国交省・観光庁などの省庁が共同で推進している休み方改革”ポジティブ・オフ“運動。
国交省WEBサイト:「ポジティブ・オフ」運動とは
http://www.mlit.go.jp/kankocho/positive-off/about.html
家族と過ごす時間を充実、旅行やレジャー、ボランティアや地域活動に参加する事でリフレッシュできれば、仕事への意欲向上やスキルアップにも寄与するでしょう。
また、旅行などで観光への需要増加も見込めます。
雇用する企業側としては、まとまった休みの計画的な消化による有給休暇の取得促進を速やかに行えるy9おうに、休みやすい環境づくりが求められます。
観光地でも、休日に観光客が集中する年末年始・GW・お盆休み以外に、まとまった休日を取得して出かける人が増えて平準化が進めば、繁忙期の人手不足と閑散期に冷え込む雇用問題も少しは改善できるのではと期待されています。
勤務先や趣味・スポーツ以外での交友関係がないと、地域住民との交流機会が少なく、定年後に孤立するシニアも少なくありません。
公立図書館には朝からシニアが多く、受験勉強する場所がシニアに占領されていて・・・と嘆く受験生や学生の声も少なくありません。
近所に仲良くコミュニケーションが取れる知人・友人が少ないと、それもやむを得ないのかと思いますが、出来れば現役世代から。趣味やスポーツ・地域活動に参加して、豊かなシニアライフを送って欲しいものです。
最近は聞かなくなりましたが、以前はママと幼児の公園デビューでの問題がありましたが、シニアの地域デビューも、それまでの人間関係がないと、なかなか難しいですからね・・・
地域活動やボランティアなど、探すと結構色々ありますから、役所や地域交流センターやボランティアセンターなどで情報収集して、一度参加してみては?
学生から高齢者まで、年齢性別に関係なく楽しく面白い人間関係ができますよ。
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吉田 謙二
スマートビーンズ株式会社(ポジティブ・オフ賛同団体)
千葉市若葉区若松町468-2
E-mail: smartbeans@chiba.website
U R L : https://539ouen.wixsite.com/sho-ene
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