計画を大幅に見直す運びとなりました。
現在の打合せ状況です。

打合せも中盤に差し掛かっていたかと思います。
計画見直しの理由は
予算オーバーのためです。
我が家の営業さんは、人柄もよく、知識も豊富で不安に思うことを見事に解決してきてくれました。
私が契約している展示場内には一条工務店の建物が3棟ありますが、展示場内での営業成績も1番良いと仰っておりました。
前々から一条工務店に関係するブログを読み漁っており、失敗談や営業さんに対する苦情の書き込みを目にすることはありましたが、どこか他人事でした。
私の担当営業さんに限って、間違いは無いだろう。
そう考えておりました。当初希望していた条件としては、20帖のLDK、8帖の主寝室、6帖の洋室×3部屋の4LDKの家です。
土地と建物の予算を見直し、各部屋を狭くして「延床面積30坪」程度に抑えることで土地の購入に踏み切ることになりました。
私はハウスメーカーを決めてから土地を決めたので、営業さんは予算について十分に把握されていたはずです。
土地が見つかるたびに予算内で家が建てられるかを営業に確認をしていました。
一条工務店も商売ですから、家を建てることが出来ない土地を買われたら困るはずです。
にも関わらず、大きな予算オーバーとなり困惑しております。
土地の契約条件として「住宅ローン条項」を付けました。
住宅ローンが通らなかった場合は契約を破棄できる条項です。
最初に、A銀行に事前審査をだしたところ、希望額から200万円の減額承認となりました。
営業と相談し
・他の金融機関で審査を受ける
・住宅ローン条項で契約を解除する
・自己資金で200万円を追加する
など等の話を行いました。
私たち夫婦は自己資金を200万円追加し、B銀行の事前審査を受けることを選択しました。
B銀行は希望額通り融資可能と承認を得たため、追加で用意した自己資金については新築の家具家電および引っ越し費用などで使用しようと考えておりました。
打合せを重ねるごとに細かい費用が積み重なり、追加で用意をした自己資金も圧迫することとなり、予算に余裕がなくなりましたが、外構費用などを含んだ総額を考えても余力があると考えておりました。
結果として、大きな誤算であったと思います。
本日になり、
・浄化槽のポンプ費用
¥30万
・深基礎費用
¥100万
上記が追加で発生すると言われました。
深基礎費用を抑えるため地盤改良工事を行い、ベタ基礎のシングル配筋にすれば+50万円ぐらいで抑えることも出来るといった話しをされました。
土地の契約時に売主の不動産屋より「貯留槽」の設置が必要になると言われていましたが、今日に至るまで貯留槽の話しはされなかったため、敷地調査の結果不要となったのだと考えていたが、貯留槽の費用の後日発生するのか設計士さんに聞いたところ、営業より貯留槽の話は聞いていないとの回答がありました。
貯留槽が必要にる場合、されに数十万単位で費用が発生するとのことです。借入額も200万増やし、自己資金も200万円増やしたにもかかわらず、現時点で50万円を超える追加費用が発生しております。
さらに追加費用として数十万円発生する可能性があることと、地盤調査の結果「W配筋ベタ基礎」と判定が出ていたにも関わらず、打合せ中盤に基礎変更の話をされることが信じられません。
たかが50万円、100万円の話しかも知れませんが、無い袖は振れません。
ちなみに私が追加したOPは
・2F洗面化粧台追加
¥126,300-
・キッチン変更(i-クオリティ)
¥87,900-
・システムバス変更(i-クオリティ)
¥93,500-
・カップボード(i-クオリティ)
¥188,000-
以上です。
特別贅沢しているとも感じていません。
一条工務店は値引きをしないでしょう。
上記のOPを削る話になると思いますが、妥協を重ねた家に住みたいとは思えません。
一条工務店を信用し、家を心待ちにしていただけに落胆は一層深く、モチベーションは大きく下がりました。
当然、施主である私が思慮深く行動をしていたら防げた可能性がありますので、一条工務店を一方的に非難するわけではありません。
改めて言いますが、無い袖は振れません。
支離滅裂な文章で申し訳ございません。
短い間ではございましたが、ブログをお読みいただいた皆様に心よりお礼申し上げます。
今回の顛末は必ず報告いたしますが、それまではブログを休止いたします。
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