どちらかというと、社会福祉やネガティブなイメージを受ける“しょうがいしゃ”
昔は障害者と呼んでいましたが、今は障碍者・障がい者など“害”という文字を使わなくなってきています。
というのを理解したのは実は結構最近の事で、パラスポーツ競技を知ってからなのです。
私の住む千葉市にある幕張メッセでは、オリンピック・パラリンピックの7競技が行われる事もあり、パラスポーツを体験する機会が各地で行われています。
(サーフィン競技も千葉県内の一の宮町で開催されます)
私の子どもが通っていた小学校でも、OBで車いすバスケットボールのプロ選手がいて、オリンピック出場経験もあるその方が講演に来校したり、学校訪問でボランティアによるパラスポーツ競技体験を行ったりしています。
そんな障がい者スポーツと云われている競技なのに、障がいがない、いわゆる健常者が参加できる協議がある事を知りました。
確かに、ブラインドサッカーやゴールボールなど、目隠しをしていれば誰もが同じ条件で競技が行えるのですから、それが障がい者手帳を持っているか否かで分けていたのは、主催者や競技団体で、競技者にそんな壁は無いのかも知れません。
実際、短距離走では健常者と同じ条件で参加している障がい者の方もいます。
これからは、パラスポーツの参加資格が緩やかだという事を多くの人が知って、オリンピックには出場できなかったアスリートや、他の種目で活躍した選手が出場機会やメダル獲得を狙ってパラスポーツに進出してくる可能性もあります。
そうなると、パラリンピックが条件付き競技というポジティブなイメージが出来て、多くの人に周知されて関心を持つようになれば、障がい者にも寛容で理解される社会になるのででしょうし、そうなることを願います。
競技者はもちろん、応援に会場に集まる人々だけでなく40億人が観ると云われているパラリンピック競技。
日本人が出場していない競技でも、会場を応援で一杯にして、大きな声援を選手に届けられると良いですね。
ただし、鈴の音でボールの位置や動きを判断するゴールボールなどでは、競技中は咳払いもたてないで静かに見守る必要はありますが。
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吉田 謙二
スマートビーンズ株式会社
千葉市若葉区若松町468-2
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