昨日の日曜日は情報収集デー。
千葉市の行政に関する意見交換会と、国民投票法案の制定を目指す市民活動に関する会合に続けて参加。
これが私にとって都合よく、開催した会議室が隣で、時間も上手くリスライドするという運の良さも幸いしたので、効率的に私の”知りたい欲”は結構満たされましたが、同時に解決する課題が沢山ある事にも気付かされました。
それでも、直接顔が見える形で意見の交換をするというのは、発信する側も受け取る側にも大きな違いがありますね。
そこがネットやメールでの受発信とは違うところですけど。
日頃から、私が興味があり欲しいと思った情報は、自分から動いて頂きに行くのですが、人の意見や話って、ネットやメディアからだけでは伝わらない事も少なくないのです。
私の仕事もまさしくそうなんですけどね。
行政施策に関しては、行政コスト削減には、基礎的な支出が削減できるプランがまだまだ取り入れられる余地があるという事。
広報などの情報伝達には課題が多く、情報が発信されていることに気付かない市民・住民が多い事。
町内会・自治会が、都内勤務の千葉市民、所謂「千葉都民」の様に、居住地界隈に人間関係が構築されていない住民には、福祉・学校・行政と住民をつなぐ存在に必ずしもなっていないかも、という事。
情報の過疎化は、TVやラジオから流れてくる情報のように、一方的な受け手となるか、欲しい情報を自分で取りに行くか、大きな差が出てくる個人レベルの問題なので、これをある程度解消するには、今までとは別な手法が必要なのかも。
国民投票法案に関しては、憲法改正に関わる国民投票改正法案の情報に関してはメディアも大きく取り上げますが、原発問題など、それ以外は本当にメディアは大人しい限り。
海外のメディアの方が大きく取り上げる事が多い位です。
日本のメディアは、隣国の水産物輸入規制くらいしか海外ではメディアが取り上げていないと”思わせたい”?と疑ってしまう程。
もしかしたら、原発再稼働後の電力会社や電事連の広告宣伝費をアテにして?共産圏のネット・メディア規制並みに”自粛”しているのでしょうかね・・・