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SDGs エコに効くブログ

意外とやってる”SDGs”実効性があり、すぐ行動できる省エネ・節約法やイベント情報等をお知らせします。
省エネ&レンタル・経費を削減スマートビーンズ(株)代表・
若葉GONET代表・エコメッセちば実行委員会・REDD+プラットフォーム・フェアウッド研究部会etc.

2015年7月1日から始まった、消費者相談電話受付サービス188。

 

全国どこからでも「188」に電話を掛けると、音声案内に従って番号を押すと、最寄りの消費者相談窓口につないでくれるサービスです。

 

最近では、軽トラックなどで巡回している業者とのトラブルが多いようです。

 

例えば、スピーカーで案内をしながらゆっくり走る竿竹屋さんにお願いしたら、当初の話とは違う高額な代金を請求されたとか、不用品無料買い取りと言っていたのに、引き取る際になって、手間賃や運搬費くらいは払って下さいなどといって、トラックに積み込んでから行政の粗大ごみに搬出するよりも高額な請求をされる等々、金銭トラブルは沢山あります。

 

そんな時“おかしいな”と思ったら、すぐに電話して相談したり、確認したりするのも一つの方法です。

 

泣き寝入りして代金の払い損をする場合が多いですから、行政の取り組みを有効に使ってみましょう。

 

もっとも、良い制度でも知らなければ利用できませんから、もう少し広報などに知恵と予算を使って、広く周知して欲しいですね。

 

これも消費者が知る手段を得るという消費者教育という意味ではとても重要なのですよ。

消費者庁・消費者ホットライン188
http://www.caa.go.jp/region/shohisha_hotline.html

 

 

今日から新学期、とはいえ既に先週から始まった学校も一部ではあるようですが。

 

1923年9月1日に起きた関東大震災から90年余り。

今日が「防災の日」と制定されていますから、避難訓練を行っている学校・企業・行政機関も多い事でしょう。

 

訓練を企画・運営する側からすると、義務的な行事としてやらないよりはマシ、という程度なのですが、人も道具も環境も万全に用意されている避難訓練とは違って、いつどんな状況で起きるかもわからない地震など天災に対応できる実用的な訓練などそうそうありません。

 

特に、要支援者が多い福祉施設や病院などでは、救護や介助者が必ずしも必要人員を満たしているとは限らないのです。

 

義務として役所からやるようにと「指導」されているお決まりの避難訓練も大事でしょうが、朝礼や業務引き継ぎ時には、今日の現場の管理体制や天候などを勘案して、どのような避難方法が安全で速やかに行えるのか、避難時における命令系統や各自の役目の確認をする事くらいは、日常業務に組み込んでおいて欲しいですね。

 

天災はいつ起きるかわからないから“天災“なのですから。

 

お盆の長期休暇中は、知らない土地に出掛けている方も多いようなので、知っておきたい豆情報を。

 

街だけでなく、どんな山中でも見かける電柱や高圧電線塔。

 

首都圏エリアだと、電柱に青い住所表記プレートが貼ってあれば東京電力所有管理の電柱で、緑のプレートだとNTTの所有管理する電柱です。

 

また、高圧送電線にも全て送電線網の系統と固有番号が付いているのです。

 

これは、事故や遭難で救急車や救助を要請する際、自分の位置を正確に知らせる場合に使えますから、気が付いた時に身近な地域で電柱にどのような表示がされているのか確認しておくと、いざという時に使えるかも。

 

あと、公衆電話にも同様に必ず固有の番号が付いているので、見知らぬ土地で住所が分からない場合でも、正確に救急車や警察の出動要請ができるのです。

 

たったこれだけの事でも、知っているか否かで助かる命が助からないかも?

 

 

連日の猛暑日も今日は一段落(2015年8月8日)

 

私の住んでいる千葉市では、昨日8月7日が観測史上の最高気温38.5℃を記録。

 

首都圏でも8日連続の猛暑日を記録する中、各地では熱中症による死亡者や救急搬送が続出しています。

 

直射日光に当たっての屋外作業中に倒れる事が多いのですが、屋内にいるからと云っても安心してはいけません。

 

特に乳幼児と高齢者には、屋外と同様に充分な注意をもって見守る必要があります。

 

乳幼児は、自分で体温調整が出来ないので、大人のように暑いからと水分補給をしたり服を着替えたりといった主体的な行動はとれません。

 

そこで、周りの大人が様子を伺いながらケアするしかありませんから、汗をかいて発汗による体温調節をしている分はしっかり水分補給して、脱水症状に陥らないようにする事が大事です。

 

大人もですが、体内の水分が減ると尿濃度が濃くなるので、色が濃くなったり臭いが強くなったりしてきたな、という場合は特に注意したいですね。

 

もしかしたら、補給している程度の水分では足りていないのかも?

 

 

高齢者の場合は、子どもと違い意思疎通が出来る分、実は厄介です。

 

本人が大丈夫だと勝手に判断して、トイレに行くのが面倒だから、介護・介助の人を煩わせたくないからと、多少の喉の渇きならと我慢してしまうといったケースを見聞きします。

 

その結果、屋内にいるのにも関わらず、脱水症状に陥ったり熱中症で意識がなくなってしまったりするのです。

 

高齢者になると、体感的な自覚症状には反応が鈍くなるので、相当強いダメージでも受けない限りは我慢できてしまうようです。

 

本人が自覚症状を感じた時には既にかなりシビアな状況ですから、もう体が動かず意識がもうろうとしてそのまま倒れてしまい、命を落とすなんて事も起きるのです。

 

とはいえ、一度にたくさんの水分を摂取する事が出来ない分、喉が渇こうがどうかなど構わず、一定時間毎にこまめに水分補給をするように周りが仕向けましょう。

 

水分補給は、必ずしも氷を入れたり冷蔵庫で冷したりしなくても構いません。

常温でも温かいお茶でも良いのです。

 

 

最近では大学側も問題を把握して学生に注意喚起を呼び掛けているのが、就活商法とも呼ばれる、就職活動中の学生をターゲットにした企業の内定獲得を謳って勧誘をするかなりグレーゾーンな商法です。

 

企業の合同説明会会場などに出没、就職活動中とおぼしき学生に呼び掛けて、就職内定獲得のために必要と思われるようなありとあらゆるテーマで、学生にしてはかなり高額な30万円から60万円といったセミナーを受講させるという手口が横行しているようです。

 

有名私立や国立の幼稚園や小学校を受験させる親が、子どもに“お受験対策セミナー”を受けさせて合格したいと思うのと同じで、合格したいがために受講するのでしょうが、必ずしもそれが内定率を高めたり、内定数が増えたりすることを保証するわけではないところがグレーゾーンと呼ばれてしまうのでしょう。

 

確かに、容姿や風貌、姿勢に話し方等々、きちんとしている人としていない人では面接時に差が出る事はあるかも知れませんから、そのあたりが足りていない人には効果があるのでしょう。

 

それでも、大手企業など応募者数に対して採用者数が少ない人気企業であれば、当然競争率が高いのですから、それらの企業で就職を目指すのであれば、少しでも他者と差を付けたいという気持ちも十分に理解できます。

 

企業の経営者や採用担当者が求めている、会社を成長させるのに将来大きな戦力となりうる採用したくなる“人財”とは、お金を払えばだれでも出来る様な、付け焼刃の薄っぺらな受験対策セミナーでは作られないと思いますけどね。

 

 

いよいよ学校や幼稚園は夏休みに突入。

 

暑さも本格的になり、子ども達を連れて家族や友人と海・山・遊園地にプールなどへ出掛ける機会も増える事でしょう。

 

楽しい反面、環境の変化に敏感な子ども達にとっては、体調の急変や感染症リスクも増える時期ですから、見守る周りの大人は乳幼児の体調管理に気を付けておきたいですね。

 

しかも子ども達の様態が急変するのが夜間休日だったりするので、近所の病院は診察時間も終わっているので慌ててしまう事も多いでしょう。

 

そんな子どもの体調変化が起きた際に、緊急性が高くて救急車を要請した方が良いのか、自家用車やタクシーで夜間・休日当番医や診療機関を受診すればよいか、または翌朝まで様子を見てからでも大丈夫なのか、といったアドバイスを小児科医や看護師から受けられるのが、全国どこでも実施されている「小児救急電話相談事業」#8000です。

 

「#8000」に電話すると、電話を掛けた都道府県の相談事務所につながります。

 

子どもが頼りにしている親が不安な気持ちでいると、子どもにそれが伝わり症状も不安定になりがちです。

まずは電話で相談して、症状別の初期対応方法を聞いておくと、その後も親が落ち着いて行動出来るようになります。

 

電話相談事業は、各都道府県によって受付時間が異なりますから、予めWEBサイトで確認しておく事をおすすめします。

 

厚生労働省:小児救急電話相談事業#8000

http://www.mhlw.go.jp/topics/2006/10/tp1010-3.html

 

余談ですが、私が子どもの頃は内科で小児科も受診できていたように思いましたが、今では小児科専門医院か、産婦人科に小児科を併設している医療機関が多いのでしょうかね。

 

中学生で身長180cm65kgの息子も、体調不良で内科を受診しに行くと、診療は小児科へ行って下さい・・・というのにはやや違和感がありましたが。

日本上空に梅雨前線が停滞しているところに、台風3兄弟?が日本近郊に近づいてきている今日この頃(2015年7月8日時点)

 

ここ数年にわたって起きているゲリラ豪雨とも呼ばれている局地的な集中豪雨も珍しくありませんが、下水道や排水溝の処理能力を大きく超えた雨量が一時的でも狭い地域に集中してしまうと、河川の氾濫・堤防の決壊・斜面の崩壊といった土砂災害はもちろん、地下道やガード下といった低地は冠水してしまいますので、道路や電車などの交通機能がマヒしてしまいます。

 

備えあれば憂いなし。危険な事態が想定できる時には、早め早めに対応することが被害を最小限に抑えられます。

 

命を奪うような事態になったからと云って、誰かが責任を取って謝罪したからといっても命は戻ってきませんし。

 

屋外の危険性はもちろん、家庭や職場でも大雨による被害は起きる可能性があります。

 

防災対策としては、緊急避難訓練や防災グッズの準備がありますが、いざとなって直面するのは、物理的・金銭的な損失リスクです。

 

そんな金銭的なリスクに有効なのは、事後処理的にですが、損失を金銭で補償する火災保険です。

 

家庭向けには建物と家財が、職場の事務所・店舗・工場などには建物・什器備品・商品・機械設備等それぞれに対して、火災・落雷・水災・飛来物に起因する損害や盗難を補償する火災保険があります。

 

せめて、想定できるリスクに応じた火災保険には加入しておきたいですね。

 

最近のゲリラ豪雨など大雨関連のトラブルで多く見受けられるのが、建物内への漏水被害です。

 

特に建物が賃貸物件の場合、建物内の損失を大家さんや貸主に責任を求めるありますが、最終的な損失の責任はその方たちが負うとしても、取り急ぎの緊急的な対応や損失に対して即座に金銭的補償ができないのが実情です。

 

そこは自己防衛策として火災保険でカバーしておかないと、つらい思いをするのは自分たちですからね。

 

ちなみに、モノの損害には慰謝料はありませんし、損失額は原則時価での評価です。

どんなに高価なモノを購入していても、2日も経てば中古品扱いなので、よほどのモノでない限り経年による評価額の減少は避けられませんから、そこは注意が必要です。

 

不動産と呼ばれる戸建て住宅やマンションだって、購入して登記した瞬間に価値はググッと下がるのですから。

 

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店舗を多くの個室で仕切っているカラオケ、漫画喫茶、個室ビデオ店舗で起きた災害による死亡事故を踏まえて、総務省が平成21年に消防法を改正、平成22年にその運用指針が出された、一部の非常灯(避難灯)の代替または補助的な使用法として、蓄光式誘導標識の使用が認められました。

 

やや堅苦しく分かりにいのが役所の通達ですが、こんな通知がされています。

 

*平成22年4月・総務省消防庁 蓄光式誘導標識等に係る運用について(通知)

http://www.fdma.go.jp/html/data/tuchi2204/pdf/220409_yo177.pdf

*平成21年9月・総務省消防庁 消防法施行規則等の一部を改正する省令等の交付について(通知)
http://www.fdma.go.jp/html/data/tuchi2109/pdf/210930-ki408.pdf

 

 

一昔前には夜光塗料などと呼ばれていて、時計の文字盤や軍用品に用いられている程度でしたが、今では素材も性能も一気に進化、太陽光や電気の明かりを吸収、かなり長い時間明るく光っているのです。

 

それをシート・テープ・プレート状にした蓄光製品がどんどん登場しているのです。

 

例えば、金網フェンスをそのままの形とサイズで交換できる蓄光ネットや、滑り止めも付いていて階段に貼るだけで夕方や夜間の安全性を確保できる製品などがあります。

 

しかも日中4時間程度太陽が当たるだけで、約12時間も一定の明るさを維持できる高性能の蓄光製品も出てきました。

 

暗闇でも視認性が良く、電気を使わないので良いのですから、建物の内外や道路上、身に着ける製品にもいろいろ応用できるところが良いところです。

 

配線工事や電気工事が必要だと、製品の値段以上に設置工事と維持費用が掛かるので、街灯のようになかなか増えませんが、これならどこにでも1つでもすぐ付けられますから便利です。

 

ただし、太陽光の様な“光源”あるから光を蓄える“蓄光”ですから、まったく太陽光や照明が当たらない地下では効果がありません。

それでも、最近の製品の中には紫外線を殆ど含まれていないLED照明でも蓄光できる高性能品があるので、そのうち街中のあらゆるところでホタルのように優しい光を放つ蓄光製品の明かりが見かけられるようになるかも。

 

看板や印刷物にも使えますから、いろんなアイデアが出てきそうですね。

 

また、蓄光による新しい商品アイデアがあれば製品開発も応援します。

 

 

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省エネルギーや固定経費の削減対策には何かと必要経費が掛かります。

 

専門家のコンサルティングと称して、公的機関からの補助金・助成金を獲得する為に、経営コンサルティング会社や福利厚生・税務の専門家等に成果報酬を支払う事も少なくないでしょう。

 

ここ数十年で増えてきた自家用自動車等のユーザー車検手続きのように、公的機関がしっかり情報発信と申請方法や提出書類を分かり易く改正して、誰でも手軽に手続きができる運用にすればそんな専門家など不要なのですけど。

 

会社の法人登記や裁判・調停にかかわる弁護も、他人に有償で頼んだりしなければ、たいてい自分で書類を作成して出来ちゃいますからね(私は自分でやる派です)

 

コストを削減するのに下がるはずのコストの多くを支払うのはモッタイナイと思う私は、省エネルギーや補助金・助成金費用にコミットするコンサルティングには賛同できませんので、最小の支出で最大の効率を上げる取組みをご案内します。

 

費用対効果って云っても、採用の選択肢はユーザーが持たないと面白くありませんからね。

 

 

最小支出で最大効果、省エネルギー・コスト削減対策を提案する、スマートビーンズ(株)

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省エネ対策をするというのは、家庭でも職場でも今や当たり前。

毎月のように新しい技術やアイデア・サービスが提案されています。

 

電気の消費量を減らす“節電”だけを取り上げてみても、例えば消費電力の少ない電気製品の導入であれば、照明類のLED化に省エネ型エアコンなどの空調機器、冷凍・冷蔵庫などがあります。

 

また、電力を減らすのと同時に、太陽光や風力発電といった再生可能エネルギーを導入する“創エネ”や、蓄電池やEV(電気自動車)を利用した蓄エネシステムを上手に組み合わせる事で、消費電力から創エネ等による売電収入を差し引くと、電気料金が0またはそれ以上になる“ゼロエネルギー”住宅や工場も増えてきています。

 

そこには、電気を使用しない省エネ対策として建物自体の省エネ化という手法が随所に見られています。

 

遮熱・断熱効果の高い建物構造や、外壁・窓ガラスなどの建材・外壁塗装等がありますが、これからの技術は、電気製品に頼らなくても電気使用量が減らせる無電力の省エネ技術やサービスが主力になってくるのでしょう。

 

現在の技術でも、電気を使わず自然冷媒で冷やす非電化冷蔵庫

http://www.hidenka.net/hidenkaseihin/frig/frig.htm

や、温度差や振動、静電気で作動する無電源スイッチ(スマホのタッチパネルだって)は実用化されています。

 

また、照明機器でも非電化?というものがあります。

 

夜間では光源が存在しないので使えませんが、晴天時だけでなく曇りや薄明り程度でも太陽光をレンズで集約、煙突状の光のトンネルを使って屋内のどこにでも天窓のように光を届ける事ができる“太陽光照明”システムというものあるのです。

 

地下や建物の奥まったところなど、暗かったところが電気照明を使わずに明るくなるのですから、実際に見てみるとちょっとした感動があります。

 

今ではショッピングセンターや公共施設はもちろん、一般住宅にも採用されています。

 

我が家も次の建て替え時には採用しようかな・・・という優れもの。

 

太陽光照明“スカイライトチューブ”動画で紹介しています。

http://www.asmo-e.co.jp/arc/blog/post/757/

 

家庭の生ごみからはバイオ発電、上下水道の水力を利用して超小水力発電ができて家庭用蓄電池で自家消費ができるようになれば、電力会社と送電線でつながっていなくても日常生活に困らない“オフグリッド住宅”もかなり現実的になりそうですね。