スタートアップのためのパソコン入門 -19ページ目

スタートアップのためのパソコン入門

誰も教えてくれないパソコンの使い方 SmartPC21

 

 

最近は、住んでいるアパートに固定電話を引いていなくて、電話はスマホだけという若い人が増えて来ました。

 

昔と違って、固定電話の代わりに携帯電話の番号でも良いですか?なんて聞かれることもなくなりました。

 

お役所はいまだに「携帯電話も可」という注意書きがあったりしますしが、、、(笑)

 

独立して独りで働いている人も、携帯電話で十分用が足ります。(オフィスで使う固定電話については、また別の機会にお話しします。)

 

たぶん今の世の中で一つだけ、固定電話がないと困るのは、金融機関などで固定電話の電話番号しか受付けられないときでしょう。

 

固定電話も、従来のPSTN(公衆電話交換網)からIP電話(インターネットを使う電話)に変わりつつあります。

 

IP電話は、NTTひかり電話のように従来の市外局番(例えば東京03)を使うものと、ソフトバンクのBBフォンのように050で始まるものがあります。

 

IP電話には、スマホのアプリで使えるサービスもあります。不思議なことにスマホで使っていてもIP電話の電話番号は(050で始まっても)固定電話の番号として受付けてもらえます。(笑)

 

スマホのアプリで使えるIP電話サービスは、050plus( https://www.ntt.com/personal/services/phone/ip/050plus.html )が有名でしたが、今は従来の市外局番が使える03plus( http://03plus.net/ )というIP電話サービスが利用できるようになりました。

 

もし番号は必要だが、ほとんど使わない(普段は携帯電話の番号を使う)ということであれば、楽天コミュニケーションのIP-Phone SMARThttps://ip-phone-smart.jp/)が便利です。

 

初期費用も月額基本料金もゼロなので、使わない時には費用が発生しません。

 

ただし、1年間全く使わないと自動的に解約されてしまうので、たまに使う必要がありますが、通話料は普通の携帯電話よりも安いので助かります。

 

ところで、単純にスマホの通話料金を安くしたいのであれば、IP電話アプリを使うよりも、Facebook MessengerやLINEの通話機能を使う人が多くなりました。

 

※料金は2018年8月現在のものです。

 

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お役所とのやり取りには、まだFAXが必要。郵便でのやり取りでは日数を要するし、直接窓口に行くのは大変だし、電子メールの使用は許してくれません。(-_-;)

 

大抵のオフィスにはマルチコピー機があってFAXが利用できるためか、FAXでのやり取りを好む取引先も少なくありません。

 

中にはFAXを断舎離してしまい、どうしてもFAXを送らないといけない時は、コンビニのマルチコピー機を使うというツワモノもいますが、受信はどうしているのでしょう?

 

FAX電話を買わなくても、パソコンから利用できるインターネットFAXサービスが沢山あるので、電子メールをやり取りするように、FAXを送受信することができます。

 

毎月どのくらいFAXを使用するかによって、どのインターネットFAXが良いかが決まります。

 

FAXは滅多に使わないが一応使えるようにしておきたいとか、多くても月に1回程度しか使わないのであれば、紙やインクが必要なFAX電話は買いたくありませんよね。

 

パソコンで使えるインターネットFAXサービスの中で、使用頻度が少なければ費用が抑えられるサービスとしては、送信は、秒速FAX送信、受信は、D-FAX もしくは NTTひかり電話FAXお知らせメールが便利です。

 

いずれもシンプルで使いやすいサービスです。

 

 

秒速FAX送信( http://fax.toones.jp/send/ )は、PDFファイルを直接送信することができます。

 

PDFファイルを添付したメールをFAX送信することができます。メールの件名に相手先FAX電話番号を書きます。

 

ブラウザからPDFファイルをアップロードしてFAX送信することもできます。

 

送信費用は1枚10円以下で、プリペイド方式です。初期費用と月額基本料金は無料です。

 

 

D-FAX( http://www.d-fax.ne.jp/ )は、FAX受信をメールで受取るサービスです。

 

FAX受信の費用は、FAXの送信者の電話代に加算されるため、何枚受信しても費用はかかりません。

 

初期登録費用(2,500円)の他にPDF変換機能(年額1,000円)と未利用解除防止機能(年額1,000円)の利用料がかかります。

 

020で始まる有料通話になるので、コンビニのFAXサービスなどからD-FAXにFAXを送ることはできません。

 

 

NTTひかり電話FAXお知らせメール( https://flets.com/hikaridenwa/service/fax.html は、FAX受信をブラウザーで確認できるサービスです。

 

NTTの市外局番(例えば、東京なら03)になるので、D-FAXと違い、誰からでもFAXを受信できます。

 

FAXの受信はメールで通知されますが、受信したFAXはメールには添付されず、ブラウザーでNTTのひかり電話設定サイトにログインして閲覧およびダウンロードします。

 

ファイル形式はPDFではなく、TIFF形式なのでファイルの取扱が不便です。

 

費用は、FAX用の電話番号が毎月100円、FAXお知らせメールが毎月100円の利用料がかかります。トータルで年額2,400円になります。

 

FAX用の電話番号は、ひかり電話ルータに電話と同じように直接FAXを接続して使うこともできます。

 

 

宣伝のFAXを沢山送られると嫌なので、送信者に課金されるD-FAXを普段は使用しています。

 

(コンビニなどからFAX送信するため)D-FAXに送ることができない相手や、送信者課金が好ましくない相手にだけ、止むを得ずひかり電話のFAXお知らせメールを使っています。

 

※料金は2018年8月時点のものです。

 

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受信トレイに溜まったメールはどうしてますか?

 

仕事のできる人は、いつも受信トレイを空にして、重要なメールがすぐに分かるようにしているようです。

 

新しいメアドを使い始めた時は、あまりメールが来ないので、来たメールを全部見ることも簡単にできますが、、、

 

しばらくすると、ニュースレターや、いろいろなお知らせのメールがたくさん来るようになって、受信トレイにメールが溢れてきます。(-_-;)

 

複数のメアドからメールを転送して、GmailやG Suiteに集めて読んでいる人も多いと思いますが、それこそ毎日何百通ものメールが溜まるようになります。

 

その中から重要なメールを見逃さないように探すのは、かなりのストレスです。

 

そんな時には、GmailやG Suiteでは、様々なカテゴリやフィルターを使って、予めメールを分けておけば、必要なメールが見つけやすくなります。

 

また、送信者や件名と一緒にメールの本文の一部も表示されるので、必要なメールかどうか判断しやすくなっています。

 

しかし、メールはどんどん溜まっていきます、、、

 

あんまり溜まってしまったので拾い分けるのが面倒になると、重要なメールを見逃してしまうこともあります。

 

昔一緒に仕事をしていたあるアメリカ人は、休暇から戻ってくると、受信トレイに溜まっていたメールを全部消してしまうと言っていました。本当に重要な要件なら、相手がまたメールしてくるだろうと言ってました。

 

それで返事が来なかったのか!と変に納得したものです。

 

そんなアメリカ人のように見もしないで消してしまうという訳にはいかん!という人のために、mailstromというツールがあります。

 

https://mailstrom.co/

 

Gmailに限らず、IMAPとSMTPが使えるメールであればどのメールサービスでも利用できます。

 

受信トレイに溜まったメールを、送信者やメールを送った相手、件名などに分けて分類。一覧表示から、まとめて片付けることができます。

 

(メーリングリストなどの)登録取消、日時、ソーシャル、ショッピング、サイズなどでも分類できますし、フィルターも利用できます。

 

 

このツールを使うと、何千というメールが溜まっていても、あっという間に片付きます。

 

まさにメールの断捨離ツールです。

 

ただし、メニューやメッセージは全部英語です。英語圏では評判のツールで、サービス利用料は年額60ドルほどです。

 

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