地震発生 避難所の配慮を | SDGs エコに効くブログ

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昨夜6月18日に新潟で起きた震度6強の地震

 

深夜でなかったのは不幸中の幸いでしたが、沿岸部には津波警報が発せられるなど震源近くの住民は怖い思いをした事でしょう。

 

日本気象協会公式サイト(tenki.jp)より

https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2019/06/19/4988.html

 

これからの時期は梅雨時で地盤が緩んでいますし、余震も起きる可能性があるので、土砂災害など二次災害への警戒はしばらく必要でしょう

 

そんな被災地では600名以上が避難所に滞在しているようですが、自宅建物の倒壊や損壊があった住民は避難所での生活を余儀なくされます。

 

取り急ぎ水の確保とトイレの衛生面での配慮は、慣れない避難所などで過ごす際の体調管理には重要です。

 

気温が30℃を超える日が増えるこれからの時期は、手指の洗浄などが十分にされないと、衛生的でない環境で飲食する事による食中毒リスクもありますが、多く聞かれたのが仮設トイレの臭いが苦手という問題です。

 

水洗トイレならまだしも、簡易水洗や溜め式の仮説トイレだと、どうしても臭いが気になるのですが、それが嫌で、トイレを我慢して健康状態を損ねる、トイレに行きたくないから水分を控えて腹痛を起こす、脱水症状や熱中症になるという事もあるのです。

 

トイレの入り口に囲いを付けたり、人の出入りが周囲から見えにくい様にするプライバシーの配慮も必要です。