確定申告 還付請求なら今すぐに | SDGs エコに効くブログ

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毎年恒例、2月中旬からの1か月間は、確定申告の季節。

どこの税務署も混み合いますね。

 

とはいえ、確定申告書の作成や還付請求の相談等に関しては、役所や公民館を会場に、期間限定で開催している自治体も結構ありますから、自治体発行の広報誌を確認するなど、役所に聞いてみると結構近所で済ませられるかも。

 

私はe-taxを利用してインターネット経由で申告をしていますから、平日に税務署に行く必要もなく便利に使っています。

 

ただしパソコン操作で事前準備と設定をする必要があります。

申請者の本人確認をする為にICチップ内臓の住民基本台帳カードを役所で発行してもらったり、個人データを読み込むICカードリーダーが必要だったりと、少しだけ準備に手間は必要ですが、一度設定すればあとはとても簡単、私は皆さんにお勧めしています。

(一部書類を郵送する場合もあります)

 

ちなみに、確定申告には給料以外に所得や収入があった場合に所得額を増額修正して税金を納める申告と、損失や支出があった場合に払い過ぎた税金を減額修正して戻してもらう還付請求があります。

 

医療費控除なら年間“10万円を超えた分”に対して、所得控除が受けられますから、同一世帯、一つの家計として生活しているというくくりで、別居中の学生や生活支援している親などの分も合算できます。

医療費だけでなくそれに関わる入通院交通費、市販薬を含む薬代まで合算すると、10万円を超える事も珍しくはありませんから一度計算してみては?

 

また、地震や台風などの災害による被災、建物等の損害に関する様々な減免措置や控除も還付請求する事が可能です。

 

しかも3年前まで遡って修正申告が出来ますから、書類が会社の年末調整の締め切りに間に合わなかったとか、申告し忘れたといった場合でも大丈夫です。

 

還付請求の種類を出すタイミングですが、1月でも7月でも、いつ税務署に書類を提出してもOKです。

 

所得税が安くなると、所得額に応じた所得税率も変わる可能性がありますし、所得税額にリンクして課税額や保険料が決まるので、住民税も健康保険など社会保険料も大きく変わる可能性があります。

 

たった数万円所得税が安くなるだけ、とはいえ実際には手取り収入が大きく変わるかも。