2013年 長期優良住宅についての考察 前編 | マイペースなマイホーム計画@ウィザースホーム

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20代後半、家族のために頑張ります。

長期優良住宅の申請をした方が長期的にみて有利になるかも知れない。」
先週の打ち合わせの際に、営業さんから案内を受けました。


長期優良住宅は、長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた優良な住宅を目標とした「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づいて、都道府県の知事等から認定された住宅を指します。

また、建築の時だけではなく維持管理を重視しており、構造躯体の部分では少なくとも10年ごとに点検・補修を行い、それを履歴として記録に残すことが認定基準となっています。



私は、一条工務店の構造や性能について他のハウスメーカーとは一線を画すと思っており、耐久性・耐震性についても納得できる家になると考えているので、長期優良住宅の認定を受けなくても安心して住める家になると信じています。

長期優良住宅の制度は、手段のひとつであって、目的ではないからです。






長期優良住宅の申請をするには、20万円~30万円の費用が発生します。
そして、長期優良住宅税金の優遇を受けることができます。


長期優良住宅で受けることが出来る税金の優遇をまとめてみました。

長期優良住宅

※参考 国土交通省「期優良住宅に係る特例

よく見てみると、居住年と記載があります。
居住年=入居時期になります。

私は、9月までには請負契約を締結できると思いますが、一条工務店の事情により入居時期が来年の6月以降になるかと思われます。

一般住宅については但し書きがございませんので、一見すると入居時期の優遇が適用されるように読み取ることもできます。


お役所仕事とは良く言ったもので、不親切極まりない資料となっております。
続いてこちらをご覧ください。

※参考 国土交通省「住宅ローン減税(一般住宅)

http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_fr2_000011.html


長期優良住宅、一般住宅に関わらず、適用される消費税率によって優遇措置が決まることがわかります。


国土交通省が公開している資料にも関わらず、言葉も統一されていないことや、一般住宅との比較を記載しているにも関わらず中途半端な注意書きとなっている点が残念でなりません。


私が受けることができる優遇措置については、転居時期に関係なく平成25年の内容となることが判明しました。



そこで、タイトルの通り長期優良住宅について考察してみようと考えました。

長くなりそうなので、2回に分けて書くことにしました。
次回は長期優良住宅と一般住宅で受けることの出来る控除額を中心にする予定です。


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それでは、りこもー