悲しいことに、シリアでは本日(2018年4月14日)未明、いよいよシリア政府軍に対して、米国軍および同調した英仏軍が攻撃を始めたようです。
シリア軍の空爆に使用した兵器が、禁止薬物を使用した化学兵器だった可能性が高いことが攻撃のきっかけになったようですが、化学物質がロシアの関与で提供されている疑いがあることが、米国は軍事行動へ、ロシアは反対という構図なのでしょうか。
いずれにせよ戦闘行為で兵士が殺傷する以上に、多くの子どもを含めた民間人が犠牲になる戦争は避けたいものです。
戦闘地域では医療行為も教育も満足に受けられない状況が続いていますし、なんとか隣国等に避難したとしても、決して自由で安心した暮らしがある訳ではないのですから。
日本のメディアは、海外で起きているニュースや情勢を本当に軽んじているというか、異常に扱わないのが不思議です。
これだけグローバル社会となっているのに。
隣国の共産圏のように、政府にとって都合の悪い情報は、情報統制されているのかと思っちゃいますよ。
(SDGs参考資料)

