最近、生命保険のTVコマーシャルで目にした方もいると思いますが、保険の死亡保障の形が下り坂のような三角形をしているのをご存知でしょうか
一昔前は“貯金は三角・保険は四角”といって、貯金は毎月毎年徐々に階段を上るように積み立てて増やす、ゴールを100とすると、そこに向かって上り坂を上るような直角三角形をしていると云われていて、生命保険は保険契約が有効になった時点で、希望する保険金が一定期間に渡って支払われる(遺族が受け取れる)のですから、始めから終わりまで同じ保障額が貯金されているのと同じ、四角形と例えています。
20年以上も前から、日本でコンサルティング型の保険販売をしている外資系や、不動産にも参入する国内メーカーや損保系の生命保険会社など、比較的新しく生命保険に参入した保険会社では当たり前に取り入れている、下り坂の三角形をした死亡保障保険、毎年または毎月保障額が減っていくという“低減型死亡保障保険”を、最近では女性の営業職員が職場などを訪問する対面型販売をしている大手保険会社でも取り入れるようになってきました。
必要保障額という死亡保障を、主に収入を得ている世帯主等がいなくなった場合を想定して、就労可能年齢と、毎年不足が見込まれる収入分を保険金で補うという考え方ですから、収入の見込みがある程度予測できるサラリーマンなどの給与所得者にとっては、ある意味合理的な考え方で保険という保障を買う事が出来ます。
例えば、40歳の世帯主が65歳まで現役で働くと想定すると、年収500万円でも25年間の総額は1億2,500万円になります。
年収ベースで500万円でも、25年分をまとめてみると高額になります。
でも、実際はその金額の中から、住宅ローンまたは家賃と水道光熱費、食費、衣料品、医療費に学費、レジャーに冠婚葬祭費用などをやりくりするのですから、まずは、もしもの時のゆとりを持つために、普段から生活費を出来るだけ安く済ませてゆとりのある家計収支を維持する事が、イザという時の急な出費にも収入の減少にも無理なく対応が出来ますから、家計費の中でも固定費を抑えるコツはつかんでおきたいですね。
生命保険などで万一の時の不足金額を計算する場合にも、基礎収支が黒字であれば不足額も少なくて済みます。
つまり、毎月の収支で不足金額が少ない程、やりくりも難しくありませんし、生命保険や医療保険等で補う金額も少なくて済むのですから、当然保険料も安く抑えられるのです。
*******************
必要保障額を安く済ませる方法教えます」
スマートビーンズ株式会社
http://539ouen.wix.com/sho-ene
*******************