【とことん諦めないバツ2男】

橋本タケシです。

 

以前の記事にも書きましたが

事業を始めて1年未満

廃業に追われる確率は約60%です。

 

10人起業して6人は1年以内に廃業・・・

これの一番の原因は

キャッシュフローが回らなくなること。

つまりは運転資金が底をつくんですね。

 

なぜか?

 

一番大きいのは

毎月の売上金額が

毎月固定で払うべき支出額を

大きく上回らないからなんです。

 

粗利=売上-仕入れ原価

営業利益=粗利-営業経費

 

な訳ですが、

経費の内訳として

たいてい「固定費」と呼ばれる

毎月固定で必要な費用がある場合が多いです。

例えば家賃、光熱費などです。

 

 

売上が固定で見込めてないのに

経費は固定で払う必要があるビジネス・・・

 

「固定費が重い」のは

とても危険です。

 

僕も以前は

アパレルショップの経営をしていました。

商業施設のテナントでしたので

金額固定ではなく最低保証のある

従量制でした。

 

最低保証がなければ売上に対してのパーセントに

なるのでまだ良かったですが、

仮に売上がゼロでも最低家賃はもっていかれる訳です。

加えて光熱費、仕入れ代金、人件費、などなど

 

10年やってみて確信したのは

こういう固定費の高いビジネスは

やめたほうがいいってこと。

 

少なくとも最初に始めるビジネスではない。

 

我々弱者がスタートを切るべきビジネスは

ずばり、固定費が限りなくゼロのビジネス

 

そういう訳で僕は2年前から

オンライン主体のビジネスに切り替えました。

 

一時期は本当にホームレスでしたからねー笑

これしか選択肢がなかったと思いますが(^^)

 

ということで

事業を始める前に

「固定費」をチェックしてみましょう。

 

今日はこのへんで。

ではでは(^^)

 

【とことん諦めないバツ2男】

橋本タケシです。

 

あなたが男性だとして、女性からモテたい

考えたとき何をしますか?

 

服装に気を使う

体を鍛える

いいクルマに乗る

清潔感を整える

etc...

いろいろ浮かんでくるでしょう。

 

でも、もっと簡単な方法があるんです!

それは

他の男性がいないのに女性がたくさん居る場所に身を置く

これです。

 

女性ばかりの学校に入るとか、

女性ばかりの職場に務めるとか、

女性ばかりのサークルに入る、例えば料理教室や手芸などでしょうか。

 

この状況では女性から見た需要があなたに集中します

おそらく、いや絶対に通常よりもモテるでしょう。

 

これを「ブルーオーシャン」といいます。

ビジネスでも考え方は同じです。

 

誰もが思いつく事やモノは、あなたも思いつくでしょう。

でもそこは熾烈な競争に飛び込む

「レッドオーシャン」です。

血で血を洗う争いですね。

ここで勝ち残れるのは

圧倒的な武器を持っている者だけです。

ビジネスで言えば、

資本力とか。

 

いち個人である

あなたが勝ち残るには

競合のいない土俵に立つこと!

それを他者が始める前に始めること!

 

小さな土俵でいいんです。

そこで1位になることが最も重要なんです。

 

 

昔の記憶であいまいですが、

こんな話がありました。

とあるスポーツ競技が正式にオリンピック種目に

認められました。

しかし、そのスポーツは世界でも僅かな人口しか

参加していない超マイナー競技だったんです。

たしか日本人だったと思いますが

その方はこの種目で第一人者だったんですね。

わずか数十人しかスポーツ人口はないんですが笑

 

でもこの競技では第一人者であり、1位に君臨したんです。

どんなに小さい市場でも1位は1位です。

大きな市場の1位と基本的には同格になり得ます。

 

この考え方ができる人はきっとビジネスでも成功します。

つまり、

1位になれるビジネスしかやらない

これをコンセプトにするべきです。

 

今日はこのへんで。

ではでは(^^)

 

【とことん諦めないバツ2男】

橋本タケシです。

 

あなたが他人の提供するサービスや

商品を購入するときって

どんな時ですか?

 

これは簡単ですよね。

欲しいとき

これですよね。

 

 

ビジネスとは

悩み解決であり、

価値提供です。

 

どんな人が

どんな時に

欲しいと思うのか。

 

まずはここに着目しましょう。

 

あなたのやりたいビジネスは

欲しがっている人がいますか?

そしてそれはどんな人ですか?

 

 

僕の経験上、

上手くいかない事業者は

この部分のリサーチが甘い人が多いです。

 

ビジネスを立ち上げる時に

もっとも大事なのは

自分がやりたいこと」ではなく

「必要とされてること(需要)」をビジネスにすることです。

 

やりたいことはお金を稼いでから

悠々自適に始めればいいのです。

 

 

では「需要」はどうやって見つけるのか。

まずはあなたが思いつく、

 

多くの人が

困ってること、

悩んでること、

を書けるだけ書き出してください。

 

例えば

就職が難しい、

再就職がもっと難しい、

給料が増えない、

老人介護施設が足りない、

老人が増えて若い人が少ないし稼げないから年金もらえるか不安、

など。

 

この中に必ずビジネスチャンスが眠っています。

ストレスのあるところには、

それを解決できるなら「欲しい」が生まれます。

 

 

あともう1つ、

今現在伸びているビジネスに着目するのも良いです。

 

例えばスマホが圧倒的に広まり始めた数年前、

スマホは便利だけど落としたら壊れそう

スマホが壊れたら高くつく

という悩みに対して

 

「落としても壊れにくいように守る」と

修理代や買い直しよりは安い

というように

「スマホケース」や「スマホカバー」を売る業者は

その悩みを解決しています。

 

こういうことは常に起きていますし、

気づいてビジネスを立ち上げる人は沢山います。

常に世の中にアンテナを張っておきましょう。

 

今日はこのへんで。

ではまた(^^)