図書館の本には・・・ | SDGs エコに効くブログ

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図書館好きの私が、借りてきた本を読む時に必ず手元に置いているのが消しゴムです。

 

というのも、ここ最近の特にビジネス本には、困ったことに多くの書き込みやアンダーラインが引いてあるのです。

 

それも鉛筆やシャープペンシルだけでなく、ボールペンや蛍光ペンでもラインが引いてあったり、お菓子のこぼれたクズが挟まっていたり、コーヒーやジュースなど飲み物のシミがあったりするのには、もう驚きしかありません。

 

あまりに気になるので鉛筆などの書き込みやラインは消すのですが、ガッカリしますね。

 

いまは時間外や休館日でも返却BOXが利用出来るからなのか、汚れたまま黙って返却してもそれほど罪悪感はないのでしょうかね?

 

無料で借りているのですから、せめて汚さずに使うくらいはして欲しいものです。

 

新聞の読者からの投書にも、図書館の本が大事にされていないという内容の記事がありましたが、本当に扱いが酷くなってきました。

 

そんなメンテナンスやチェックまで図書館の職員にしてもらう事は難しいので、借りた人がチェックして指摘する位の協力はしたいところです。

 

自ずとどこで誰が借りた際に、汚損や破損が起きたかもわかるようになりますし、その結果、悪質な場合は貸出し禁止措置があってよいと思います。

 

図書館の本は、一部の寄付を除けば税金で購入する公共の財産なので、多くの人に読んでもらって長く利用して欲しいものです。