乾燥注意 インフルエンザに花粉症・PM2.5 | SDGs エコに効くブログ

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昨日は、久しぶりにコートが要らない程春の陽気で穏やか日中でしたが、今日から一転してまたもや寒波がやって来るようです。

 

そんな寒暖差が激しい時には体調を崩しがちなので、体調管理には十分な配慮が必要です。

 

今日もあちこちで咳をしている人が多いこと。

 

しかも、そういう人ほどマスクを着用していないのですから、あの咳をしている人がもしインフルエンザに感染していたら・・・と思うと、せめて飛沫感染や接触感染を拡大させない為にも、手袋やマスクは着用して欲しいですね。

 

感染者がバスや電車内でくしゃみや咳払いをする時、素手で口元を覆った手でつり革や手すりを触れた後、それを知らずに誰かが触って手から二次三次と感染を拡大させる可能性があるのですから。

 

マスクが嫌なら、せめてハンカチで口を覆うくらいの気遣いは欲しいところです。

 

また暖かくなってくるとやってくる恒例の花粉症も兆候がみられるようで、我が家の長男は、早くも病院で花粉症の薬を処方してもらったそうです。

 

最近鼻がムズムズしてきたので、症状が出る前に薬を服用するとの事。

 

花粉症には縁がない私は、そんな家族の様子を見ての感覚ですが、梅の開花とともに徐々に敏感な方から反応するようです。

 

それに加えて、九州など西日本を中心に注意報や警報も出ているPM2.5の影響も少なからずあるようです。

 

花粉症もPM2.5による気管支への影響も、乾燥している程空気中に微粒子が舞い上がる為に起きるので、せめて室内は加湿機で湿度を上げておきたいところです。

 

鼻をかみすぎによる鼻やその周辺の皮膚や粘膜が傷ついたり、咳を頻発する事で喉の粘膜が炎症を起こしたりすると、そこからウィルスが侵入しやすくなります。

 

しかも、乾燥していると、本来粘膜を守る唾液などのバリアー効果が機能しなくなるので、それをカバーする為にも、屋外ではマスクの装着とこまめに水分補給を、屋内では加湿器の使用をおススメします。

 

うがい薬は、効果が見込める範囲が限定的なので、あまりおススメはしませんが本人が気休めになるなら良いのでは。

 

それより、こまめに手洗いをする事と、適時水道水でうがいをする事、湿度管理に注意する事で、風邪は勿論、インフルエンザなどの感染症予防にも、花粉症の症状緩和にも有効です。

 

幼稚園や学校、老人ホームなど、長時間屋内での集団生活をする施設では、インフルエンザやノロウィルス等の感染症による集団感染が各地で発生しています。

 

インフルエンザに関しては警報レベルですから、乳幼児や高齢者といった抵抗力の弱い方にとっては重症化すると命の危険員さらされる事になりかねません。

 

施設の管理者や従業員の体調変化にも注意と配慮が必要です。

万一職員に感染者が出てしまうと、施設自体が機能不全に陥る可能性もあるのですから、感染症対策は重要です。

 

 

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吉田 謙二

スマートビーンズ株式会社

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