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Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

クリスマスが過ぎました。
何をしていたかって、普通の日曜日でした。いや、サスペンスの再放送がなくて、つまらない日曜日でした。

ところで、外国の友達からプレゼントが届きました。
本です。

その名も「Great Britain」!
分厚い、観光ガイドブックと言うか、まるで図鑑です。
絵や写真も豊富で、歴史や現代の文化まで書かれているし、ロンドンの細かい鳥瞰図もあって、面白いです。

しかし、全部英語。

ちゃんと読むには気が遠くなるほどの年月が掛かりましょう。
これを読みながら空想旅行に出られるくらい、頑張ります。

 

悩んでいた海外へのクリスマスプレゼント。
品物が決定しました。

1つは、凧。EMSで送ってくれるお店が少ないし、予算も限られているのでちょっと難しかったけれど。
コチラで角凧を1つオーダーしました。
個人的に欲しかったのは送料も高くなってしまうので、「黄金小角凧」にしました。
実物を見てみたいけど、まあいいの。何度か問合せをさせて頂いたのですがお返事がないまま注文に至りました。そこがちょっと不安ですが、大丈夫でしょう。
送る相手はアートスクールに通っている人なので、飾ったりして喜んでくれるのではないでしょうか?

その2は、陶製のタンブラー。鎌倉をブラブラしている時に衝動買いしたもの。
送料は昨日EMSを出しに行ったら英国までで0.6kg以下で丁度2,000円でした。
お願いだから無事に着いて下さい!

そのタンブラーの宛先の人物から、「ラッピングが上手な友達に包んでもらったから♪」との言葉。
ヤバイッ!クリスマスなんて初めてこんなにちゃんとやってるので、一応緑の和紙でくるんだ程度のみずぼらしさ。許して~!
そして、プレゼントって25日まで開けちゃあいけないんだってね。しらなんだー。
やっぱり欧州ではその日までツリーの下においておくのだろうか。
だったらもっと早く送っちゃえば良かったのですね。25日過ぎたら風情なんかないもの。

久々にクリスマスを気にしてちょっと楽しかったです。ヨーロッパの山里のサンタの源流になるお祭りやら伝説やらを体験してみたいこの頃です。

 

Cardigansのサイトにて、メンバーからのクリスマスの挨拶のビデオがアップされました!そんなファンのお楽しみを重要視してくれるところがとてもナイスな心意気ですね。
ビデオページで観られます。

…もうクリスマスなんですね。年末も年始も嫌いだ~!仕事に行かなくて良いことくらいだ。

 

ニーナとピーターがちょいと良いことを言っていました。頑張ってるな、みんな。

・スウェーデンのラジオP3の番組「Musikjournalen」にて。
ニーナ:Cardigansは今、「第二章」なの。何章まであるのか分からないし、第二章までだとは思うけど、この章がずっと長く続いて欲しい。
ピーター:そう思うのは僕達が良い状況を作り出すことを見出したことから来るんだ。…今は僕達がやって来た事実に基づく誇りを感じていられるんだ。

・Piranhaという雑誌(?)にて。
ピーター:僕達は全てのレコードで自分達を改革して行くことにした。1つのサウンドに執着したら死んじゃうよ。僕達5人が、みんな以前のレコードとは違っていて、新しいCardigansの録音のために集まっている。ホント、そんなのが好きなんだ。僕達の存在を作り出してくれて、ワクワクする冒険なんだ。繰り返し生まれ変わるチャンスを得ているようだ。これ以上何を期待する?


うん、出来る限り長く続くと良いな。

 

ニーナ オン テレビ。

・スウェーデンのテレビ番組「TV Huset」では。
Q:世界中のトークショーで一番変だったのは?
ニーナ:日本のTVに出るのはいつも変ね。ここでは沢山の人がマイク付きヘッドホンをして、何をやったら良いか、いつ演奏するのか話をするのか教えてくれる。でも彼等はそんなことしないの。しても日本語だから何をやったら良いか分からないのよ。
Q:バンドの男子達とずっと一緒にいるでしょ?どんな影響がある?
ニーナ:客観的に言うと…夫でも兄弟でもない男性にこんなに近いことは良いことだと思うわ。親戚でもない、凄く近しい同僚。そんな性別や他の色々な事に縛られない関係は本当に素晴らしいと思う。

・同じく、「Carin 21:30」で。
Q:何故マルメに移ったの?
ニーナ:バンドみんなで移ったの。タンバリンスタジオで仕事を始めたからよ。私達は暫く音楽の仕事をしている内にそこに落ち着いたの。
Q:彼等と一緒の生活なんて、お父さんやお母さんは何て言ってた?
ニーナ:当時はそうするしかなかったの、他に余裕は無かった。でも両親は安心だったと思う、友達と一緒で。
Q:11年間で、歌手としてあなたは変わった?
ニーナ:完全に!私は辛うじて歌えると思っていたけど、いつからか歌手になった。
Q:歌手としてのあなたの魅力は何だと思う?
ニーナ:セオリーをあまり学んでいないところ。時々楽譜を読んだり楽器を弾くのを学びたくなるけど、あまり知らないのが魅力だとも思う。生まれ持った力だけで歌っている感じね。

・またまた「Sverige!」なる番組で「スウェーデンらしい場所」でのトークに何故かファラフェル屋さんを選ぶニーナさん。
ニーナ:スウェーデンは多文化主義だと思うから。外国の食べ物だけじゃないと思う。スウェーデンは磁石みたいで、そんな風潮を利用して上手くやっているんだわ。音楽ではスウェーデン人の様に素晴らしい音楽を“模倣する”人はいないと言える。ドイツ人がヒップホップか何かをやってもいつもドイツらしく聞こえる。スウェーデンは…そんなに明確じゃない。曖昧な感じ、それはどこにでも適合出来るから。


ふむふむ。なるほどね~。
…とりあえず、もし日本に来たら誰か英語で説明してあげて下さい!