豚コレラの脅威 | SDGs エコに効くブログ

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岐阜県では既に8,000頭もの豚が殺処分されているという豚コレラ感染被害。

 

豚コレラ発生で8000頭を殺処分、岐阜・関市(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース 

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20181227-00000076-jnn-soci @YahooNewsTopics

 

人間には直接感染しないとされてはいますが、豚の感染拡大が広範囲に及べば、養豚業には大きな影響を与えますし、感染力の強いウィルスがどこでどのような形で進化や変化を起こして直接・間接的人にも感染する可能性も0%ではありませんから、今後も豚コレラに対する注意と警戒は、慎重かつ迅速な対応をしていく必要があります。

 

一般的に養豚場など閉鎖的な環境にいる豚が、どういった経路で豚コレラに感染したのか、原因はまだわかっていないようですが、もしも近年増加しているイノシシなどの野生動物が感染経路の一つだとしたら、たびたび人里などに出没して人や農作物に被害を与えているくらい近いところにいる野生動物ですから、岐阜だけでなく一気に全国に感染が広がってしまう事も想定して感染予防対策を行わないと手遅れになります。

 

鳥インフルエンザが渡り鳥を介して感染拡大したように、豚コレラがイノシシを介して感染が拡大する可能性は大いにありますから。

 

千葉市内でもこの秋イノシシの出没情報が寄せられました。

 

もし路上や家庭学校などで出くわしてしまったら、抵抗するのは危険ですから速やかにどこかに逃げ込むしかないでしょう。

 

人間でも犯罪抑止効果があると云われている青い防犯街灯ですが、イノシシにも多少効果があるかもしれません。

 

というのも、獣害対策に忌避用ランプとしてブルーのLEDランプを点灯させて寄せ付けないとおいう「LED通せんぼ」

という製品があるからなのですが。

 

 

もし、自宅やお店などのクリスマスデコレーションにブルーのLEDを使っているのであれば、イノシシ除けに年明けまでしばらく点灯している方が安全だったりして・・・

 

今や猟師も減る一方で、狩猟する人もワナを仕掛けられる人も少なくなってきたので、国内には天敵不在で食料は農作物を荒らして確保するというイノシシやシカなどの大型野生動物の増加と生息域の拡大。

 

これを何とか狩猟等で捕獲をして、ジビエ料理になってくれたら良いのですけどね・・・