熊本の大地震から1年。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00050108-yom-soci
復旧はまだまだ進まず、今でも3万8千人以上が仮設住宅での生活を強いられていますが、大規模災害時に自治体任せの復旧や復興だけではなかなか進まないという事を、阪神淡路大震災でも東日本大震災でも経験しているはずなのに、政府の対応はあまり変わりがないのは仕方ないのでしょうかね。
今日(2018年4月14日)も愛知で震度5の地震が
https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20180414151331.html
北海道中標津でも震度5弱の地震が起きています。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00000004-hbcv-hok
特にこの1週間は目立って日本列島が揺れているようです。
先週(4月9日)島根で起きた震度5強の地震は、未だに余震が続いています。
また、大きな被害は無くてもいつ起きるかわからないのが自然災害です。
台風や豪雨でもなく地震も起きていないのに、大分では地滑りによって6人の方が被害に遭うなど、
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00000061-jij-soci
いつどこで災害に巻き込まれるかはわかりません。
被害を最小限に抑える為には、速やかに避難できるよう、出入口近くですぐ取り出せるところに、最低限の着替え、飲み水、タオル、懐中電灯は置いておきたいですね。
非常食や備蓄品は、もちろん自宅にあった方が良いのですが、被災してから支援が来るまで、自宅で待っていられるか、避難所などで救援物資が届くまでの3日くらいを想定しているので、長期保存が可能でもやたらと高価な非常食を備蓄するより、安価でそこそこ保存期間が長い缶詰やレトルト食品と、日常で使用するミネラルウォーターを常備して、それを定期的に使いまわせば十分でしょう。
あとは、窓ガラスや家具や家電品の損壊で、裸足で移動するのは家の中でも足を怪我する可能性が高いので、上履き程度でもかかとまでカバーする靴は普段から室内履きに使用するか、置いておくなら寝室のすぐ手が届くところにあったほうが良いですね。
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