農業従事者の減少に後継者不足もあって、有休農地や耕作放棄地は増える一方。
一方で都市部や近郊の農地は駐車場や資材置き場など、目的外の使用も見受けられます。
何年も耕作していない農地を田畑に戻すのも大変ですが、農地以外に利用して舗装や砂利などで覆ってしまうと、元通りに戻すのは相当難しくなります。
それ故、農地として利用するのであれば、結構安価に借りられるのですが、実際のところは
なかなか借り手が見つからずにいるようです。
もっとも、農地の借り手を希望している土地が、棚田など交通の便が悪く、車や農機で行くのが難しいような場所も少なくありません。
年齢や健康上の理由で耕作していない土地が耕作している農地の近隣にあると、雑草の繁殖やイノシシなどの獣害も懸念されるので、タダでも耕してくれるならと化している農家もいるのが現状です。
以前は大規模農家に手間賃を払って耕作を任せるという手もありましたが、水稲のように
収益力が多くない作物では手間賃を回収できないか行ってこいでタダ同然という事もあるようです。
農水省は農地の集約化を進めたいようですが、農地の相続が一般の土地相続に比べるとかなり優遇されているので、なかなか進みませんよね。
やる気のある新規就農者には結構手厚い補助金があるので、マジで農業をしたい方には今はチャンスです。
一定期間の研修を経て農家となる場合は、自治体等からの給付金や助成制度、設備投資の際の借り入れ利子補助に土地の斡旋等、結構手厚くあれこれとサポートがあるのです。
収益が比較的安定している作物を選び、植物工場などで工場のように生産管理ができる農家も悪くないですよ。
今や農機も購入しなくてもリースが利用できますし、温室やビニールハウスもレンタルという手があります。
手持ち資金が潤沢ならば問題ありませんが、農業は初期投資をかなり必要とするのに、育てた作物が収益を生むまで、または継続して安定した収益力が得られるまでの期間は、固定経費を抑えないと行き詰ってしまいます
そこで一部の設備等をレンタルにして固定経費を抑えつつ事業の安定化を目指すというのも、新規就農や新たに農地を拡大して生産力を上げる際には必要なのでは?
農業もシェアリングで事業改革を。
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