予定外で本日、在宅での休日。
小腹が空いてキッチンへ
ごはん無し、パン無し、パスタ…もっとシンプルにf^_^;
茹でおきの袋詰めうどんを発見(^.^)
さてどうしましよう(笑)
気分は、
超面倒臭がりでも美味しく食べたい!
思いついたのは、冬の休日にぴったりフライパンで調理完結
時短の鍋焼きうどん
写真を追ってやったら出来上がっちゃうくらい簡単なのに美味さ太鼓判!
先ずは、長ネギを細かく刻んでサラダ油をひいたフライパンで低温で火を通し狐色に
低温でじっくり。が大事だけど、長ネギの刻む厚さを均一にするのが焦がしねぎ作り成功の鉄則!(^.^)それと、もう一つ、ねぎを油から取り出しても加熱が進むので均一にキツネ色手前で取り出すこと。
取り出したネギは、広げて置く。熱が籠らずカリッと仕上がる。
これだけで、トッピングに使える焦がしねぎと、葱油が一度に完成!
焦がしねぎは、香ばしさと、うどんプラスの食感を齎してくれて楽しいし、油に馴染んだねぎのあまい香りは食欲をそそる。これで6割完成、(笑)
次に、うどん。
茹でおきなので、うどんの表面を少し炒め強めな感覚ぐらいで麺の食感に
そのまま、さきイカを投入。引き続き、馴染ませる感じで火を通す。
油に馴染んで加熱した烏賊は、いい出汁になる。特にさきイカは、滲み出るのが早い、
ココ時短のコツ。
あとは、お水で割った本つゆを投入して煮立ったところへ生卵(^.^)
蓋をして、卵の表面が白くなったら
出来上がり!
丼に移し、とろ~り卵と、焦がしねぎをトッピングして
フライパンde鍋焼きうどん完成!
鰹出汁と烏賊の旨みとさきイカの味付けに任せて、最後に自分の舌で塩加減調整でOK。
旨みの掛け合わせは足し算じゃなく、すこぶる美味しくなるよ。
焦がしねぎ香ばしさと香りが、大成功!うどんの他にさきイカもあって食感が楽しくて、美味しさアップ。
あまりの美味しさに、ジュニアにお裾分け。…そのまま、全てジュニアの胃袋行きf^_^;…ふたくちしか食べてないのに。
ご馳走さま?…でしたf^_^;(笑)
撮影 iPhone5
2012.12.15(sat)お昼ごはんの筈
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