中学3年生の時の話・・・
クラブで一緒だった先輩(男)が
四国にある
全寮制の水産高校(男子校)に入学しました。
その先輩・・・
気の毒な事に 同学年の友達からも
クラブの後輩からも
いつも
バカにされているような人で・・・(;´Д`)ノ
でも いつも笑っていて
とにかく
かなり 個性的な人だったわけです。
決して いじめられていた訳ではなく
バカにされても 喜んでいるような
変わった人でした(´Д`;)。
私は 人をバカにするなんて出来ない性質なので
(バカにされる事はあっても・・・(;^_^A)
普通に先輩として接していました。
(これが いけなかったのか・・・?)
先輩が四国に行って
数週間後・・・
私の家に 先輩から電話が・・・∑(゚Д゚)
(今まで 1回も電話なんてもらった事
無かったのに・・・何故に?)
「元気にしてる~?」
とか 一通りの挨拶を済ませた後、
先輩は 言いました。
「今から 友達に代わるから(o^-')b!」
「へっΣ(゚д゚;)?」
(先輩と電話で話すのも有り得ない事なのに
先輩の友達と 私が話すなんて・・・(*_*))
私の返事も聞かずに 友達はもう
受話器を握っていたようで・・・
「はじめまして!○○って言います!
○○(先輩の名前)の彼女さんですよね~
」
「はっ???彼女?」
(誰が・・・( ̄□ ̄;)?)
話していて 段々と事情が理解出来たのですが
どうやら 先輩は 友達に
私の事を彼女だと 嘘をついているらしい・・・
(なんで・・・(-"-;A?)
で、それだけなら まだマシだったのですが
それから 先輩からも
その友達からも
どんどん手紙が来るようになって・・・![]()
アホみたいに律儀な私は
なんでこんな事しなきゃいけないの?
って 思いながらも
返事は 必ず書いていました。
そんな ある日・・・
先輩の友達から
いつものように手紙が・・・
でも 今回のは
いつもの手紙とはちょっと違って
その人の写真入りで、
『○○と別れて
僕と付き合ってください・・』って
書いてあるでは ありませんかΣ(゚д゚;)!?
(なんじゃそりゃーー・・・)
先輩・・・(-"-;A
知らない間に
自分の友達に
彼女を奪われそうになってますよ・・・ヽ(;´Д`)ノ
どうやら どこに行っても
先輩は 軽く見られているようです(´Д`;)。