働き方改革が進められているらしい?日本社会。
大手企業や公務員でさえ、実態調査をすれば労働基準法もロクに順守されていないのに、どうやって働き方改革や、先進国の中では著しく低い生産性の向上を図るのか知れませんが、人手不足解消に外国人労働者や留学生の就労規制を緩和するというのもいかがなものでしょうか。
ITの駆使により生産性向上が進めば、人手不足の解消はある程度見込めますし、より効率化を進める政策をすれば、長時間労働も改善するのでは?
現状の問題解決をしないまま人を集めれば何とかなるという政策で軋轢を生むのは、実は単純労働などのブルーカラーではなく、無駄な会議や上司への報告の為に必要以上に業務を増やしている学校現場や企業の中間管理職の仕事が一番先に奪われるのではないでしょうか。
それを察知しているから、組織内で働き方改革が遅々として進まないのかなと考えるのは私だけではないと思います。
ちなみに、働き方改革を進めようとしている国会も、大臣等の答弁書等を作成する為に、担当課長以下スタッフは、国会の開催中には終電か徹夜が当たり前のように行われているというのが悲しいですね。