今年も1年で一番日が長い夏至ですね。
もう4時過ぎから空が明るくなり始めて、夕方は19時半ころまで外遊びができる位だと、いつも通りに朝ゆっくりしているのがもったいないと思ってしまいます。
とはいえ、昨年真夏に開催される2020東京オリンピックの暑さ対策で、政府が発案したものの大反対となったサマータイム制には同意しかねますが。
仕事やセキュリティ上の問題が生じる企業や学校などでは、個別に就業・就学時間を30分~1時間程度調整しているところもありますから、それをわざわざ国が時計の針を移動するような面倒な
制度を法制化する必要は薄いと思います。
製造業や屋外での作業が中心の企業では、照明を使用しなくても済む時間を有効に使うために、夏場は早出して退勤時刻をその分早くするなど工夫していますが、これをするだけでも照明や空調を使用する時間が短縮されるので省エネ効果もあるのです。
小中学校でも、冬には16時を過ぎると暗くなってしまうので、下校時間や部活動の終了時間を早くして暗くなる前に帰宅できるような配慮も行われていたりします。
働き方改革で、生産性向上・福利厚生も充実、などと聞くと大変そうですが、そんな問題を解決しようとすると、複雑に絡み合っている様々な問題に直面します。
残業を減らせば”生産量”が落ち込むとか業務時間が減るといって、サービス残業が増えるような事態が起きている現状は、残念なことに企業だけでなく行政機関でも行われていますが、あっち良ければこっちが・・・みたいなネガティブな作用をどう解決するかが働き方会改革には必要なのでしょう。
2030年まで達成しようと国連で採択されたSDGsも、この働き方改革と同じような様々な課題に直面します。
人手不足解消・生産性向上・残業時間の抑制は、一緒に解決できる問題ですから、どこから手を付けるか、だけなのですけどね。
環境問題・エネルギー・海洋プラスチック・食品ロス等々、企業も行政も少しづつ解決する手段を見つけ始めています。
そんな取り組みや活動を紹介したり体験できたりするのが10月20日に幕張メッセで開催される環境&SDGsイベント
”第24回エコメッセ2019inちば”です。
現在、NPO・NGOなどの団体や企業・行政・学校の出展を募集中。
2019年10月20日(日)10:00~16:00幕張メッセで開催
第24回エコメッセ2019inちば みんなで取り組むSDGs
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エコメッセちば実行委員会 企画担当
吉田 謙二(スマートビーンズ株式会社)
〒260-0023千葉市中央区中央港1-11-1
(一財)千葉県環境財団 事業部環境活動支援課気付
Email: smartbeans@chiba.website
U R L: https://www.ecomesse.com
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