2015年7月1日から始まった、消費者相談電話受付サービス188。
全国どこからでも「188」に電話を掛けると、音声案内に従って番号を押すと、最寄りの消費者相談窓口につないでくれるサービスです。
最近では、軽トラックなどで巡回している業者とのトラブルが多いようです。
例えば、スピーカーで案内をしながらゆっくり走る竿竹屋さんにお願いしたら、当初の話とは違う高額な代金を請求されたとか、不用品無料買い取りと言っていたのに、引き取る際になって、手間賃や運搬費くらいは払って下さいなどといって、トラックに積み込んでから行政の粗大ごみに搬出するよりも高額な請求をされる等々、金銭トラブルは沢山あります。
そんな時“おかしいな”と思ったら、すぐに電話して相談したり、確認したりするのも一つの方法です。
泣き寝入りして代金の払い損をする場合が多いですから、行政の取り組みを有効に使ってみましょう。
もっとも、良い制度でも知らなければ利用できませんから、もう少し広報などに知恵と予算を使って、広く周知して欲しいですね。
これも消費者が知る手段を得るという消費者教育という意味ではとても重要なのですよ。
消費者庁・消費者ホットライン188
http://www.caa.go.jp/region/shohisha_hotline.html