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Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

プログレを聴くと宣言して早数週間。聴いてみました、
King Crimsonの「In the Court of the Crimson King」!
プログレへの関心の一方で取っ掛かりがなかった今までだっただけに、あの有名な曲を遂にフルで聴ける喜びもひとしお。


実際に聴いてみるとやっぱりものすごいインパクトでした。
現実離れをした感覚を覚えます。
全体的に叙情的と言うか、文学的というか、そんな芸術性も受けられました。

まずギターなどのサウンドで本格的な「ロック」を感じました。ポップス的な音楽に馴染んでいると、これはハードでしょうけれど、求めていた者としてはワクワクゾクゾク。
目を閉じて現実を忘れて入り込んでしまいたいです。そうじゃないと、その放出されている要素を全部受け止められない!という感じでしょうか。

次のプログレはYESにします。

 

気になっていた曲を聴こう週間のつづき。

The Beach Boysの「I Can Hear Music」を聴きました。

The Beach Boysの曲は勿論多数知っていたのですが、私の持っていたものにこの曲がなかったので改めてこの曲だけ聴いてみました。

曲はゆっくり目ながら気分良く進み、独自のコーラスが冴えること!
カールのヴォーカルも凄く活きているような気がします。
歌詞は柔らかくて明るく可愛いので、すごく健康的な気持ちになります。

ブライアンが以前「こんな音楽の時代もあったよね!」なんてちょっと言っていたのを聞いたことがあります。
うんうん、あったあった!やっぱりThe Beach Boys、ナイス!

これもQueenのデビュー前に録音されたLarry Lurexのカバーしたものを聴いたのがきっかけです。こちらはモトがコーラスで構成されている部分で、ブライアン(・メイ)のギターが鳴り響きます。フレディの声も鋭くてまた違った魅力です。
再び登場謎のアルバム「Pre Ordained」。
iPodに入れるのにPCに取り込んだらこの曲だけか~な~り!乱れてしまいました。何なんだよ~!

 

キリンのnudaのCMにQueenの「Don't Stop Me Now」が使われています!

最近ちょっと聞いてなかったのですが、復活です!
Queenはボリュームを大きくして聴くと最大限にバックコーラス等の和音が堪能出来ます。
ただでさえ私の中で流行の曲は大きくせずにいられない性分なもので、耳に悪影響かも。

この曲は疾走感あふれる、エネルギッシュかつ爽快な曲です。そして、実はピアノの和音がとてもキレイ。しかも、サビのDon't Stop Me Now~♪のコーラスが非常に整っていて(Queenなら当たり前でした!)、圧巻。あんな速い曲の短いフレーズで、こんなにキマってるなんてね!


聴くだけではおさまらず、Queenのピアノ譜で果敢に挑戦したのですが、初心者レベルの私の力量ではテンポについて行けず…。CDをかけながら連弾を目論んでも、やがてピアノを放り出して歌に専念してしまう次第。(放り出す時はあくまでフレディ風に立ち上がり、歌いませう。)


この曲が入っているのは「Jazz」。ベスト版などで持ってる人にも聴いてもらいたいものです。「Jealousy」オススメ。

そういえば、「あるある大事典」のCMに入る時に流れる音楽の「ヘイ!」がど~してもこのアルバム最初の曲「Mustapha」のフレディに聞こえます…。

 

Dusty Springfieldの「Goin' Back」を聴きました。

ゆっくりとしたメロディに高くないキーでゆったり歌われ、落ち着いた幸せな気分になれる曲でした。とても温かい雰囲気です。
失礼ながら全く彼女の名前を知らなかったのですが、「I Only Want To Be With You」や「You Don't Have To Say You Love Me」など、今も私達が知っている曲を数々歌って来た人だったのを知りました。

60年代好きの私にはたまらない世界ですが、このスタイルも可愛いですね。ちょっとトップ膨らませすぎじゃない?このくらいやらないとダメかしら?

この曲に出会ったのは、Queenのデビュー前にフレディがLarry Lurexという名で出したアルバムでこの曲を歌っていたからです。

偶然山野楽器で発見したこのナゾのアルバム「Pre Ordained」。

試聴も出来なかったし、書いてある曲のリストと実際の順番が違うし、兎に角よく解らない1枚なのですが、Smileの曲とLarry Lurexの曲と、Queenの「Mad The Swine」も入っていました。
当時そんなツウな曲は知らなかったのですが、買ってみたのです。良かった!

Larry LurexとDusty Springfieldの曲にはさほど違いはありません。
でもフレディの若い鋭い声に(キーはそのままなので高めで)、力のあるピアノが響き、アレンジ云々と言うより歌手自体の特徴が出ているといった印象です。
この曲を選んだフレディのセンスもナイス。

 

Sixpence None The Richerの「Kiss Me」を聴きました。
よくCMなどでも聴けて気になっていたのです。とうとう聴きました!

いやはや、とても可愛いです。
歌詞の美しさ、メロディー、声、全体的なバランス、どれをとっても心に沁みます。

それ以上に、ビックリしたのは日本語ヴァージョンがあったこと!
ヒヤヒヤしながら聴いたのですが、その世界をそのまま残した訳詞にまた感動です。
言葉だけでも、「草の波間」、「星が踊り始めた」などなど…素晴らしい!
何度も何度も繰り返し聴きました。

Cardigansで言うと初期のMagnus君が詞を書いていた頃に近いです。

上記写真はベスト版ですが、今回は私は単に曲だけ聴きました。