こんにちは!
【とことん諦めないバツ2男】
橋本タケシです。
あなたは「会社に縛られない生き方をしたい」
と考えたとき、起業して自由な人生を歩みたいと
思ったことはありませんか?
それ自体はとても素敵なことです。
僕もその選択をして生きています。
でもその前に
「起業後の10年生存率は1割以下という現実」
を知る必要があります。
まずはこの数字を見てください。
サイトで検索したら似たような統計が出てくるはずです。
- 1年後:40%
- 5年後:15%
- 10年後:6%
- 20年後:0.4%
このパーセントは「生存率」です。
1年後は40%なので、残りの60%は1年以内に廃業してるということです。
そして10年後は94%が廃業・・・
これを見て、あなたは起業したいと思いますか?
きっと怖いですよね。
ここで怖がってるだけでは何も変わりません。変えられません。
ここで大事なことは、
どういう企業が生き残ってるのか
どういう企業が廃業してるかを知ることです。
そして着目すべきは10年後ではなく、1年後です。
10年なんて先の話、誰にもわからないです笑
まずは1年きっちり生き残る。
ここにスポットを当てましょう!
僕の経験から、
1年以上生き残ってる事業者の特徴を上げてみます。
・需要がある
・競合が少ない
・固定費が小さい
・商品単価が高い
この4つが揃ってる事業は生き残る可能性が高いです。
逆にこの4つのどれかに反してる項目がある事業は危ないです。
まずは「需要がある」
に反してるのは
「需要がない」
これは言うまでもありませんね。
誰も欲しがってないものは売れません。
やりたいことで起業する人は
ここで引っかかってる人が意外と多いです。
次に「競合が少ない」
に反してるのは
「競合が多い」
敵だらけの市場に新規参入者が勝てる見込みって・・・
小さい市場でいいので
1位になれそうな事業をやりましょう!
ここでも「やりたいことが飽和してる市場」なことが多いです。
3つ目の「固定費が小さい」
に反してるのは
「固定費が高い」
最初から売上を上げまくる人は
そうそういないでしょう。
なのに固定家賃が掛かるとか
売れるかわからない在庫を抱える
など超危ないです。
服屋さんを始めるとか飲食店など
実店舗を構える商売がこれにあたりますね。
たいてい半年で潰れます。
半年の理由は
借り入れした運転資金が半年分を想定してるからです。
4つ目「商品単価が高い」
に反しているのは
「商品単価が低い」
これも多くの人が間違えやすいのですが
仮に利益率が高くても、単価自体が小さければ
利益も小さいですよね。
その場合は大量に売る必要があります。
あなた一人で最初から大量に売れますか?
もし売る力があったとしても、最初は売るべきお客さんがいません笑
この4つを踏まえて
あなたのやりたいことを実現するための
第1歩として、
1年以上生き残れるビジネス=稼げるビジネス
ここから始めましょう。
次回に実体験を参考に
具体例をあげながら生き残るビジネスについて
書いていきます。
ではまた(^^)

