2013年10月に、ゆるキャラ“くまモン”で注目度の高くなった熊本県で開催する国際会議内で、国連の主導により正式に採択される予定の水銀に関する国際条約「水俣条約」
水俣病をはじめとする人体等への強い健康被害を及ぼす水銀の、使用・製造・輸出入等を原則禁止することを定めた条約で、2020年以降は水銀灯など、多くの工業製品等に使用が禁止されるので、これらを代替品へシフトする事は必須なのです。
参考資料:水銀条約制定に向けた国際交渉の動向
http://www.env.go.jp/chemi/tmms/seminar/20110626/mat01.pdf
そんな中、1本当たりの単価も高く、交換作業には高所作業車といった手配も必要な天井や街頭など高いところに設置されている水銀灯。
せっかく交換するのであれば、より省エネ効果の高いものに交換したほうが良いでしょう。
現在、代替品として増えているのがLED照明器具です。
ソケット式など既存の水銀灯を交換するだけで省エネ効果は4分の1に。
400Wタイプが100W程度の消費電力で済みます。
つまり、電気使用料金が4分の1になるのですから、検討する価値は高いと思います。
しかも、水銀灯に比べて寿命が4~5倍になるので、交換に要する高所作業車などの費用も大幅に少なく済みます。
設置数等によりますが、駐車場・工場・倉庫・物流センターといった施設はもちろん、マンションの共益部分等も省エネルギーによる電気料金削減を一気に進められるかも?
お問い合わせ・相談はスマートビーンズ㈱
http://smartbeanz.jp
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