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SDGs エコに効くブログ

意外とやってる”SDGs”実効性があり、すぐ行動できる省エネ・節約法やイベント情報等をお知らせします。
省エネ&レンタル・経費を削減スマートビーンズ(株)代表・
若葉GONET代表・エコメッセちば実行委員会・REDD+プラットフォーム・フェアウッド研究部会etc.

台風・竜巻・洪水被害とこのところ立て続けに起きている自然災害の猛威。

 

しかも震度4~5の地震も起きていますので、地盤が緩くなっている川沿い・山沿いや勾配の法面に隣接している建物や施設では、がけ崩れや地盤沈下といった二次災害が起きる可能性もあるので、建物や周囲の状況に注意してちょっとした変化にも気を付けたいところです。

 

特に、見た目では感じられない“臭い”には特に注意が必要です。

 

というのも、土砂崩れや地盤崩壊の前兆として、どこからか汚水の様な悪臭が漂って来田と思ったら・・・という声を聞きます。

 

表面上には変化が無くても、水位が上がってきていて下水や汚水などが排水溝を逆流しているとか、地中の土砂が流れ出していて、地中に埋まっている下水道管がずれたり破裂・断裂した所から悪臭が漂ってきている可能性があるのです。

 

まだまだ大丈夫などと思っていても、実はかなり危険な状態が迫っているかも知れません。

 

浸水し始めてからでは移動すら難しくなるので、早め早めに避難する体制をとっておきましょう。

 

建物だって、1mも移動してしまえば、元通りに復旧させるには建設費用かそれ以上の費用が掛かりますから、地震保険と同様に全損扱いになるでしょう。

 

しかも家の中は床も家具も家電品も、衣料品だって泥だらけです。

汚れただけならまだしも、臭いはなかなか取れませんから、特に衣料品はほぼ使えません。

 

そんな場合に備えて、建物の火災保険と一緒に、家具・家電品・衣料品といった家財にも火災保険を加入しておきましょう。

 

家財の火災保険が保険会社から支払われたからと云っても、建物のように建て替え費用や補修費用に使う必要はありません。

 

早急に必要な冷蔵庫や洗濯機、鍋釜といった日常必需品や、すぐ使う靴やバッグ、衣料品は急ぎますが、春夏物などは直ぐに買い直しする必要はありません。

 

身の回りの早急に用意しなければならないもの以外は徐々に買い足していけば良いのですからその浮いた費用は建設費用や一時的な借り住まい費用の足しにしても良いのです。

 

行政からの見舞金給付では到底足りませんしね。

 

 

私も実行委員で参加する環境イベント「第20回エコメッセ2015inちば」

今年も幕張メッセ国際会議場棟及びその屋外を会場に、112の団体が集う千葉県最大規模の環境イベントです。

 

その会場内で、設営や運営のお手伝いをしてくれるボランティアを募集しています。

 

高校生以上で環境に興味がある方、午前のみ午後のみといった半日参加でも歓迎です。

残りの半日は、会場内でいろんな体験や講座・セミナーを受講して欲しいですね。

 

ボランティアですが、お昼ごはんor交通費程度の薄謝を進呈します。

 

お問い合わせ・申込みは下記WEBサイトから

http://www.ecomesse.com




 

 

首都圏だけでなく全国各地でも被害が起きている突風や竜巻による被害は、建物や自動車などの財物だけでなく、転倒や飛来物の衝突によるケガも起きています。

 

ケガによる入院・通院といえば、1日目から給付金が支払われる傷害保険が一般的です。

 

例えば、傘を差していて突風で転んでしまいケガをした、突風でガラスが割れてケガをした・・・という場合にも、傷害保険の通院補償は1日目から請求できます。

 

また、請求額が少額であれば手続きは簡単で、ほとんどの保険会社や共済では、5万円(または10万円)以下の請求金額なら診断書を求められることはありません。

 

通院を証明する医療機関の診察券等があれば、簡単な請求書類に記載するだけで保険金(給付金)が支払われますので、面倒がらずに請求しておきましょう。

 

保険ですから、少額とはいえ補償を得るために保険料を負担しているのですから。

 

しかも、保険金請求をしても、自動車保険のように更新後に値上がりするという事はありません。

 

それと、意外な補償が付いているのが集合住宅向けの火災保険です。

 

通称“マンション保険”や“団地保険”と呼ばれている分譲マンションや団地、賃貸住宅の居住者が入居時に加入する住宅総合保険には、基本契約の家財や建物の火災保険に加えて、料理中のやけど、階段からの転落によるケガ、駅構内など公共交通機関を利用時のケガや建物からの落下物によるケガも補償の対象となる、交通傷害保険が付いている場合があるのです。

 

加えて、ベランダから落下した植木鉢などの自分の所有・使用・管理している物が原因で、他人の物を壊したりケガをさせてしまったりした場合の、修理代や治療費、慰謝料を含めた損害を補償する個人(家庭)賠償責任保険が付いている場合もあります。

 

賠償責任は、損害費用から自己負担3,000円(0円の場合もあり)程度を相手に支払う保険金から控除される場合もありますが、知っていると意外に使えます。

 

ワザとではないし、大した金額じゃないので弁償などしなくていいですよ。

 

などと相手が請求しない事が原因で、その後の近所付き合いがギクシャクする事も最近では珍しくありません。

 

むしろ、保険を使うから請求して下さい、と相手にも気を使わせない方が、お互い後々も良い関係でいられる事も少なからずあるのです。

 

菓子折り程度の金額で近所付き合いが悪くなるのは不幸ですからね。

 

 

子どものいる家庭では、入園・入学時に1年毎または期間中一括で保険料を支払う、幼稚園や保育園、学校で賠償責任保険付きの団体傷害保険に加入している家庭も少なくありませんから、この機会にどんな保険に加入しているか、今一度確認して保険証券をまとめて保管しておきましょう。

 

通学途中や部活中のケガであれば、学校で加入する団体共済制度を利用する事も可能です。

この場合は、書類も請求も学校が窓口になっているので、学校に必要書類を請求します。

 

調べてみると結構保険には知らずしらず加入しているのかも?

 

保険会社は、事故や災害が起きた日から一定期間経過しても請求がなければ支払わない(請求時効)とする契約条項を設けていますので、知っていたら保険金請求したのに・・・などという事が無いように、保険の補償(保障)内容の「棚卸し」を年に1回くらいはしておきましょう。

 

秋雨前線が影響している突風・竜巻の被害。

風と飛散物による被害は、建物だけでなく自動車にも被害が及んでいるようです。

 

そんな被害を受けた自動車でも、自動車保険の車両保険に加入していれば、飛来物による損害の修理・買い替え費用を、車両保険の保険金額(補償額)の範囲で保険金が支払われます。

 

但し、被害を証明するためには公的機関の被害届等が必要ですから、保険会社のフリーダイヤルに連絡して必要書類の確認をしてください。

 

というのも、保険会社(または共済)で加入する自家用自動車向けの車両保険(共済)には、主にオールリスク型(一般条件)とエコノミー型(車対車+カーメイトA)の2種類がありますが、風による飛来物が車を傷つけた場合に適用するのは“カーメイトA”と呼ばれる補償です。

 

この保険金請求ができれば、自動車保険の保険料に関わる事故・無事故割増引き等級は据え置き扱いとなりますので、更新後の保険料の影響はないか、かなり少なくなります。

 

もちろん、オールリスク型の車両保険であれば、保険会社は契約者の請求に応じて支払えますが、次回の自動車保険更新後から保険料の算出基礎となる割増引き等級が大きく変わってきますから、保険金請求に関してはしっかり保険会社に相談しておいた方が良いでしょう。

 

保険証券には、車両保険の有無や補償内容が記載されていますので、被害に遭った車両が補償の対象になっているか、または保険会社のフリーダイヤルに電話して、加入している自動車保険の証券番号を伝えると、どのような補償対象になっているか調べてくれます。

 

この際、免責金額の設定がしてあると、修理費用から免責金額分が控除されます。

 

仮に、修理費用の見積り金額が20万円で免責金額が5万円だとすると、修理工場からの請求額20万円の内、15万円が保険会社からの保険金で支払われ、残りの5万円は自分で修理工場に支払います。

 

もちろん、自動車保険の契約期間中に1回目が0円となっている場合は不要です。

 

保険会社によって設定がいろいろありますが、車同士の事故に限り1回目0円、2回目以降10万円、という条件が付いている場合が多いようです。

 

当然負担が軽くなる分保険料に関わってきますから、契約条件は考え方次第ですが、保険会社によっては、1回目3万円とか7万円、2回目以降10万円などというのもあります。

 

自動車の場合、経年数によって車両保険の評価額設定(補償額)が少なくなってきますので、大規模な損傷があると、修理費用が車両保険の評価額を超えてしまう事も珍しくはありません。

 

そうなると、保険会社は全損扱いにして車両保険の損害額を支払って終わりにしたいのですから、そうなると不足分を自己負担して修理するか、買い替え費用の足しにする事しか出来ないので、そんな事態のリスク(金銭的な負担)もある程度は覚悟しておかなくてはなりません。

 

保険に入っているからといっても、保険で損失を全て賄えるとは限りませんしね。

私の住んでいる千葉市でも昨日突風(竜巻)とみられる被害が発生しました。

 

電柱は折れて一部では停電も起きたようですし、停車中の電車の窓ガラスが割れたり、建物や物置、車にもあちこちで被害が出たりしたようです。

 

これらの突風・竜巻による建物や家財道具の被害は、火災保険での保険金請求対象となります。

 

保険証券に補償の対象が記載されていますので、被害に遭った建物や家財等が対象になっているか自分で調べるか、保険会社のフリーダイヤルに電話して、加入している火災保険の証券番号を伝えると、どこまでが補償対象になっているか調べてくれます。

 

一般的な火災保険の風災害では、被害金額(修理・交換費用見積り)が20万円を超えなければ補償の対象となりません。

 

木が飛んできて窓ガラスが割れてしまった、壁が壊れたなどという場合には、結構屋根や雨どいにも被害が及んでいる可能性がありますから、修理業者に見積もり依頼をする際には、必ず家の周りを一通り見てもらいましょう。

 

参考までに、住宅金融公庫などの特約火災保険であれば、基本契約では建物のみの補償ですから、ご自分で家財に追加加入しているか、家財のみ別の火災保険や共済に加入していなければ、家財の被害は補償対象外となります。

 

また、家の新築時にはなかったのに、後になってから建てたり買ってきたりした物置やガレージは補償の対象になっていますか?

意外と補償の対象に加えてない事が多いのです。

購入価格分を建物の保険金額(補償額)に増やすだけですから、もしもの為にはこれらの付帯設備も入れておきましょうね。

 

 

今日みたいに風が強くて屋根や窓ガラスに被害があると、建物内の家財道具が濡れたり汚れたりして使えなくなることも起きますから、家財を補償する火災保険(共済)も入っておく事をおすすめします。

2015年7月1日から始まった、消費者相談電話受付サービス188。

 

全国どこからでも「188」に電話を掛けると、音声案内に従って番号を押すと、最寄りの消費者相談窓口につないでくれるサービスです。

 

最近では、軽トラックなどで巡回している業者とのトラブルが多いようです。

 

例えば、スピーカーで案内をしながらゆっくり走る竿竹屋さんにお願いしたら、当初の話とは違う高額な代金を請求されたとか、不用品無料買い取りと言っていたのに、引き取る際になって、手間賃や運搬費くらいは払って下さいなどといって、トラックに積み込んでから行政の粗大ごみに搬出するよりも高額な請求をされる等々、金銭トラブルは沢山あります。

 

そんな時“おかしいな”と思ったら、すぐに電話して相談したり、確認したりするのも一つの方法です。

 

泣き寝入りして代金の払い損をする場合が多いですから、行政の取り組みを有効に使ってみましょう。

 

もっとも、良い制度でも知らなければ利用できませんから、もう少し広報などに知恵と予算を使って、広く周知して欲しいですね。

 

これも消費者が知る手段を得るという消費者教育という意味ではとても重要なのですよ。

消費者庁・消費者ホットライン188
http://www.caa.go.jp/region/shohisha_hotline.html

 

 

今日から新学期、とはいえ既に先週から始まった学校も一部ではあるようですが。

 

1923年9月1日に起きた関東大震災から90年余り。

今日が「防災の日」と制定されていますから、避難訓練を行っている学校・企業・行政機関も多い事でしょう。

 

訓練を企画・運営する側からすると、義務的な行事としてやらないよりはマシ、という程度なのですが、人も道具も環境も万全に用意されている避難訓練とは違って、いつどんな状況で起きるかもわからない地震など天災に対応できる実用的な訓練などそうそうありません。

 

特に、要支援者が多い福祉施設や病院などでは、救護や介助者が必ずしも必要人員を満たしているとは限らないのです。

 

義務として役所からやるようにと「指導」されているお決まりの避難訓練も大事でしょうが、朝礼や業務引き継ぎ時には、今日の現場の管理体制や天候などを勘案して、どのような避難方法が安全で速やかに行えるのか、避難時における命令系統や各自の役目の確認をする事くらいは、日常業務に組み込んでおいて欲しいですね。

 

天災はいつ起きるかわからないから“天災“なのですから。

 

お盆の長期休暇中は、知らない土地に出掛けている方も多いようなので、知っておきたい豆情報を。

 

街だけでなく、どんな山中でも見かける電柱や高圧電線塔。

 

首都圏エリアだと、電柱に青い住所表記プレートが貼ってあれば東京電力所有管理の電柱で、緑のプレートだとNTTの所有管理する電柱です。

 

また、高圧送電線にも全て送電線網の系統と固有番号が付いているのです。

 

これは、事故や遭難で救急車や救助を要請する際、自分の位置を正確に知らせる場合に使えますから、気が付いた時に身近な地域で電柱にどのような表示がされているのか確認しておくと、いざという時に使えるかも。

 

あと、公衆電話にも同様に必ず固有の番号が付いているので、見知らぬ土地で住所が分からない場合でも、正確に救急車や警察の出動要請ができるのです。

 

たったこれだけの事でも、知っているか否かで助かる命が助からないかも?

 

 

連日の猛暑日も今日は一段落(2015年8月8日)

 

私の住んでいる千葉市では、昨日8月7日が観測史上の最高気温38.5℃を記録。

 

首都圏でも8日連続の猛暑日を記録する中、各地では熱中症による死亡者や救急搬送が続出しています。

 

直射日光に当たっての屋外作業中に倒れる事が多いのですが、屋内にいるからと云っても安心してはいけません。

 

特に乳幼児と高齢者には、屋外と同様に充分な注意をもって見守る必要があります。

 

乳幼児は、自分で体温調整が出来ないので、大人のように暑いからと水分補給をしたり服を着替えたりといった主体的な行動はとれません。

 

そこで、周りの大人が様子を伺いながらケアするしかありませんから、汗をかいて発汗による体温調節をしている分はしっかり水分補給して、脱水症状に陥らないようにする事が大事です。

 

大人もですが、体内の水分が減ると尿濃度が濃くなるので、色が濃くなったり臭いが強くなったりしてきたな、という場合は特に注意したいですね。

 

もしかしたら、補給している程度の水分では足りていないのかも?

 

 

高齢者の場合は、子どもと違い意思疎通が出来る分、実は厄介です。

 

本人が大丈夫だと勝手に判断して、トイレに行くのが面倒だから、介護・介助の人を煩わせたくないからと、多少の喉の渇きならと我慢してしまうといったケースを見聞きします。

 

その結果、屋内にいるのにも関わらず、脱水症状に陥ったり熱中症で意識がなくなってしまったりするのです。

 

高齢者になると、体感的な自覚症状には反応が鈍くなるので、相当強いダメージでも受けない限りは我慢できてしまうようです。

 

本人が自覚症状を感じた時には既にかなりシビアな状況ですから、もう体が動かず意識がもうろうとしてそのまま倒れてしまい、命を落とすなんて事も起きるのです。

 

とはいえ、一度にたくさんの水分を摂取する事が出来ない分、喉が渇こうがどうかなど構わず、一定時間毎にこまめに水分補給をするように周りが仕向けましょう。

 

水分補給は、必ずしも氷を入れたり冷蔵庫で冷したりしなくても構いません。

常温でも温かいお茶でも良いのです。

 

 

最近では大学側も問題を把握して学生に注意喚起を呼び掛けているのが、就活商法とも呼ばれる、就職活動中の学生をターゲットにした企業の内定獲得を謳って勧誘をするかなりグレーゾーンな商法です。

 

企業の合同説明会会場などに出没、就職活動中とおぼしき学生に呼び掛けて、就職内定獲得のために必要と思われるようなありとあらゆるテーマで、学生にしてはかなり高額な30万円から60万円といったセミナーを受講させるという手口が横行しているようです。

 

有名私立や国立の幼稚園や小学校を受験させる親が、子どもに“お受験対策セミナー”を受けさせて合格したいと思うのと同じで、合格したいがために受講するのでしょうが、必ずしもそれが内定率を高めたり、内定数が増えたりすることを保証するわけではないところがグレーゾーンと呼ばれてしまうのでしょう。

 

確かに、容姿や風貌、姿勢に話し方等々、きちんとしている人としていない人では面接時に差が出る事はあるかも知れませんから、そのあたりが足りていない人には効果があるのでしょう。

 

それでも、大手企業など応募者数に対して採用者数が少ない人気企業であれば、当然競争率が高いのですから、それらの企業で就職を目指すのであれば、少しでも他者と差を付けたいという気持ちも十分に理解できます。

 

企業の経営者や採用担当者が求めている、会社を成長させるのに将来大きな戦力となりうる採用したくなる“人財”とは、お金を払えばだれでも出来る様な、付け焼刃の薄っぺらな受験対策セミナーでは作られないと思いますけどね。