静香のブログ -15ページ目

静香のブログ

ふつ~の主婦です(^_^;)。

過去の出来事なんかを

思い出しながら

書いてみたりしていま~す

最近は うちの子供に関する記事が多いですね。。。(^_^;)

うちの長女(13歳)は

梅干しが 大好きラブラブ


長女が食べた後の

梅干しの種は

いつも 

『これ 半日ほど外で干した( ̄_ ̄ i)?』

って聞きたくなるほど

乾ききっていて 

どんだけ 

梅のエキス吸いましたん(~∀~||;)???

って 言いたくなるほどでした(;^_^A。


その種を見ると

私は いつも うちのパパ(父親)

思い出します・・・ドクロ

(遺伝って おそろしい・・・)


私が子供の頃

母親が好きだったという理由で

よく 桃が食後のデザートとして

登場したのですが、

美味しい果肉の部分は

母親と私と弟が食べ、

パパ(父親)は いつも

果肉を切り落とされた後の

種の部分だけでしたf^_^;。


種といっても 少しは果肉が

付いているわけで

父親は それを実に上手に

食べる事が出来るんです合格


長い時間 パパの口の中にいた

桃の種が お皿に戻されると・・・


家族から 拍手喝采の嵐が・・・クラッカー


どうやったら こんな風になるのーー??

って ビックリするほど

見事に 種だけ・・・(^▽^;)!

果肉が付いていた面影は全くナシ・・・

しかも 乾ききっている・・・。

まさしく 長女の梅干しの種と同じ・・・合格


でも 桃のほうが はるかに難易度が

高いですキラキラ

種付近の果肉は

かなり繊維質ですからね~(;^_^A


パパは メロンやスイカも

皮が ペランペランになるまで

果肉を食べつくし、

いつも 私と弟を笑わせてくれました。


小学生だった私が

リンゴの皮むきに挑戦した時、

包丁の扱いに慣れていなかったので

かなり深くむいてしまい、

まな板に落ちている リンゴの皮を

見てみたら

結構 皮に果肉が付いていたんです。


次の瞬間・・・

パパは その皮を手に取り、

(どっから 出て来た( ̄□ ̄;)!?)

前歯で 器用に果肉を削るように

食べ始めたんです!!!

(あの~、うちの実家・・・

 決して 貧乏ではありませんから・・・(-"-;A)


紙みたいに薄くなったリンゴの皮・・・


マジで うちのパパは偉大ですクラッカー


ちなみに

果物の食べ方は 長女には遺伝していません。

(ホッ・・・A=´、`=)ゞ)


 

さっき スーパーに家族で買い物に

行った時、

小学4年生の次女が

お菓子コーナーで 『一目惚れラブラブしたお菓子・・・



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クッキーなんだけど

マスコットのストラップが

おまけになっているらしく、

その 『おまけ』目当て

どうしても 欲しいらしい・・・(;^_^A

200円もするから やめてよ~・・・って

言ったんだけど、

どうしても欲しいらしく

手から離しませんでした( ̄_ ̄ i)。

(幼児じゃあるまいし・・・(-"-;A)


結局 何種類かあるマスコットのうち

次女が手にしたのは

これ合格


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可愛いカード1枚と 

キャベツに体半分入ったままの『鳥』の

ストラップ・・・音譜


たいそう 喜んでおりました(*^.^*)。


・・・で 肝心なお菓子のほうは

小さな小さなクッキーが 

たったの4個・・・汗


まっ こんなもんですよね~A=´、`=)ゞ。

この手の お菓子は・・・

でも ストラップは

想像していたよりも

精巧な作りで マジ可愛いです~ラブラブ


ところで

我が家は

家族全員 チョコ好きなのですが

こんなの 知ってました?


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のチョコレートですよーーーー( ̄□ ̄;)!!


ディズニーランドには

塩アイスがありますけど、

塩のチョコなんて 初めて叫び


家族みんなで 味見をした結果、

ほとんど ホワイトチョコなんだけど

時々 口の中で 塩っぽい味がする~

って 感じでした(;^_^A。

私が 想像していた

完璧な 塩味のチョコ

ではなかったです・・・(ノДT)

(って言うか そんなチョコあっても

 美味しくないだろーーーショック!



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これ↑は 前から食べてみたかったんです

1枚 1枚が ものすごーーーく薄い!!!

なんだか 上品に食べなきゃ音譜

って 感じになります(o^-')b


ただ 

いつも 板チョコをバリバリ食べている私達に

とっては 1枚だけ食べても 薄すぎて

口の中が なんだか 物足りな~い・・・(;´Д`)ノ

って 感じでした。

味は 抜群です合格



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最後は これ↑

レモンのチョコ!!!

レモンですよーーー レモン!!

フツー チョコに 合います~???


でも これ意外に美味しくって

子供達は これが一番美味しいって

言ってました。


私と旦那は

断然 塩チョコなんですけどね~(;^_^A


世代で 好みって違うのでしょうか~(^_^;)。


 

高校1年の夏休みが終わった頃、

私は 同じクラスの

付き合っていた彼に言われました。


「友達にな・・・

 お前の彼女 サーファーか?

 めっちゃ 黒いやん!

 って 言われてん・・・。」


なにやら 浮かない顔の彼・・・。


何?何よ( ̄へ  ̄ 凸!!

私が 真っ黒に日焼けしたのが

気に入らないわけ!?


夏休み中、

イケメンの追っかけ・・・

いやいや、

ハンドボール部のマネージャーとして

毎日 練習に 試合に・・・と

頑張っていて

それで 日焼けしたのよヽ(`Д´)ノ

なんか文句ある(-_-メ!? 


でも 彼氏に

そんな事を言われたもんだから

さすがに なんだか

気になっちゃって・・・(-"-;A

色々考えました。


・・・で、思いついたのが

『黒いなら・・・

 塗って隠してしまおう大作戦』クラッカー


ナイショで母親の化粧品を使い、

顔を白くして

学校に行くニコニコ

どう?良い考えですよね~(o^-')b。


もちろん 化粧と言っても

私は マジメな生徒・・・

部分メイクは 一切ナシで

とにかく 黒い顔を

白くしたい・・・ってだけの

化粧ビックリマーク

つまり 肌色のファンデを

塗りたくるだけ・・・。

仕上げに パウダーもパタパタしてましたが・・・。


今考えたら

絶対に変な顔だったと思います(・・;)。

だって ファンデだけ塗って

部分メイクナシ・・・だなんて

パックしている最中の

お母さんみたいですよね・・・叫び


でも

その顔で 登校しても

誰も何も言わなかったので

もしかしたら

私の化粧の腕前って

かなりのものだったのでしょうかラブラブ

しめしめニコニコ 日焼けした黒い顔を

上手く隠せてる~・・・音譜


その顔で

何日か登校した ある日・・・


担任の先生(体育担当)

「後で 体育教官室に来るようにヾ(▼ヘ▼;)」

って 廊下で言われました汗


我が校の体育教官室とは

まるで 『ヤクザの組事務所』みたいなもので

もう 半端ないくらい

恐ろしい先生ばかりが

集まっていて、

部屋は いつも タバコの煙が充満していて

黒の皮の豪華なソファーが

置いてあって

先生は ソファーに座って

足は 組んだままテーブルの上・・・みたいな

とにかく そこに呼ばれたら 

みんな 相当な覚悟を決めないと

なかなか 

入れないようなところでした( ̄_ ̄ i)。


呼ばれた私は

渋々 行ったわけですが

入ったら いきなり

「お前の その顔は一体なんや!」

って 怒鳴られて


(なんで わかったんだろう・・・(-"-;A?)



「これで 今すぐに落として来い!!!」

って

ドンと 机に容器を置いたんです。


これは!Σ(~∀~||;)!!!


おばさん達がよく使う(?)

『ポンズ メイク落とし』叫び

それも 拭き取り用・・・・

私 メイク落としは

  断然 洗顔派なんだけど・・・汗



「先生 わざわざ買って来てくれたんですか?」


「あぁ そうやプンプン


私は ちょっと感動しました。

普段 ぶっきらぼうで 恐ろしい先生が

『メイク落とし』を

買って来てくれただなんて・・・ドキドキ


「有り難うございます音譜」って

私は お礼を言って

すぐに 顔を洗いに行きました。


廊下で 男子と目が合った・・・

というだけで 殴り、

「昨日 阪神 負けたんじゃ!

 なんか 文句あるんか(-_-メ!」

っていう

めちゃくちゃなところもあるのに

先生ったら

こんな 気遣いが出来る人だったんだ~ラブラブ

って

ちょっと 嬉しくなりました。


それにしても、

彼氏よ・・・( ̄Д ̄;;

友人達よ・・・・(-"-;A

何故に 私の変な化粧について

何も 言ってくれなかったのだ???


言えないくらい

ひどかった・・・の・・・???ドクロ

 

悲しい事ですが、

私は 『おじいちゃん』という

存在を 知らないで育ちました。


父方の祖父は

私が 物心付いた時には

もう すでに天国だったし、


母方の祖父は

私が小学生の時に

天国に逝ってしまったのですが

それまでも

ずーっと 寝たきりで

言葉を交わす事も出来ない

病状だったんです・・・。


というわけで、

初老の男性を見ると

「おじいちゃんって 

 孫とどんな話をするのかな~」

とか

「おじいちゃんって 優しいんだろうな~ドキドキ」 

とか 考えながら

つい 見つめてしまったりするんです(;^ω^A。


スーパーで

夕方 一人で 『一人分のお惣菜』や

『おにぎり』なんかを

ほんの少し カゴに入れて

お会計をしていらっしゃる

おじいちゃんを見ると

もう すっごく切なくなります(ノ_・。)。


『この人は 一人暮らしで 

 家で 寂しく買ってきた夕飯を

 食べるのだろうか・・・』

って 思ったら

(勝手に想像するなーーー

 って感じですけどね(^_^;))

涙が 出そうになります(ノ_-。)。


「あの~ よろしかったら

 今から うちで一緒に夕飯食べませんか?」

って 声を掛けたくなります・・・。


とにかく おじいちゃん・・・っていう存在に

憧れているので

一人暮らしで、 

もし 寂しい・・・

と思っていらっしゃる方がいたら

マジで ほんのひと時でもいいから

私を孫の代わりに していただけませんか?

って お願いしたくなります。

(孫にするには

 歳いきすぎてます?・・・(;^_^A)



でもね・・・


今でも 忘れられないのですが

まだ うちの長女が赤ちゃんの頃、

私は スーパ-で買い物をしていたのですが

ある 若いお母さんが

1歳くらいの子供に大泣きされて

すごく困っていて

必死で 泣き止ませようと

頑張っていたのに

子供は 更に大きな金切り声で

泣き出してしまって・・・ヽ(;´Д`)ノ

すっごく オロオロしていたので

わ~ 大変そうだな~あせるって

見ていたら


初老の男性が

「うるさい!!!黙らせろプンプン!」

って 怒鳴ったんです。

(赤ちゃんの声より あなたの声の方が

 大きいですが・・・( ̄_ ̄ i))



若いお母さんは 泣きそうな顔で

更に 泣き止ませる努力をされたのですが

子供は 全然泣き止まず・・・ショック!


あ~ 可哀相に・・・ガーン

って 思っていたら


「あんたは 母親のくせに

 子供を泣き止ます事が出来ないのか(`Δ´)!」

って 怒鳴った後、


私の方を ビシッ!っと指差して


「このお母さんの子供は

 泣いていないぞ!見てみなさいプンプン!」

って 大声で言うんです。


ゲーーーーッ( ̄□ ̄;)

私の事ですかい・・・Σ(~∀~||;)???


(いや その時

 うちの子が泣いていなかったのは

 たまたまであって・・・・

 お手本にされるような母親では

 決して ないわけで・・・ショック!


それにしても

たまたま泣いていないだけの赤ん坊と、

たまたま大泣きしてしまっているだけの幼児を

比較しなくても・・・(-"-;A 

 

もう 本当に

 若いお母さんが可哀相で・・・(TωT)

 

今の私なら ガツンパンチ!

その初老男性に言ってやるところなのですが、

その時は 私も若かったので

何も言えなかったんです・・・。(´д`lll)

(あの時の 若いお母さん、

 ごめんね・・・)


おじいちゃん音譜・・・という存在に

憧れている私ですが、

こういう 怒りっぽいって言うか

理不尽な おじいちゃんの孫だけは

イヤだな~・・・

って 思いました(´Д`;)。






高校に入学して

ちょっと 経った頃、


休み時間になると

2年生の女の先輩が

教室に入ってきて

「誰か ○○部のマネージャーやらない~?」

って 勧誘に来る事が

多くなってきました。

(1組から12組まであるのに

 ご苦労なことです・・・(^_^;))


私は 

野球部のマネージャーになるのが夢音譜

だったのですが

なんと 入学した高校には

野球部がなかったんです叫び


気落ちした私は

もう 帰宅部でいいわ・・・(ノ_・。)

なんて 思っていたのですが


ある日

「誰か ハンドボール部の

 マネージャーやらないー?」

って 大きな声の先輩が

教室に入って来ました。


な~んだラブラブ 

 野球部あるんじゃ~ん(^ε^)♪


この時の 私の頭の中・・・

 ベースボール=バットでボールを打つ野球


 ハンドボール=手でボールを打つ野球

ってな 感じで

ものすごく 大きな勘違いをしていたんです。

(全国の ハンドボールを愛してやまない皆様方、

 私の無知を 

 どうかお許しください・・・m(_ _ )m)


「はいっパー!私 やりますラブラブ!!」

って その場で返事しちゃいました。


放課後

先輩に連れられて

第2グランドに行って

練習している 部員の皆さんを

見た時、

(あれっ? 野球じゃないΣ(゚д゚;)・・・汗

って 初めて気が付いたのですが

時 すでに遅し・・・( ̄_ ̄ i)


2年のその先輩に 

「この子 マネージャー

 やってくれるそうですラブラブ!」って

3年のマネージャーさん達に

紹介されちゃいました・・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノ。


(ゲーーーッ叫び

 どうするよ~ヽ(;´Д`)ノ

 野球でなきゃ 意味ないじゃん~・・・汗


思いっきり苦笑いで

挨拶は させていただきましたが、


なんとか

「勘違いしてました。すみませんあせる

って 言って帰れるように

チャンスを狙っていた私・・・


でも 部員の皆さんの練習風景を

しばらく 見学させていただく事に

なってしまって・・・(-"-;A


渋々 

見させていただいていた

わけなのですが・・・


何? 何、何ーーー?

イケメンばっかりじゃーーんクラッカー


そうなんですラブラブ!

驚いた事に 我が校のハンドボール部は

ビックリするくらい イケメン揃い合格!!!


勘違いして第2グランドに来た自分を

褒めてやりたくなりました~(*゜▽゜ノノ゛☆


こうして 私のマネージャー生活は

始まったわけなんです。

(ものすごく不純な動機・・・(;^_^A)


マネージャーの仕事は

色々あるんですが、

一番 好きな仕事ドキドキ

怪我をした部員さんの

応急手当をすること音譜


だって 憧れのイケメン先輩に

触れるんですもの~(≧▽≦)


練習を見ながら

毎日、毎日

「誰か 怪我をしろ~ドクロって

祈っていた私はマネージャー失格でしょうか・・・

いや 人間失格・・・?

小学4年生くらいだったでしょうか・・・

夏休みは

幼なじみのK君と

毎日のように遊んでいました。


そのK君・・・

自他共に認める『昆虫博士』で

愛読書は すべて『昆虫図鑑』。


昆虫を標本にする道具を

たくさん持っていて

私も 影響されて

親にねだって 

道具を買ってもらったくらいです。


・・・で、

毎日のように

虫を捕まえてきては

道具を使って

嫌がる虫さん達を

天国に送り届けていたわけですが、


一番 たくさん犠牲になったのはセミ・・・

簡単に採取出来るので

毎日 大量に

葬っていました・・・( ̄_ ̄ i)。

(セミさん ごめんなさい・・・)


どうやって 遊んでいたかは

詳しくは書きませんが・・・

(って言うか 書きたくない、

 思い出したくもない・・・ガーン


メス、ハサミ、針、針の付いた注射、

薬品類・・・等を使って

私とK君は 何かにとり憑かれたかのように

毎日 毎日

虫を解体して遊んでいたんですガーン


その罰が当たったのか

セミの怨念ドクロなのか

私・・・、 今では 大の虫嫌いで、

セミが鳴いているのを聞くだけで

寒気がするし、

セミが 自分の近くを

飛んだだけで

ヒィーーーー(((゜д゜;)))

って 感じで

気を失いそうになります。


もともと 命が短いセミさん・・・

なのに 私達ったら

残酷な行為で 更に早く天国に

送っていたわけで・・・(ノ_-。)

それも大量に・・・ドクロ

後悔しても もちろん遅いですがね・・・しょぼん


花火遊びも

私とK君の場合は

ガーーーメラメラって ガスバーナーのように

火が出る 花火を持って

何匹 虫を焼き殺せるか・・・って

いう競い合い遊び

になっていましたから、

殺した虫の数、

半端ねぇ~・・・って

感じですガーン


この話を 子供達にしたら

「ママ、生まれ変わったら

 絶対に セミになるわ!(  ̄っ ̄)」

って いじめられました・・・汗


本当に セミに生まれ変わるのを

少しは 覚悟している私・・・汗

陸上に上がって

1週間は生きれるでしょうか・・・。

それとも 悪ガキに捕まって

解体されるのでしょうか・・・しょぼん


注射を打つのが快感だった

K君は

虫だけでは 飽き足らず、

自分のお姉ちゃんが大事にしている

ヌイグルミ達の腕に

絵の具で染めた液体を入れた注射で

お医者さんごっことして

ガンガン 打ちまくるようになりました。

私は 見ていて

「それは さすがにマズイんじゃない?」

って 言ったのですが

K君は 聞かなかったんです・・・ヽ(;´Д`)ノ


さんざん 絵の具液を注射された

ヌイグルミ達は

時間が経つと ジワ~っと

色が 表面に出てきてしまい、

それに気付いた K君の

お姉ちゃんが 発した

泣き声というか、

悲鳴というか、

なんともいえない

叫び声・・・ショック!


今でも 耳から離れません・・・(´□`。) 


K君のお姉ちゃん・・・

本当に ごめんなさい・・・o(;△;)o

 

自分は何歳まで恋すると思う? ブログネタ:自分は何歳まで恋すると思う? 参加中

そりゃ 一生ですよ(o^-')b!
って 言いたい・・・(#^.^#)。

結婚して 子供もいる主婦だけど
プラトニックなら 恋しても
いいんじゃないですかね~(*^o^*)♪
(ダメむっ?)

先日
久し振りに 
昔 付き合っていた人と
メール交換する機会があったのですが
何回も メール交換しているうちに
自分が めちゃくちゃ楽しんでるって言うか
喜んでいるって言うか
 
あっ まだ この人の事
好きなんだ~ラブラブ
って 思えてきたりして、
とにかく その日は幸せ~音譜
って 気分だったんです(≧▽≦)。

まだまだ 恋が出来るお年頃じゃん(o^-')b
って 改めて 思いましたドキドキ

それにしても
その 元彼・・・
結婚していて子供さんも
2人いらっしゃるわけですが、

私とは 昔 大阪~東京の
遠距離恋愛だったんです・・・

付き合う時、
彼は はっきり言いました。

「俺は 結婚を考えている女としか
 付き合われへん性格やから・・・」って・・・。

これって 軽くプロポ-ズですよね???
(違う?)

もしかして 私達・・・
結婚するのかな~ラブラブ
なんて 少しだけ思いながら
遠距離の交際を
続けていたわけですが

ある日 
彼が電話をかけてきて

「結婚する事にした・・・・」って
申し訳なさそうに 言うんです。

「はっ・・・( ̄□ ̄;)?」

すぐには 事態が飲み込めず
「なんで~?」って
感じだったのですが
よく 聞くと
東京にも彼女がいたみたいで
その彼女に子供が出来たとの事・・・
・・・で
結婚すると決めたそうな・・・( ̄Д ̄;;

あの~( ̄_ ̄ i)
結婚を考えている女としか
付き合わない・・・って
言ってましたよね~(-"-;A。

もし 私にも子供が出来ていたら
あなた どーしてたわけガーン????
(もちろん 私は
 そのへん 慎重だったから
 そんな事は 有り得ませんが・・・)


ちょっと 腹が立ちましたが
祝福して差し上げましたクラッカー

今では すっかり
良い友達です・・・音譜

たまに デートしよう♪とか
言ってくるけど
それは ちょっと調子良すぎプンプン

だから それは 
絶対にナシビックリマーク( ̄へ  ̄ 凸

会ったら 何をしてくるか
わかりませんからね~(  ̄っ ̄)

 

中学3年生の時の話・・・


クラブで一緒だった先輩(男)

四国にある 

全寮制の水産高校(男子校)に入学しました。


その先輩・・・

気の毒な事に 同学年の友達からも

クラブの後輩からも

いつも 

バカにされているような人で・・・(;´Д`)ノ

でも いつも笑っていて

とにかく 

かなり 個性的な人だったわけです。

決して いじめられていた訳ではなく

バカにされても 喜んでいるような

変わった人でした(´Д`;)。


私は 人をバカにするなんて出来ない性質なので

(バカにされる事はあっても・・・(;^_^A)

普通に先輩として接していました。

(これが いけなかったのか・・・?)



先輩が四国に行って

数週間後・・・

私の家に 先輩から電話が・・・∑(゚Д゚)

(今まで 1回も電話なんてもらった事

 無かったのに・・・何故に?)


「元気にしてる~?」

とか 一通りの挨拶を済ませた後、

先輩は 言いました。

「今から 友達に代わるから(o^-')b!」


「へっΣ(゚д゚;)?」

(先輩と電話で話すのも有り得ない事なのに

 先輩の友達と 私が話すなんて・・・(*_*))


私の返事も聞かずに 友達はもう

受話器を握っていたようで・・・

「はじめまして!○○って言います!

 ○○(先輩の名前)の彼女さんですよね~音譜


「はっ???彼女?」

(誰が・・・( ̄□ ̄;)?)


話していて 段々と事情が理解出来たのですが

どうやら 先輩は 友達に

私の事を彼女だと 嘘をついているらしい・・・

(なんで・・・(-"-;A?)



で、それだけなら まだマシだったのですが

それから 先輩からも

その友達からも

どんどん手紙が来るようになって・・・あせる


アホみたいに律儀な私は

なんでこんな事しなきゃいけないの?

って 思いながらも

返事は 必ず書いていました。


そんな ある日・・・

先輩の友達から

いつものように手紙が・・・

でも 今回のは

いつもの手紙とはちょっと違って

その人の写真入りで、

『○○と別れて

 僕と付き合ってください・・』って

書いてあるでは ありませんかΣ(゚д゚;)!?

(なんじゃそりゃーー・・・)


先輩・・・(-"-;A

知らない間に

自分の友達に 

彼女を奪われそうになってますよ・・・ヽ(;´Д`)ノ


どうやら どこに行っても 

先輩は 軽く見られているようです(´Д`;)。



私の母親は

ちょっと(いや かなり・・・)変わっています(;^_^A。


私が幼稚園に通っていた時ぐらいから

(約30年前・・・)

何があったのか 黒髪のロングヘアーを

思いっきり茶髪の 

蜂の巣パーマ(わかります?ちょっとアフロに近い

もじゃもじゃのパーマヘア)にし、

化粧は かなり濃くて

(目鼻立ちがはっきりしているので

 友達からは お母さん美人やね・・・

 と よく言われていましたが・・・)

服装も すごく派手で

(でも いわゆる『大阪のおばちゃん』風の

 派手さではなく

 女優気取りの服装・・・)

靴なんか 8センチヒールとかを

普段から履いていたので

その当時の お母さん達からしたら

かなり 背が高い方でした。


お陰様で 人ごみの中

私が迷子になっても

上の方を見れば 茶髪のもじゃもじゃヘアが

見えるので

すぐに 母親を見つける事が出来、

助かりました(^_^;)。

当時 茶髪にしている女性は

すっごく 少なかったので

とても 目立つんです。


さすがに 70歳が近くなって

最近は少し体型が変わってきましたが

ずっと

160cmの40㎏前半をキープしていたので

『中年太り』とは 縁の無かった母・・・。


変わっているのは

夫婦の関係もそうで・・・

私の父親(パパ)

母の事を 『お母様』とか

『母上』とか呼んでいて

(何故に???)

どんな事があっても 

いつも絶対服従でした。

ケンカをしたところは見た事ありません。

母親が 父親に対して

怒鳴るところは 

何度も見ていますが・・・(´Д`;)


何を決めるのも 母親の意見重視ビックリマーク


私がよく覚えている光景は

父親が 母親の肩を揉んでいる姿とか

手が荒れるから・・・と言って

食器洗いをしない母に代わって

食器を一生懸命洗っている父の姿とか・・・


父親は 好きなテレビ番組を

観せてもらった事がありません・・・

母親が いつも観たいものを観ていました・・・


でも よく一緒にお風呂に入ったりして

仲はすごく良かったドキドキので

なんとも 不思議な夫婦です・・・(;´▽`A``


先日・・・

デパートで買った 高級箱詰め2段弁当 2つ

持って 電車に乗っていた

父と母・・・

重いので 電車の吊り戸棚に置いていたらしいのですが

降りる駅が近くなってきたので

お弁当を 降ろそうとした父が

2つとも床へ落としてしまったらしく、

床に 見事にお弁当の中身が・・・・( ̄□ ̄;)

それは それは すごい光景だったとか・・・ショック!

でも 母親は一切 拾うのを手伝わなかったらしく、

パパが一人で拾ったそうな・・・叫び

あぁ、かわいそうなパパ・・・

一人で 必死に拾っていた姿を思うと

不憫でなりません・・・。(´д`lll)
















結婚する直前、

大阪から離れて 

千葉県に住むことになっていたので

引っ越し前に

下見がてら 近所の人にも

ご挨拶を・・・ラブラブ

と思い、

単身 新幹線に乗って

千葉県の社宅に向かった時のこと。


今思えば

旦那の仕事が終わるのを

待って

一緒に行けばよかったのに

一人で行くのさ!

張り切っていた私・・・(;^_^A


住所と簡単な地図を

持って

いざ 最寄り駅から

社宅に 出発DASH!


しかし

・・・15分後には

もう 自分がどこにいるのか

わからない状態になっていました(T▽T;)。


そうだった・・・ガーン

私は 自他共に認める

『方向音痴』・・・

一人で 初めての場所に

行くなんて 

やっぱり無謀だったんだわ・・・ヽ(;´Д`)ノ


でも なんとか

自力で見つけたくて

住所表示を見ながら

地図を確かめながら

どんどん 歩きました(o^-')b。

何十分歩いたかは忘れましたが・・・

そのうち

すっかり 日が暮れてしまい・・・

道を尋ねようにも

周りに人がいない状態に・・・(-"-;A


こりゃ マズイ・・・ショック!

マジで泣きそうでした・・・(x_x;)


心細さが 最高潮になった時、

向こうから 30代くらいの男性が

一人 歩いて来るのが見えたんですクラッカー


まさに 地獄に仏・・・キラキラ

と思って

すぐに 道を聞いてみましたビックリマーク

住所を書いたメモを見た その男性は

驚きの表情に・・・( ̄_ ̄ i)

「全然 違う方向だけど・・・」


「へっ?全然違います???」


「時間も遅いし、車で送ってあげるよ・・・」


(えっ 車で送ってもらわないと

 いけないくらい 遠いわけΣ(~∀~||;)?)



過去に 知らない人の車に乗って

ヤバイことになりそうになった事が

ある私・・・( ̄_ ̄ i)

あの時

『二度と知らない人の車には乗らない』

って 誓ったっけ・・・


でも こういう状態では

この人を信じるしかない

・・・って事で ホイホイと

付いて行った私・・・

(バカは死ぬまで治らない・・・)


気軽に『車で』って言ってくれたわりには

駐車場が遠いところにあるらしく、

私達は その駐車場に辿り着くまで

相当 歩きました(´Д`;)。

私は 助けてもらう方だから

有難いけど、

その男性は

仕事を終えて 家に向かっていたはず・・・

今 来た道を戻る事になっている

この男性・・・

なんて 優しい方なんでしょう・・・ドキドキ

(神様か∑(゚Д゚)!?)


結局 車で社宅まで無事に送ってもらい

その場で お礼を言って

お別れしたのですが

本当に 親切な人って

いるんですよね(≧▽≦)


あとから この事を旦那に話したら

こっぴどく 叱られましたけど

私は 親切にされて

幸せな気持ちでいっぱいでした~o(^▽^)o


あの時の お方!!!

本当に有り難うございました。

今でも 感謝していますラブラブ!。