最近のCardigans | Funny How MUSIC Is...

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洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

ニーナ オン テレビ。

・スウェーデンのテレビ番組「TV Huset」では。
Q:世界中のトークショーで一番変だったのは?
ニーナ:日本のTVに出るのはいつも変ね。ここでは沢山の人がマイク付きヘッドホンをして、何をやったら良いか、いつ演奏するのか話をするのか教えてくれる。でも彼等はそんなことしないの。しても日本語だから何をやったら良いか分からないのよ。
Q:バンドの男子達とずっと一緒にいるでしょ?どんな影響がある?
ニーナ:客観的に言うと…夫でも兄弟でもない男性にこんなに近いことは良いことだと思うわ。親戚でもない、凄く近しい同僚。そんな性別や他の色々な事に縛られない関係は本当に素晴らしいと思う。

・同じく、「Carin 21:30」で。
Q:何故マルメに移ったの?
ニーナ:バンドみんなで移ったの。タンバリンスタジオで仕事を始めたからよ。私達は暫く音楽の仕事をしている内にそこに落ち着いたの。
Q:彼等と一緒の生活なんて、お父さんやお母さんは何て言ってた?
ニーナ:当時はそうするしかなかったの、他に余裕は無かった。でも両親は安心だったと思う、友達と一緒で。
Q:11年間で、歌手としてあなたは変わった?
ニーナ:完全に!私は辛うじて歌えると思っていたけど、いつからか歌手になった。
Q:歌手としてのあなたの魅力は何だと思う?
ニーナ:セオリーをあまり学んでいないところ。時々楽譜を読んだり楽器を弾くのを学びたくなるけど、あまり知らないのが魅力だとも思う。生まれ持った力だけで歌っている感じね。

・またまた「Sverige!」なる番組で「スウェーデンらしい場所」でのトークに何故かファラフェル屋さんを選ぶニーナさん。
ニーナ:スウェーデンは多文化主義だと思うから。外国の食べ物だけじゃないと思う。スウェーデンは磁石みたいで、そんな風潮を利用して上手くやっているんだわ。音楽ではスウェーデン人の様に素晴らしい音楽を“模倣する”人はいないと言える。ドイツ人がヒップホップか何かをやってもいつもドイツらしく聞こえる。スウェーデンは…そんなに明確じゃない。曖昧な感じ、それはどこにでも適合出来るから。


ふむふむ。なるほどね~。
…とりあえず、もし日本に来たら誰か英語で説明してあげて下さい!