」の続きです。

もうすぐWindows8が出荷されます。

一方、レガシー・アプリケーションが動かすために、古いWinodws XPパソコンの代替機を用意するのは、増々難しくなって来ました。

Windows XPを、古いパソコンを動かす代わりに、VPS上の仮想マシンで動かせば、故障の心配や、新しいパソコンでWindows XPのアプリケーションが利用できるか悩まないで済みます。

お名前.com VPSでWindows XPのインストールを試してみました。

今回は、上級者向けのお話しです。

お名前.com VPSの初期セットアップは、標準OS(CentOS)で行われます。Windows XPのインストールは、OS再インストール(カスタムOS)で行います。

導入には、つぎのものが必要です。

1.Windows XPの導入用DVDもしくはCD-ROM
2.VirtIOドライバー(准仮想化デバイスドライバー)
3.「F6回避ツール」
4.DAEMON Tools Liteなどの仮想CDツール
5.CyberduckなどのSFTPツール

お名前.com VPSでは、仮想フロッピー・ディスクが利用できないので、あらかじめ、KVMのVirtIOドライバー(准仮想化デバイスドライバー)をWindows XP導入ディスクのisoイメージに組みます。

「F6回避ツール」というソフトを使用して、VirtIOドライバーを組み込んだWindows導入ディスクのisoイメージを作成しました。

「F6回避ツール」を起動し、「CDドライブやDVDドライブを指定する(C)」でWindows XP導入用のCD-ROMあるいはDVDを選択します。

次に、作業用フォルダとして、例えばc:\tmpのように、「作業フォルダのパス名(W)」を設定します。

「デバイスドライバ」のタブを選択し、VirtIOドライバーを一覧に追加します。

VirtIOドライバーは、virtoio-win-0.1-30.iso をDAEMON Tools Liteでマウントして、必要なドライバーの入ったフォルダーをvirtoio-win-0.1-30.isoから取り出しておきます。

Windows XP で必要なドライバーの入ったフォルダーは、つぎの2つです。

1.\XP\X86
2.\WXP\X86

「フォルダを指定してドライバを追加(F)」すると、全部で4つのドライバーが追加されます。

クラウドを使いこなせ!-VirtIOドライバー

最後に、ISOイメージファイルを作成して保存します。

作成したWindows導入ディスクのisoイメージを、SFTPでアップロードします。

VPSのディスク構成等、VM設定を行い、作成したWindows導入ディスクのisoイメージをCDとしてマウントし、VPSを起動し、Windows XPの導入を行ないます。

導入後は、セキュリティーリスクを避けるために、直ぐにWindowsアップデートを繰り返し行ない、最新版にしておきますが、

Windows XPでは、Windowsアップデートを行なう場合にも、アクティベーションが要求されます。

一通りのセットアップが終わるまでは、やり直しの可能性を考えると、回数に制限のあるアクティベーションはしたくありません。

幸いなことに、アクティベーションを行わなくても、自動更新は行われていました。

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