おかわりしたくなる、カブ入り菜飯 | こぐま食堂の『やさい日和の薬膳ごはん』

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季節の変化や年齢によるちょっとした不調を「薬膳」と「旬の野菜」の力を借りて優しく整える『やさい日和の薬膳ごはん』身近な食材で手軽に心と体を整えたいと思っています♬
フレイル予防講座、薬膳講座、料理教室を開催中。

こんにちはニコニコ


コチラのblogにお越し頂き
ありがとうございますラブラブ


畑もキッチンも食卓もhappyに
幸せごはんコンサルタントのKeikoですビックリマーク


七草粥は
大御所さまと仏壇用に少し作りました音譜

満員電車を避けて早朝通勤するので
朝はおにぎり持参の夫🍙

代わりに晩ごはんは
カブと小松菜の菜飯を作りましたビックリマーク
【カブ入り菜飯】
①ご飯は普通に炊きます
小松菜は刻んで水洗い、ザルにあげます。
そこに熱湯を回しかけます。
粗熱を取り布巾で絞ります。
②カブは皮を剥き5ミリ角のみじん切りで塩を振っておきます。
水気をキュッと絞り、炊き上がったご飯の上におき、蒸らします。
③塩と小松菜と合わせてさっくり混ぜれば出来上がり♬

※カブは消化酵素が失活するので加熱しません。
食感を楽しむためにこの方法です。
小松菜も茹でると歯応えがなくなるので
熱湯をかけるだけでOK🙆‍♀️

◉大根と豚肉の炒め煮
◉鮪のおとし
◉具沢山の味噌汁

七草を揃えませんでしたが
食べやすくて、みんなおかわりしてました合格

大御所さまもお気に入りですアップ


ご馳走さまでした音譜