期日前投票 若者の投票数は実質4分の1? | SDGs エコに効くブログ

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今日7月7日、参議院議員選挙の期日前投票に行ってきました。

投票率の低下が叫ばれているのに、未成年者がネットでさえ政治的な運動をするのは禁止しているというのはよく理解できませんが。

意外と、現在は偉そうに規制する側にいる役人や政治家が、実は学生運動をしている世代だったから、若者に政治運動をさせたくないのかも?などと穿った見方をしてしまいます。


千葉市では期日前投票に行くと、出口で子ども向けのおもちゃ、ポケットティッシュ、ゴミ袋などがもらえたりします。

 

法律を定めたり、予算の実行をしたり、その使い方や行政チェックをするのが政治家の役目ですが、選挙前に約束したことを当選後に守らなくても、政党のトップを差し替えて、政策を変更しても政権に居座るような政党にはダメ出しをしたいですね。

 

20代を中心とした若年層は、そもそも人口が少なく団塊世代以上の半分くらいしかいないのに、投票率が高齢者層の半分くらいという実に4倍もの投票者数に差があるのです。

 

これで高齢者重視の政策を変えるというのは一苦労です。

 

雇用の創出も、末端の現場で起きていることをよく理解しないと、制度は良くても運用で失敗するという復興予算と同じ轍を踏みそうです。

 

給与や雇用待遇の改善に政治家を動かす為には、若い世代には100%投票に行って欲しいですね。

 

それでも全然高齢者と同じくらいの投票者数には2倍人数が足りないのですから。

 

殆どの団塊世代が天寿を全うするまで、あと20年以上、高齢者中心の社会は続くのです。

 

そんな長期間、減り続ける就業者人口で福祉や医療費を支えきれるわけがないでしょ?