Funny How MUSIC Is... -188ページ目

Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

5/3(水)、箱根に日帰り旅行に行って来ました。

去年行った時はJRのフリー切符だったので、今回は小田急のフリー切符を使ってみました。
新宿発8:00のロマンスカーに乗るにあたり、最寄駅までの丁度良いバスがなくてかなり早起き…。
これぞレジャー!

山手線の外側と神奈川には疎いもので、行き帰り友達(神奈川出身)に「ここはどこ?今どの辺?」を繰り返すおのぼりさんっぷり(恥)。小田急には色々拒否反応があったもので(汗)。

箱根湯本駅から順調に登山鉄道ケーブルカーへと乗換え。

登山鉄道もケーブルカーの駅も混んでたのですが、なんとかそこにいたお客さん一同乗車!
満員電車ではちょっと風情に欠けるけど、十分楽しめました。
しかもケーブルカーでは一番後ろに立っていたので、こんな景色が見られまして、カメラでパチリ!
八重桜が丁度満開でちらほら散っているところ。
きれいでした。
アジサイで有名だけど、これもステキ☆

続いてロープウェイに乗り換えるためにしばらく待つのですが、割とスムーズでした。

そして目指すは大涌谷

友達は高所恐怖症のあまり、まっかっかな顔してブルブル震えてました(笑)。
私も高い所は苦手なのですが、彼女は輪をかけて、
いかなるジェットコースターもダメだったのです。

…何はともあれ、遂に到着!
硫黄のニオイに後押しされて(?)やる気満々(何を?)!

お約束の黒タマゴ(6コ入)とお茶を売店で買い、
せっせと上の方へ登りました。
やっぱり人が沢山いて、みんな一箇所でカラを散らかしながらタマゴをムシャムシャ食べてるもので、サル山みたいと思ってしまった(失礼!)。私もその一部。
お茶は買っておいて正解です。ゆで卵には必需品!

じゃ~ん!黒たまご
中身はフツウの白いゆで卵ですよ。
(あ、見た目はね、見た目は。味もフツウで食べやすかった。)
食べて残ったタマゴは家族にお土産です。
7年寿命が延びますように。

友達はロープウェイで縮んだ寿命がチャラになったかも(笑)!?

硫黄臭にも慣れ、ちょっと運動したので、満足気に次のスポットへ~!

 

Queen II」、それは私の一番好きなQueenのアルバムです。

その昔、Queenを知った時もベストしか持ってなかったために、暫くはアルバム単位で気にしていませんでした。私はそんな好きな曲だけもってれば良いタイプで、けしからんことだったかも知れません。
でも、これらQueen初期のアルバムで「アルバム」とはこうやって味わうものなんだと知りました。
「アルバム」で楽しめる、楽しむべきアーティストが沢山かどうかはさておき。

しかし何といってもその醍醐味の1つは、全体で物語になっていること。
曲ごとに場面が変わり、その風景を想像して楽しんでます。ホント。

そしてまた、Queenならではの溢れる音!!
一体どれだけ重ねたんだろうと思うその声!ボリュームを大きくして、コーラスのパートに耳を傾けるものまた楽し♪
合唱祭でやったら大変だろうな~(ニヤリ)。学生生活はとうに終わったけども。でも私は指揮者やる。(ここでも空想中。)

私的には後半のBlackの方が好きで、後半だけ聴くこともしばしば。前半はちょっと悲しくて、嵐の前の静けさだから(涙)。
好きな曲第一位!に挙げる「Nevermore」もここでした。その前後の曲あってこそなんですが、何でしょうね、歌もバックコーラスも、場面(おっと、空想注意)も好きなんですね~。
でも次のMarchもこのブログのタイトルにもしているFunny How...も、White Queenも、とにかくこの独特の世界の素晴らしさったら。

最近QueenがCMなどなどで使われて興味を持った人にも、私のようにベストから進化して、このアルバムを聴いてみてもらいたいな~、と思う今日この頃でした。


Queen II
1.Procession
2.Father To Son
3.White Queen (As It Began)
4.Some Day One Day
5.The Loser In The End
6.Ogre Battle
7.The Fairy Feller's Master-Stroke
8.Nevermore
9.The March Of The Black Queen
10.Funny How Love Is
11.Seven Seas Of Rhye

←参考資料:マレーネ・デートリッヒ。「上海特急」より。

 

今長嶋茂雄&一茂さん親子の出演するCMで、Stevie Wonderの「Stay Gold」が使われていますね。


この曲は…小学5年生くらい?の時にLifeという車のCMに使われていた記憶があります。
大人っぽいシルバーの車で、雨上がりのような情景で、静かな雰囲気で…。うろ覚えだけど。
昔の車のCMは洋楽が格好良くて映像も大人っぽくて素敵だった。

私がちゃんと洋楽を聴くのは高校生になってからですが、自分で気に入る洋楽と出会った初期の曲の1つです。
当時は誰の何ていう曲か調べられもせず、音楽を聴くということすら知らずにいたのです…。

しかし、後に友達から借りたミックステープに、この曲が入っているじゃありませんか!
あまりの偶然にイントロを聴いた瞬間、「あああー!!!」と叫んじゃいました。

スティーヴィー・ワンダー・グレイテスト・ヒッツに入っているそうな。

実はこの曲、私の中でデジタル化されてません。カセットテープの中(笑)。
他の曲は他のベスト版で救済済みなんですが、何とかせねば…。

 

週末に、銀座のピエール・マルコリーニにて、アイスを食べました!

以前1度友達と食べたのですが、久し振りに再会です!

私はチョコのアイスとソルベを堪能できるル・トゥ・ショコラ
濃厚なチョコアイス(右側)がたまりませんよ。
半年分のチョコを食べた!気になります。
一方ソルベ(左側)はあっさりしていて、アイスは濃すぎるという人にも食べやすいです。
チョコソースをかけて二度美味しい!
濃い方を食べてしまうとソルベでは物足りない気もしてしまうので、最後の一口はアイスで。






友達はキャラメルのアイス。

パリパリのキャラメルがついて、それを砕いて愛すと食べるも良し、真っ先にパリパリ平らげるも良し(友達はそうした)。
こちらも濃厚で、贅沢な味です。

アイス好きの人生には欠かせない逸品です!

ちょっと混んでいてなかなか進めないけど、待った甲斐があるっ!

 

The Cardigansのヴォーカル、Nina Perssonが
The White Stripesの曲をカヴァーしました。

曲名は「Dead Leaves&The Dirty Ground」。
ニーナ初出演映画「Om Gud Vill」のために歌ったもののようです。

しかし、どこで聞けるかというと、ナント、
スウェーデンの雑誌「Groove」2006年第1号付録CD
う…。


左は「Dead Leaves&The Dirty Ground」のシングル。
アルバム(右)は「White Blood Cells」です。