10月11日(日)10:00~16:00幕張メッセ国際会議場で開催予定のエコメッセちば2026。
持続可能な社会をめざして今年で31年目となる環境イベントも開催まであと10日あまり。
気候危機としか思えない程威力を増す台風や豪雨、いつどこで起きるか予測も難しい大地震を考えると、普段から災害に対する備えが重要になってきます。
そこで、今回のエコメッセちば2026では、大人は勿論子どもたちにもゲームなどを通じて災害に備える事って何をするかを知って行動してもらおうと多様なワークショップを展開します。
一般的な防災っていうと、学校や自治会などで行っている、避難方法や消火活動、水と非常食を準備するなどがありますが、緊急時に必要とされるモノやコトって、被災した当事者にならないとなかなか思いつかないものです。
地震や豪雨や河川の氾濫等により電気・ガス・上下水道といったインフラの機能停止は、生活に大きな支障をきたしますので、何を備えるか、どのように行動するか、役割分担や連絡手段等も含めて家族間で共有しておきたいですね。
そんないざという時の衣食住に関するヒントを、エコメッセちばで体験してみては?
詳しくは公式サイトをご覧ください
http://www.ecomesse.com