マイペースなマイホーム計画@ウィザースホーム -4ページ目

マイペースなマイホーム計画@ウィザースホーム

20代後半、家族のために頑張ります。

久しぶりの更新です。

ブログを何度も更新しようと思いましたが、更新すれば情報が一条工務店の営業さんに届くと思い更新を控えてきました。
本社にも今回のトラブルの件で連絡を入れていたので、私のブログは把握されていたと考えております。


結果から申し上げると、ウィザースホームで家を建てることに決めました。
先ほど一条工務店に「仮契約解除」についてメールをお送りしたところです。

ウィザースホームと一条工務店は同じような間取となりましたが、大きく違う点が小屋裏収納と照明気配線です。

固定階段で小屋裏に行け、広さは10帖のスペースを作りました。
一条工務店の場合、LEDキャンペーンを使用するため照明に制限がありますが、ウィザースホームは制限がないためダウンライトを多めに設定しました。追加で費用をかければ一条工務店でも同様の事ができますが、当初の予算内+αで満足が行く仕上がりになったと感じています。

電気配線についても一条で予算をかければ同様の事ができますが、ウィザースホームの場合、マルチメディア情報盤、マルチメディアコンセントが付きます。


一条工務店の打合せは変更内容を時間に反映し、金額の次回に提示していただいていましたが、ウィザースホームはその場で営業が計算し、打合せ終了時に総額の提示を毎回していただけるので予算管理が楽でした。


ブログ村の一条工務店カテゴリの諸先輩方には大変お世話になりました。
この場を借りてお礼申し上げます。


さて、話は変わって気になるソファーを見つけました。




メーカーはナガノインテリア、島忠専用モデルとのことです。
私が好きな雰囲気のため、ソファー、リビングテーブル、ダイニングテーブル(4人掛け)、チェア4脚の総額が40万円…

相場を知らないため、安いのか高いのか判断できず保留です。
ウィザースホームにして予算に余裕があるから買っちゃおうかなぁ・・・笑



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インターネットで「高気密高断熱」と検索をすると、

http://zero-p.jp/

こんなページが出てきました。
Q値 0.91
C値 0.61

主導しているハウスメーカーは「アサカワホーム」
東京大学と共同研究しているみたいです。


モデル棟を基にして普及モデルの開発をしていみるとのこと。

現在発売中の商品は「ゼロエネプレーン」
Q値 1.9以下
C値 1以下

坪単価 46万円とのこと。
30坪の家で総額2000万~2200万円に収まることが多いようです。

追加費用を払えばモデル棟の性能に近づけることも出来るとのことです。


一条工務店と比較すると性能差はありますが、真剣に高気密高断熱に取り組んでいこうとする姿勢が素晴らしいと思いました。




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昨日は一条工務店との打合せ・・・・

間取と設備は確定し、後はインテリアデザイナーとの打合せを残すのみ。
費用は・・・予算オーバーですヽ(;´ω`)ノ


営業さんは「インテリアデザイナーとの打合せで総額が決まったら、協力しますから」
と、ものすごく曖昧な言い方をしてきます。

予算について確認をすると、タイルキャンペーン費用が30万円程度なので、タイルを外せば予算に収まると言われましたが、実質の値引きに相当するキャンペーンなので妥協する気はありません。

今回のトラブルがあり、一条工務店に仮契約解除の可否および仮契約解除の際の費用を確認したところ、仮解約のまま契約を解除した場合、一定額の返金を保証する覚書を郵送してくれました。


ブログの特性上、個別の事案に対して金額等を記載するのは適切ではないと判断し、金額は伏せたいと思います。



さて、タイトルにある床暖房の値段について、一条工務店で使用している「長府製作所」の床暖房の見積もりを取ってもらいました。
http://www.chofu.co.jp/floor_aircon/seihin_lineup/


ホームページを見ると本体希望小売価格が50万円未満なので、比較的低予算でも導入できると考えていました。

ウィザースホームからの見積金額は2,424,400円ヽ(;´Д`)ノ
営業さんも想定外の金額に驚かれていました。


一条工務店との打合せで、上記を伝えたところ一条工務店でも同等の費用がかかっているとの回答がありました。
※営業さんにはウィザースホームと競合していること、ウィザースホームがやや優位であることは伝えてあります。



話しは変わって商標登録の話し。

ウィザースホームについてネットで調べると「ウイザースホーム」と記載している人が多く、展示場のポスターも「ウイザースホーム」と記載されていたので、「ウィザースホーム」なのか「ウイザースホーム」なのか確認してみました。

少し前まで「ウイザースホーム」と名乗っていたが、商標の関係で今は「ウィザースホーム」と表記しているみたいです。と説明を受けました。


仕事で新商品開発の際に商標登録に携わったことがあるので、興味本位で調べてみました。
http://www1.ipdl.inpit.go.jp/syutsugan/TM_LIST_A.cgi?start=1&size=2&stime=137570290892317100983108&rqtime=1375702908

登録上は「ウイザースホーム」のようです。
権利者は株式会社新昭和です。

気になって一条工務店についても調べました。
一条工務店の社名は権利者も一条工務店のようです。

ロスガード
i-cube
i-smart
夢の家
ブリアール

上記は権利者が「エイチ・アール・ディー・シンガポール プライベート リミテッド 」のようです。
調べればもっと色々とあるかも知れませんが・・・・。


HRDについては色々と評判がありますが、不確実な内容を書くことは控えたいと思います。


妻にブログを書きたいと伝えたところ、21時までに書けと命令されているため、今日はこの辺でヾ(@°▽°@)ノ




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ウィザースホームの営業にQ値の計算を依頼しておりましたが、結果が届きました。

結果は・・・・



Q値 1.46


少し期待外れの結果となりました。
Q値が高い理由として営業から以下の説明を受けました。

・天井断熱のためQ値測定において不利な結果となる。
・窓の熱貫流率2.33以下で計算


Q値を下げるため、MAX社の換気システムからパナソニックの換気システムに変更を提案されました。また、パナソニックの換気システムとベンティエール(ロスガード90)を採用した場合のQ値の比較もしてくれました。

パナソニックの1種喚起を使用した場合
Q値 1.37

ベンティエールを採用した場合
Q値 1.36


数値が0.01しか違いがない理由として、消費電力の違いと説明をされております。
補足として、さすけさんが公開しているエクセルシートで「i-cube」で建築した場合のQ値を計算してみたところ、Q値1.1と結果がでました。

やはり、一条工務店は強い!


パナソニックの1種換気を調べていたらPM2.5対応の新商品を見つけました。
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2013/07/jn130723-2/jn130723-2.html
http://panasonic.jp/kanki/air-tect/netsuko.html

上記の設備を採用したいと考えています。
差額は現在調査中・・・。

高くならないことを祈ります。


窓もYKKのトリプル真空ガラスに変更しております。
http://www.ykkap.co.jp/apw/apw330/triple.asp


設備を自分でカスタマイズできる。
結構楽しいです




ちょっと気になったこと
・天井断熱と屋根断熱の違い
・窓の熱貫流率によるQ値の違い
・1種換気の消費電力によるQ値の違い

上記については調べて記事にしたいと考えています。




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前回の記事はアメンバー限定記事に変更いたしました。


さて、一条工務店で家を建てるか、他のハウスメーカーで家を建てるか悩んでおりましたが、最終的にウィザースホームで家を建てようとの考えております。



家の内容については前回記事に書いた通りとなっております。
Q値については図面と断熱材の種類、厚さから計算することができますが、Q値は1.2以下の家になると思っています。

一条工務店の「i-cube」で話しを進めていただけに性能ダウンは否めませんが、一般的には十分な性能だと思います。


一条工務店の営業担当者にそれとなく伝えたところ、デザインの打ち合わせが終わり総額が出た後に判断をして欲しいと言われておりますので、最終的に一条工務店で家を建てる可能性も残っています。


ウィザースホームで建てようと考えた理由
・来年の2月引渡し
・屋根裏収納がある
・一条工務店より設備のグレードが高い



一番の決め手は、価格と引渡し時期になります。
妻は育児休暇中ですが、9月より職場復帰する予定です。

待機児童が多い地域のため認可保育園に入れることが難しく認可外の保育園に入れることを考えております。

妻も保育士をしており、時間固定で勤務を希望しておりますが、時間固定となると雇用形態が変わり正社員から契約社員になる可能性が高いと言われております。

月給は下がり、ボーナスも下がるため今後ローンの返済がはじまる我が家として大打撃です。


2月に引渡しを受けることができれば、認可保育園に入れる可能性が高くなります。
また、妻も転職を検討していますが、幼稚園や保育園は4月入社(3月?)が多く、一条工務店の来年7月引渡しだと子供の保育園確保や転職活動に影響がでることも考えた上での判断になります。



明日、一条工務店との打合せがありますので結論は持越しとなります。
上記の話は営業さんに伝えておりますので、どのような提案があるか今から楽しみです♪




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計画を大幅に見直す運びとなりました。

現在の打合せ状況です。

一条工務店

打合せも中盤に差し掛かっていたかと思います。


計画見直しの理由は予算オーバーのためです。




我が家の営業さんは、人柄もよく、知識も豊富で不安に思うことを見事に解決してきてくれました。
私が契約している展示場内には一条工務店の建物が3棟ありますが、展示場内での営業成績も1番良いと仰っておりました。


前々から一条工務店に関係するブログを読み漁っており、失敗談や営業さんに対する苦情の書き込みを目にすることはありましたが、どこか他人事でした。


私の担当営業さんに限って、間違いは無いだろう。
そう考えておりました。


当初希望していた条件としては、20帖のLDK、8帖の主寝室、6帖の洋室×3部屋の4LDKの家です。


土地と建物の予算を見直し、各部屋を狭くして「延床面積30坪」程度に抑えることで土地の購入に踏み切ることになりました。


私はハウスメーカーを決めてから土地を決めたので、営業さんは予算について十分に把握されていたはずです。


土地が見つかるたびに予算内で家が建てられるかを営業に確認をしていました。
一条工務店も商売ですから、家を建てることが出来ない土地を買われたら困るはずです。
にも関わらず、大きな予算オーバーとなり困惑しております。



土地の契約条件として「住宅ローン条項」を付けました。
住宅ローンが通らなかった場合は契約を破棄できる条項です。

最初に、A銀行に事前審査をだしたところ、希望額から200万円の減額承認となりました。

営業と相談し
・他の金融機関で審査を受ける
・住宅ローン条項で契約を解除する
・自己資金で200万円を追加する
など等の話を行いました。

私たち夫婦は自己資金を200万円追加し、B銀行の事前審査を受けることを選択しました。
B銀行は希望額通り融資可能と承認を得たため、追加で用意した自己資金については新築の家具家電および引っ越し費用などで使用しようと考えておりました。


打合せを重ねるごとに細かい費用が積み重なり、追加で用意をした自己資金も圧迫することとなり、予算に余裕がなくなりましたが、外構費用などを含んだ総額を考えても余力があると考えておりました。

結果として、大きな誤算であったと思います。


本日になり、
・浄化槽のポンプ費用
¥30万

・深基礎費用
¥100万


上記が追加で発生すると言われました。



深基礎費用を抑えるため地盤改良工事を行い、ベタ基礎のシングル配筋にすれば+50万円ぐらいで抑えることも出来るといった話しをされました。



土地の契約時に売主の不動産屋より「貯留槽」の設置が必要になると言われていましたが、今日に至るまで貯留槽の話しはされなかったため、敷地調査の結果不要となったのだと考えていたが、貯留槽の費用の後日発生するのか設計士さんに聞いたところ、営業より貯留槽の話は聞いていないとの回答がありました。


貯留槽が必要にる場合、されに数十万単位で費用が発生するとのことです。



借入額も200万増やし、自己資金も200万円増やしたにもかかわらず、現時点で50万円を超える追加費用が発生しております。

さらに追加費用として数十万円発生する可能性があることと、地盤調査の結果「W配筋ベタ基礎」と判定が出ていたにも関わらず、打合せ中盤に基礎変更の話をされることが信じられません。


たかが50万円、100万円の話しかも知れませんが、無い袖は振れません。



ちなみに私が追加したOPは
・2F洗面化粧台追加
¥126,300-

・キッチン変更(i-クオリティ)
¥87,900-

・システムバス変更(i-クオリティ)
¥93,500-

・カップボード(i-クオリティ)
¥188,000-


以上です。


特別贅沢しているとも感じていません。




一条工務店は値引きをしないでしょう。
上記のOPを削る話になると思いますが、妥協を重ねた家に住みたいとは思えません。



一条工務店を信用し、家を心待ちにしていただけに落胆は一層深く、モチベーションは大きく下がりました。

当然、施主である私が思慮深く行動をしていたら防げた可能性がありますので、一条工務店を一方的に非難するわけではありません。


改めて言いますが、無い袖は振れません。
支離滅裂な文章で申し訳ございません。


短い間ではございましたが、ブログをお読みいただいた皆様に心よりお礼申し上げます。
今回の顛末は必ず報告いたしますが、それまではブログを休止いたします。






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長期優良住宅の申請をした方が長期的にみて有利になるかも知れない。」
先週の打ち合わせの際に、営業さんから案内を受けました。


長期優良住宅は、長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた優良な住宅を目標とした「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づいて、都道府県の知事等から認定された住宅を指します。

また、建築の時だけではなく維持管理を重視しており、構造躯体の部分では少なくとも10年ごとに点検・補修を行い、それを履歴として記録に残すことが認定基準となっています。



私は、一条工務店の構造や性能について他のハウスメーカーとは一線を画すと思っており、耐久性・耐震性についても納得できる家になると考えているので、長期優良住宅の認定を受けなくても安心して住める家になると信じています。

長期優良住宅の制度は、手段のひとつであって、目的ではないからです。






長期優良住宅の申請をするには、20万円~30万円の費用が発生します。
そして、長期優良住宅税金の優遇を受けることができます。


長期優良住宅で受けることが出来る税金の優遇をまとめてみました。

長期優良住宅

※参考 国土交通省「期優良住宅に係る特例

よく見てみると、居住年と記載があります。
居住年=入居時期になります。

私は、9月までには請負契約を締結できると思いますが、一条工務店の事情により入居時期が来年の6月以降になるかと思われます。

一般住宅については但し書きがございませんので、一見すると入居時期の優遇が適用されるように読み取ることもできます。


お役所仕事とは良く言ったもので、不親切極まりない資料となっております。
続いてこちらをご覧ください。

※参考 国土交通省「住宅ローン減税(一般住宅)

http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_fr2_000011.html


長期優良住宅、一般住宅に関わらず、適用される消費税率によって優遇措置が決まることがわかります。


国土交通省が公開している資料にも関わらず、言葉も統一されていないことや、一般住宅との比較を記載しているにも関わらず中途半端な注意書きとなっている点が残念でなりません。


私が受けることができる優遇措置については、転居時期に関係なく平成25年の内容となることが判明しました。



そこで、タイトルの通り長期優良住宅について考察してみようと考えました。

長くなりそうなので、2回に分けて書くことにしました。
次回は長期優良住宅と一般住宅で受けることの出来る控除額を中心にする予定です。


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それでは、りこもー