結果は・・・・
Q値 1.46
少し期待外れの結果となりました。
Q値が高い理由として営業から以下の説明を受けました。
・天井断熱のためQ値測定において不利な結果となる。
・窓の熱貫流率2.33以下で計算
Q値を下げるため、MAX社の換気システムからパナソニックの換気システムに変更を提案されました。また、パナソニックの換気システムとベンティエール(ロスガード90)を採用した場合のQ値の比較もしてくれました。
パナソニックの1種喚起を使用した場合
Q値 1.37
ベンティエールを採用した場合
Q値 1.36
数値が0.01しか違いがない理由として、消費電力の違いと説明をされております。
補足として、さすけさんが公開しているエクセルシートで「i-cube」で建築した場合のQ値を計算してみたところ、Q値1.1と結果がでました。
やはり、一条工務店は強い!
パナソニックの1種換気を調べていたらPM2.5対応の新商品を見つけました。
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2013/07/jn130723-2/jn130723-2.html
http://panasonic.jp/kanki/air-tect/netsuko.html
上記の設備を採用したいと考えています。
差額は現在調査中・・・。
高くならないことを祈ります。
窓もYKKのトリプル真空ガラスに変更しております。
http://www.ykkap.co.jp/apw/apw330/triple.asp
設備を自分でカスタマイズできる。
結構楽しいです


ちょっと気になったこと
・天井断熱と屋根断熱の違い
・窓の熱貫流率によるQ値の違い
・1種換気の消費電力によるQ値の違い
上記については調べて記事にしたいと考えています。
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