建物の寒さ対策 窓断熱は松・竹・梅① | SDGs エコに効くブログ

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省エネ&レンタル・経費を削減スマートビーンズ(株)代表・
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12月も中旬になりいよいよ冬も本番、日本海側では雪の季節ですね。

 

首都圏でも最高気温が10℃を下回る日が続き、北風も吹き始めて寒さも厳しくなってきています。

 

そうなると気になるのが建物の暖房費です。

 

室内温度を20℃程度の保つには、外気温10℃の場合でも温度差は10℃。

早朝・夜間は0℃近くまで下がりますから、15~20℃室温を上げるためにはそれなりのエネルギーが必要です。

 

電気・ガス・灯油などの使用する暖房器具をガンガン使って暖めれば、それなりに室温は高くする事が出来ますが、スイッチを切ると直ぐに冷えてしまうようなら、それを維持するだけでも相当なエネルギーが必要です。

 

暖房器具の使用と同時に、建物の気密性や断熱性能高めて、暖めた熱エネルギーをなるべく屋外に逃がさない対策や、室温の変動を抑えると、エネルギーの消費はかなり抑えられますから、どのような方法で熱の損失を抑えるかが重要です。

 

住宅メーカーや建設会社も、建物全体の省エネルギー化と太陽光発電など発電による創エネルギーを組み合わせて、消費エネルギー費用を創エネルギー費用で相殺して実質エネルギー費用の負担額を0円以下にする、ZEH(ネットゼロ・エネルギー・ハウス)やZEB(ネットゼロ・エネルギー・ビル)も提案しています。

 

とはいえまだ新築物件が主流ですが、今後は一戸建て住宅やマンション・アパートなどの共同住宅を始め、オフィスビルや工場の改修工事にもZEH・ZEBは増えていく事でしょう。

 

参考資料:資源エネルギー庁 省エネ経営のススメ

http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/assets/pdf/enterprise/library/002/file_1-1.pdf

 

日本は人口・世帯数ともに減少傾向が続いていくと予想されていますから、当然新築の物件数は建て替え以外では減少傾向にあります。

 

空き家問題も深刻化して首都圏では7件に1件以上が空き家と化していますし、築年数の古いマンション・団地・アパートといった共同住宅の空室率も目立ちます。

 

そんな空き家解消にも建物耐震工事と省エネリフォームは有効なのです。

 

費用対効果を考えると、ある程度予算を考慮した省エネ対策となりますが、まずは窓から断熱性能を高めて、熱損失ロスを減らした暖かい室内環境にしてみませんか。

 

次回から、窓1枚数百円からできる、予算と手間と性能に応じた窓断熱をお知らせします。

 

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