衣料品店・美容院・カフェ・自動車販売店に雑貨屋さんなど、店舗の窓が大きく店内の様子がうかがえるお店は、入りやすい雰囲気と新商品やデザインに目を留めてもらうだけでなく、店内のスタッフまでも見せる事でショーウィンドーのようにもなっています。
明るさや見やすさを求める反面、ガラス面が大きくなる分、屋内・屋外の温度差による影響を大きく受けてしまいます。
夏はエアコンで冷やしても室内温は外部からの熱で暖まりますし、冬は外気温の方が低いので暖めた室温の熱が外部に奪われてしまいます。
とはいえ、お店ですから店内の商品などに興味を持ってもらいたいのですから出来るだけ
見せたい反面、夏は太陽光の眩しさや暑さを感じれば、カーテンやサンシェードを使いつつ、室温を下げるためにエアコンをフル稼働、冬も室温を上げるためにエアコンやヒーターの設定温度を高くする事になりますから、エネルギー効率は非常に悪くなります。
しかも、夏は紫外線による日焼けで商品やパッケージが変色したり色抜けしますし、冬はガラスに結露があるとカビや汚れを寄せ付けたり紙製品などは湿気でふやけたりする可能性もあるのです。
高価なバッグや靴も、1か月くらい窓際に飾っていると、紫外線が当たった方だけ色落ちすることもありますから、一部だけ色落ちすると売り物にはなりませんし、お菓子やおもちゃ、化粧品などの紙パッケージが色落ちすると、古くて売れ残りと思われる事もあります。
紫外線や熱対策はしたい、しかも電気代などのエネルギーは抑えたい・・・
そんな要望には、UV(紫外線)カット窓フィルムが有効です。
ガラス面の内側から貼るだけで、見て目はほとんど変わらずにUVを99%カット、赤外線の透過を抑えるフィルムを使えば、熱もかなり遮断しますので、夏にはエアコンの設定温度を2~3℃上げても今までを同じ程度の室温を維持できます。
今までは室温を28℃にしようとすると、25~26℃に設定する必要がありましたが、UVカット遮熱・断熱タイプの窓フィルムを使用すると、設定温度と室温が同じになる事も珍しくないのです。
エアコンの消費電力は1℃違うと約10%変わりますので、2℃上げられれば20%エアコンの消費電力を節約することが可能になるのです。
春から紫外線がだんだん気になる季節になりますので、暑さが気になる前にUVカット・遮熱・断熱機能の窓フィルムを貼って省エネ対策と商品の日焼け対策をしてみませんか。
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吉田 謙二
スマートビーンズ株式会社
千葉市若葉区若松町468-2
Email:smartbeans@chiba.website
https://539ouen.wixsite.com/sho-ene
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