台風襲来 対策は風が吹く前に | SDGs エコに効くブログ

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今年は、台風の襲来が多い年ですね。

既に強風・暴風域に入ってしまったら、あわてて屋根に上ったり、建具などの補強対策をするより、なるべく被害の拡大を防ぐ飛散防止などの二次被害防止対策に徹して、身の安全に十分な注意をした方がよいでしょう。

特に高齢者の場合は、強風と豪雨の中での作業が命に関わる事故につながる可能性もあるので危険です。

店舗店先の立て看板等も、風による飛散で車や建物だけでなく、自転車や歩行者への危険も及ぶ場合がありますので、屋内に保管するかできない場合は飛散・移動しないように、しっかり固定しておきましょう。

地震や噴火といった予測できない事態とは異なり、ある程度来るのが予測できる台風の場合は、風などで飛んで行った看板等が原因で、誰かの財物に損害を与えたり、人にケガをさせたりした場合には、所有・使用・管理者責任が発生しますから、民事訴訟法上の賠償責任が生じます。

一般家庭でも、今にも倒れそうな塀や、バタバタ風になびいていて、飛んで行ったら危険なのがわかっていても放置していると、管理者の過失責任が問われる可能性が大です。

ご注意くださいね。