このところ頻発している不正アクセスによる個人情報の流出。
企業等が持っている顧客や会員の住所・氏名・電話番号・メールアドレスに生年月日等の情報が第三者によって抜き取られ、詐欺などに悪用される恐れがあるとの事。
AIを駆使してセキュリティの穴を見つけて、そこからサーバーなどに侵入される手口のようですが、私たち一般人には企業のセキュリティー対策に関してはどうしようもない事なので、悪意を持って電話やメール、ショートメールでアクセスしてくる相手にどう対峙していくのかを慎重に判断する必要があります。
例えば、警察や裁判所が出頭命令や逮捕、訴訟の予告などをオンラインでする事はありませんから、これは間違いなく詐欺です。
下記のように、なぜか国際電話から宅配業者を騙る手口も、詐欺や不正請求につながる手口です。
相手が確認できない不審な連絡先からの電話やメール、WEBサイトへの誘導には、無料で入手できる詐欺対策アプリがありますから、念の為スマホやPCに入れておいた方が良いかも。
