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Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

ニーナがとうとう映画出演。
スウェーデンの映画「Om Gud Vill」で、ニーナがヒロイン役で出ます。
作っているのが主演のアミールさんで、彼は前のアルバムのシングルのプロモのプロデュースをした人です。
タイトルは、英語だと「If God Wants」だとか。

あらすじの方は、ある男性が移住して来たものの生活は苦しく、昼夜働きながらもうすぐ来る妻を待っていたのですが、ある日ナゾの女性(ニーナ)と出会い、アバンチュールがどうのこうの…みたいな感じだと思います。

果たして演技のほどは果たして大丈夫でしょうか。
多分スウェーデンの外には出ないとは思われますが、いずれにせよ、映画が成功すると良いですね。

と、Cardigansは只今ツアーに向けてのリハ中とのこと。
4月の半ばからもヨーロッパツアーが決まり、夏にもフェスティバルに参加していくようです。

私はこの蚊帳の外で「Emmerdale」あたりを聴いて春をウキウキ待とうという気分です。「Over The Water」がそんな気分。

 

北欧料理のお店、「リラ・ダーラナ」へ行って来ました。
人生初の北欧料理体験です!

六本木の駅から近くで、実に可愛いルックスのお店でした。
目印は赤い木馬と青いドア。
北欧っぽい温かさが外までにじみ出ています。
お店自体こじんまりしていて、木の温もりも感じられる、家庭的な雰囲気です。

お料理はコースで、前菜から友曰く「ティピカルなスウェーデン料理」で、サーモンなどお魚のお皿が登場。コレは日本人にも合います。

他にも生牡蠣アボカドのムースをキュウリで巻いたもの生野菜のサラダと盛り沢山。

メインにはミートボール(をチョイス)、とても美味しかったです。
ミートボールにジャムをちょっとつけて食べてみると、意外にその甘さが嫌になるようなものでなく、グーでした。

何といっても私のお気に入りは「ヤンソンさんの誘惑」というマッシュポテトのような、いや多分ポテトグラタンな感じのお料理です。
ミートボールのお皿に取り分けて一緒に食べると、すごく合っていて美味しいっ!
確か、ヤンソンさんという修道士が、この美味しい匂いに誘われてしまったとか。納得。

「北欧料理」と敢えてくくるととっつき難そうな感じですが、他の西欧料理を食べ慣れている私達には全然すんなり入れるものに思えます。うん、ただ単純に美味しかったですよ☆
是非オススメ!

 

メキシコの友達からクリスマスにプレゼントを送りますのでとの連絡を受け、私は和凧を通信販売で購入し送りました。(といっても、実際は年末の12/28頃に先方に着いた次第ですが。)
インテリアにと凧を喜んでくれました。良かった良かった。

と、お礼メールで「コチラも明日送るね!」と言っていました。
アレ?クリプレじゃなかったんかい?と心の中でツっこみたい気もしないでもない。

そしてそんなことも忘れていた昨日、届きました。

封筒を開けていきなり、ジャ~ン!
人形!ピンクだ。よく見ると、ちょっとカワイイ。

次、
日時計の壁掛け。コレは2年半くらい前に遺跡に行った時に買ったというお土産で、クリスマスに合わせてコレを送ってくれると言っていたのです。

何故今になったか。
DHLで送ってくれる=お金も手間も掛かるから。
私も郵送するに際しちょっと調べたのですが、メキシコは郵便事情がちょっと悪いとか言うウワサなので、使おうとしないのではないでしょうか?(私からのEMSは無事に届きましたが…。)
わざわざ送ってくれた友に感謝すると共に、ちょっと異国情緒に浸るのでした。

 

なるもにあさんの企画に参加させて頂きます!
悩み出すと止まらないので、今の気分で決めます~。

1.私の好きなQUEENのアルバムベスト3

1.Queen II
やっぱりこれかな…と。iPod miniで気分にマッチした曲をバラバラに聴くことも多い中、これはアルバム!として聴く逸品です。コーラス、ギター、歌詞、世界観、どれをとってもQueenの核はここにあるような気がします。

2.A Night At The Opera
音もさることながらバラエティ豊かで楽しめます。圧巻。何か講義を受けたい。

3.Queen
初期に偏ってしまったな~と思うのですが。
「Queenを揃えよう!」と決めて、一番最初に聴いたアルバム(そりゃそうだ)。
初めから「これが1st?!」とびっくりしました。ちょっと荒削りというか、若い感じは出ていますが、それが好きです。Queenらしさも溢れているし。


2.私の好きなQUEENソング・ベスト10

1.Nevermore
直感で決めました。短い曲ですが、その美しさ!私に与えた感動は大きいのです。

2.Somebody To Love
素晴らしい!ゴスペル習ってた友達に買えと訴えました。歌詞と自分を照らし合わせたりしています。

3.Love Of My Life
とにかく泣けます!

4.All Dead, All Dead
あるCardigansファンが好きだと言っていて、「何て暗い曲を?!」と思ったけど聴いてみると確かに良かった!

5.The Fairy Feller's Master-stroke
テンポにコーラス、深い考えなしに好きです。学生だったら合唱コンクールでやろうという思いっ切り無茶な提案をしていたかも?!

6.Bring Back That Leroy Brown
これは浮き沈みが激しいのですが、今の気分で…。どうやったらこんな曲が作れるんだろうか。面白い。

7.Jealousy
またも泣ける曲。私も熱唱。こんなに泣ける泣ける言って…今疲れてるのかしら?

8.We Will Rock You
聴きすぎて有り難味が薄れましたが、これはお経です(笑)。ヘッドフォンで音量を大きくして目を瞑って入り込んでしまいます。能にも似てる!

9.Crazy Little Thing Called Love
これも浮き沈みがありますが、ノリが好き。GapのCMで誰かがカヴァーしたのが使われてましたよね?無論、当時はQueenの曲だと知らず、後で聴いて驚きました。

10.Hammer To Fall
気分爽快!聴いて元気になります!

文字が溢れるので、続きは追記で…。
3.私にとってのQUEENとは?

深い…!うーん、Queenとは…

教科書!

です。特にフレディの張り巡らされた美意識は私のセンス向上のためのお手本です。「良いものだけ良いと認める」精神です。仕事においても、普段においても、ちょっと妥協したらパッとしない出来上がりになると言うのはよくあることなので。「まあいいか、はダメのうち!」と言う格言まで登場させました。
Queenにおいても、彼等のやることなすこと、全てを愛するわけではなく、私の良識のもと「そうでありたい」「これは素晴らしい」と感じることだけ好きでいれば良いんだな、と思えたのもQueenから導かれた答え。
その教えに則り(?)他の音楽、雑貨、自分で撮った写真、人、雑誌の記事や広告のスクラップなど全てにおいてその調子の近年です。

4.その他
2005年はコンサートに行けて、Queenに関して収穫の多い年でした。2006年ももっと良くなったらいいな♪今年ももうちょとQueenに感化されてみようっと!
 

英国からのクリスマスプレゼントには、オマケにCDが3枚入っていました。

しかし、小包に本が梱包材もなしにガタンガタン言う状態で入っていた上に、
そのCDは全てむき出し(←ホントにこの状態)で、ケースもなければ袋もない!
だ…大丈夫か?

そのせいか否か、何曲かところどころ音飛びしてました(泣)。

CDには、3つのクリスマスの世界が繰り広げられていました。

1つ目は正統的クリスマスキャロル(幸いCDの面にChristmas Carolsと書いてあった)。賛美歌など殆ど耳にしたことのない私には神秘的で神聖な、静かなクリスマスの気分を味わえる1枚。

2枚目は40年代~60年代に親しまれたであろうスタンダードなジャズ系クリスマスソング(何とも書いてなかったので恐る恐る掛けました…)。
あの「White Christmas」等、今も聴かれる有名な曲が盛り沢山でした。これが一番のヒット。

3枚目はモダンクリスマス。ロックやパンクっぽいバンドによるクリスマスソングのカバーです。知っていたのはWham!だけでしたが何だかあまり新鮮味がなかった。

自分でクリスマスアルバムを作った方も沢山いるのでしょうね。私だったら、上記2枚目、スタンダードな「レコードで聴いた」ような1枚が良いかな。

 

しかし、それらの曲名すら書いてない状態、残念です!