どうもタケシです。

 

【リスクを取らないリスク】

副業を持つことが当たり前になりつつある昨今ですが、

一体何から始めるべきか?

ここで迷ってる人、多いのではないでしょうか。

 

新しいことを始めるにはリスクがあります。

何も始めなければ、

そのリスクはありませんが現状も変わりません。

長い人生のなかで、

何も変わらないことがリスクだと感じる人は、

今小さなリスクを取って行動するべきです。

 

では始めるとした場合、

今の自分の状況では何を選ぶべきか。

推奨してる副業は大きく分けたら2つ。

A.小さなオンラインビジネスを持つ

B..短期投資(BO/FX)

 

この2つの目的はお金を稼ぐことですが、

性格が大きく違います。

 

【オンラインビジネスの魅力】

まずAのビジネスを持つ、

というのは自分の商品やサービスを

お金に替えることでゼロから1を生み出すこと。

言い換えれば「お金を生む」ものです。

 

最初は小さな成果をコツコツと

積み上げることになりますが、

ないお金を生むことが出来るのは

とてつもなく大きな武器になります。

オンラインビジネスならば

リスクも小さいので人生のどこかで

必ず身につけておきたいスキルですね。

 

【短期投資の魅力】

次にBの短期投資は手元にある

10や100のお金を使って15や200など、

より大きな金を得ること。

つまり「お金を増やす」ことです。

長期投資と違い、

自身でトレードすることで

短い期間で小さなお金を大きなお金に

変えることのできる超強力な武器です。

リスクはありますが、

資金があればあるほど

大きなお金を得られやすく魅力的です。

政治経済にも自然と強くなれるので

是非とも身につけたいスキルです。

 

【状況に合わせた選択】

ではAとBのどちらを選択すればいいのか。

 

その判断基準は「余剰のお金」が有るか無いか。

現在「余剰のお金」がある場合は

Bから始めるのも良いでしょう。

しかし、「余剰のお金」が乏しい場合は別です。

先に「余剰のお金を生み出す」ことから始めるべきです。

 

貴方の現状はどちらに近いでしょうか。

もし、後者の状況に近いのにBから

始めてるのであれば、

今のうちに考えを改めてみてください。

多くの人は「儲かるか、儲からないか」の

結末だけを見て判断しています。

それではダメです。

あなたの現状、それから結末に至るまでの

過程をよく知って選択してください。

 

ではまた^_^

こんばんわ!

いきなり乱暴なタイトルですが

是非読んでみてください。

 

収入を伸ばすためにバイナリーオプションや

FXを始めたはずが、

気づいたらお金を失っている・・・。

そんな体験をしている人も多いと思います。

 

【トレードの落とし穴】

今回は短期投資の根源的なお話をします。

BO/FXなどの短期投資には一見すると

一攫千金の夢があり、

仕組みのシンプルさも手伝って気軽に始める人も多いです。

しかし、現実は手元の資金を失って退場する人達の山です。

 

 

日本は世界で最も短期投資が好きな国です。

そして、その9割が大きく負け越しています。

勝率の高いツールなどを使っているにも

関わらずにこうなっているのはなぜか?

 

 

答えは2つ。

1.短期投資をやるべきでない人が参加している。

2.学ばずに適当な知識で行っている。

 

【資金のハードル】

BOなら勝率60%以上のロジックがあれば、

延々トレードしていれば

どこかで必ずプラスに転じます。

例えば1万円の利益を出すことを目標とします。

資金が100万円の人は1%(1万円)の

トレードを100回行うことができます。

このうち2回勝つだけで1万円以上の利益を残せます。

 

 

ところが資金5万円でスタートする場合は

1%(500円)ではトレードに参加することも

出来ないので最小が2%の1000円からとなり、

50回のチャンスしかありません。

しかも10回勝っても

1万円の利益には届きません。

同じ1万円(20%)でトレードすれば

2回勝てば済みますがチャンスは5回だけです。

どちらがリスクが高いでしょうか?

 

資金が潤沢であればプラスに転じるまで

トレードを続けることが出来ます。

資金管理もリスクを抑えた証拠金に

設定しやすくリスクも抑え、

チャンスを多く出来ます。

ロジックの勝率が70%80%と高ければ

更にリスクは抑えられます。

勝てない人の多くはここで間違いを犯しているのです。

 

【学ばない凡人】

2について。

プロ(短期投資で収益を出し続ける人)でも

勝ち越すことが難しい短期投資の世界に、

全くの素人がネットや本でかじっただけの

情報や、根拠を自分で確証することが

出来ないツールや配信を利用しても、

それは他人が作ったモノで、

いつまで経っても自分のスキルにはなりません。

つまりずっと素人のままです。

これはどんな分野でも同じことです。

プロと呼ばれる人で学んでない人はいないのです。

 

 

【投資可能な状況をつくる】

ではどうするべきなのか?

簡単です。

短期投資に参加できる状況を作るんです。

「稼いだお金を増やすのが投資」の在り方です。

増やすよりも先に「稼ぐ」に注力しましょう。

遠回りに感じるかもしれませんが、

間違いなくこちらのほうが賢い選択です。

 

今回の内容を動画にまとめました。

もう少し詳細に知りたい方はご覧ください。

 

 

ではでは^_^

【とことん諦めないバツ2男】

橋本タケシです。

 

あなたが買い物をするとき、

1つの商品を購入するまでの時間って

どれくらい掛かってますか?

 

例えば

300円のソックスを買うとき、

3900円のTシャツを買うとき、

10万円のダウンジャケットを買うとき。

 

よく思い出してみてください。

実際はどれを買うときも

同じくらいの時間なはずです。

 

一見、安いもののほうが決断が早そうですが・・・

なぜ結果的に同じくらいの時間になるのか?

 

 

それは、

『価格』に対する『価値』が適正だからです。

 

人は金額にこだわってるように思いがちですが、

実は自然と相場価格を捉えているので、

その人のなかの「相場」と大きくブレてなければ

価格に対するブロックは外れます。

 

「ソックスが300円は妥当だな、じゃあどの色柄にしようかな?」

と価格はスルーして、色や柄を選びます。

 

これがもし3000円のソックスだったらどうでしょう?

「なんで3000円もするんだろ?」

と価値を探り始めます。もしくは興味を失います。

こういうものは売れにくいですね。

 

 

ということは、

価格=価値が適正であれば

商品の価格そのものは

大きくても小さくても

販売する側の労力もさほど変わらないのです。

 

具体例をあげると、

僕の友人で

アパレルショップの経営を

10年以上維持してる人がいます。

彼のお店は

地方郊外にある路面店です。

普通に考えたら「すぐに潰れそうな」条件です。

それでも元気に営業しています。

 

彼のお店は

比較的、高単価の「良いもの」を

集めているセレクトショップです。

 

彼の口癖は

1枚販売する手間は1000円だろうが10万円だろうが全く変わらない

むしろ高い物のほうが満足度が高い

こう言っています。

 

正論です(^^)

 

1日10万円の売上をつくるとして、

1000円の「一見売りやすそうな物」を100枚売るより、

1万円の「高いけど付加価値が高く適正に感じられる物」を10枚売るほうが、

効率もよく、スモールビジネスとしては優秀です。

 

だいたい、余程の集客環境がなければ100枚も売れません。

10枚だって大変です。

 

安くても大量に売れるビジネスといえば、

「あなたのお店でしか買えなくて、尚かつ皆が欲しいと思ってる物」

こういう商材をお持ちなら良いでしょう。

 

これからビジネスを始めるなら

高い価値を得られる高単価な商品

を販売すると良いです。

もちろん需要があることが前提ですよ。

 

今日はこのへんで。

ではでは(^^)