売上アップの費用対効果 | SDGs エコに効くブログ

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省エネ&レンタル・経費を削減スマートビーンズ(株)代表・
若葉GONET代表・エコメッセちば実行委員会・REDD+プラットフォーム・フェアウッド研究部会etc.

100万円売上を増やすためにいくら使いますか?

仕入れ代・人件費・広告宣伝費etc.・・・
流通小売業では、粗利20%を確保できても、営業経常利益は3%程度。
100万円売上が増えても利益は3万円です。

特売などで集客をすると利益も圧迫することになりかねません。

流通小売で優秀な会社でも経費率は15%ありますから、単純に売上げが増えたからと言っても利益率が改善する訳ではありませんから注意が必要ですね。

もちろん、働く現場では集客が増えるといい雰囲気にはなりますけど。

経費も同じように増えてしまうと運転資金の余力が少なくなり自転車操業になる事も。
その結果特売や広告もやめるにやめられない状況にという悪循環に・・・。

経営者の財政事情は豊かでも、従業員の待遇は今一つの医療福祉施設も同様です。

医療福祉施設は健康保険や介護保険の報酬制度の改定に随分収益が影響するのですが、利益率は平均で8~10%です。

診療報酬や介護報酬が数%増えたとしても、その分がすべて収益にはなりません。


なぜなら増やす条件に人員確保や設備投資が必須となっている場合がほとんどだからです。
報酬という売上げが増える程、利益率は改善しません。

つまり同じ収益でもいかに利益を確保するかを考えると、細かいようでも日々の経費率の改善が大きく関わってくるのです。

スマートビーンズはそんな固定経費の内、水道光熱費の削減により利益率を改善するお手伝いをしています。

節水・節電ならスマートビーンズ(株)
http://smartbeanz.jp

関東圏なら即日、それ以外は予定を調整の上、対応しています。