来年4月には保険商品も消費税の影響を受けて値上げになるのでしょうかね・・・
保険料に増税分を転嫁できなければ、過去にあったように、保険代理店や保険外交員の手数料がその分引き下げられてしまうのでしょうかね~
今や、1つの保険代理店が複数の保険会社の契約を扱える“乗合い”や、保険の比較サイトなどに加えて、ネット専門の生命保険販売など、保険を買う側の選択肢がずいぶん広がりましたが、保険情報サイトや比較サイトを見比べても、分かりにくい原因になっているのが保険の特約部分です。
主契約と特約がセットになっていて、パッケージ化されている保険商品しか扱わない保険会社(共済)もあるので、単純に死亡保障や医療保障の保険料だけで比べられる事が出来る保険会社は限られます。
某大手保険会社の医療保険で、健康保険の自己負担額を保障する保険商品に至っては、一定年齢未満の年齢で契約する場合、主契約の医療保障以外に特約の死亡保障をセットで契約しなければ契約が引き受けられない事になっているのには驚きました。
主契約があるから特約ですから、特約の保障だけで加入することができない、というのであれば理解もできますが、特約とセットでなければ主契約だけで加入できないなんておかしな話です。
生命保険は保険商品ごとに行政による許認可制になっているのですが、こんな契約内容でも認可されちゃうのですね。
しかも、保険会社に詳しく尋ねると、契約後すぐに特約だけ解約することができると確認できたので、なおさらセット販売には疑問があります。
主契約と違い、必要かどうかを契約者(消費者)が選べるから特約だと思ったのですけど。
余計に保険料を支払わせるような特約はいらない?かも。