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Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

Kate Bushへの道を進み始めた小生ですが、順調に「The Dreaming」に挑戦!

第一印象は、「なんか、すごいわ…(放心)」という感じ。


音が幾重にも重なっていて、複雑というか、それが面白いです。
深くて不思議なケイトワールドに迷い込んでしまいます。
あの艶やかなコーティングされたような声が鋭くもあり、可愛らしくもあって、それが大きな要素の内の1つなのかな?

全体的にとても芸術的!細部まで聴いて楽しめるアルバムです。
私もまだまだじっくり聴いてないけども、アルバム丸ごと中断されずに聴きたいもの。

ちょっと暗くて不思議な、入り込みすぎてはいけなさそう~な感じなんですが、これが独特の世界なのでどうしてもハマってしまうのだわ。

時々そんな日常から逸脱した世界に入り込みたくなることもありますよね。
簡単に聞ける曲じゃあ飽きちゃうよってこともありますね。
そんな時はこんな世界が待っててくれるんだなー。

 

GWの間にゆっくりした時間が取れて、プログレのアルバムを少し聴いてみました。

まずPink Floydの「Atom Heart Mother」。牛。
これもタイトルはよ~く知ってたのですが、聴くのは初めて。
もっとも、Pink Floydもよく知らないので、このアルバムが初で良いのか分かりませんが。

聴いてみてビックリ。目から鱗が落ちました。
「プログレ」っていうのはこれなんだ!と思いました。
知らなかったら「現代的なクラシック」だと思う。いや「何だろう?」と思うかも。
複雑だけどまとまっていて、雰囲気は現実逃避したような気分。
格好良い!!

続いては、YES
まず「YES」から行ってみました。全部聴くつもりなので、まずね。
「60年代から70年代のロック」かなと思われました。コーラスが魅力的ですね。ファーストだけあって気のせいかちょっと若々しさ(?)も感じながら、気分はタイムスリップしてました。

次にYESのサードアルバム「The Yes Album」。
風のウワサで3枚目から「プログレ」になって行くと聞いたもので…。
うんうん、組曲が登場しましたね。アコースティックだったり、やっぱりコーラスがあったりで、面白く聴けました。
あの「こわれもの」(もタイトルだけ知ってます)に続くのか。これから次の3つくらい一気に行っちゃうぞ!

ううむ、プログレというのは実に奥が深いですね。
1つ1つの曲も然り、1つのアーティスト然り、1枚のアルバム然り。
西洋の暗くて深~い森に迷い込んだよう。
片足を突っ込んだからには、初心者マークをつけながらどんどん進む所存です。

 

元箱根から宮ノ下までバスで心配された渋滞も、この路線はすんなり。

宮ノ下でのお目当ては富士屋ホテルでお茶!
バレエシューズを買う気になったのもこのためだったのです。グフフ。

古い建築は装飾が美しくて心が癒されます。
恥を捨てて内装も外装もお庭も激写。

友達のセットには、イチゴジャムが付いていて、とても美味しいと言ってました。粒が残ってて私は苦手でしたが、友達は見事にジャムだけでも食す!
700円で売ってるそうな。

私はそのお皿のスコーンに「FUJIYA」と入っているのが気に入り、またパチリ!

一番印象的だったのは、フロントに外国人の方がいて、外国人のお客さんだけでなく、日本人にもお相手していたこと。「ワショクトヨウショクガ…」と説明している物腰と言葉の流暢さに感激!
そして目からウロコでした。そうですよね、英語も日本語が上手なのであれば、お客さんも何人であろうと、全く関係ない。私の固定概念に反省。


心が洗われたところで、大人しく帰ります。

宮ノ下から箱根湯本駅まで登山鉄道に乗って、箱根湯本駅前でお土産選びです!
魚好きな私は、お財布と相談しながら迷いに迷った挙句、アジ×5+アジみりん×3+エボダイ×2と怒涛の注文。近所に住む姉の家と2件分なので。
翌朝早速焼いたら、ふっくらしてて美味しかったです(えぼだいね)。

遊びに来ていた姪と姉に、キューピーちゃんストラップをサービス!
コレは「かまぼこ」。

下から見るとちゃんと板に付いたかまぼこの形ですよ。
バカっぽくて可愛い~(笑)。(黒タマゴキューピーもあるよん。)
ちょっとした迷惑(笑)???


日帰りだとちょっと行ける所の数に限りがありますが、気分転換になりますね。
心身ともにちょっと洗えてると良いな。

 

その後、私達を待っていたのは桃源台行ロープウェイ長蛇の列!
約40分並びましたよ。

ロープウェイでは、中年夫婦(特にオジサン)が中国人の女の子達(日本語が上手!)に積極的に話し掛け、もう一方ではお勉強が出来そうな息子を連れた親子3人のお母様が一緒に来られなかった子にメールを送り続け(圏外)、父子は静かに大涌谷を見つめてました。
残る私達も友達は高所に怯え、辛うじて外を眺められる程度…私一人地味~にエキサイトしてました。

さて、このロープウェイでのコツは、進行方向の席に乗れ!ということ。右手。そうすると芦ノ湖や富士山がきれいに見えます。私達は見事に最後尾でしたが…。

さて、遂に芦ノ湖に到着!
しかし偶然遊覧船がすぐに出発するところで、眺める間もなく海賊船に乗り込みました。
遊覧船でもほぼ中にいっ放しで思い切り風情がなく、もっと眺めたかった気もします。

でもこの眺め!もっと良いアングルが沢山ありますけども、一応ちょっと富士山も見えてるんですよ。
青い空、水、山、涼しい風でとても気持ち良いです。


遊覧船で元箱根まで行ったら、今度はさっさとお昼。ホントに移動しかしてない…。

バスターミナルの目の前にある、絹引の里に行きました。
自他共に認める蕎麦ツウの私。ここのお蕎麦は黒ゴボウとゴマが入っていて、甘みがしました。
天婦羅が非常に美味しくって、ビックリ!すごい。
是非とも天婦羅付きのメニューをお試し下さい。

腹が膨れたら次はバスで宮ノ下へ~。

 

The Cardigansがサマーソニックに参加することが決定!!

実に7年振りの日本での演奏です。

キャー、楽しみぃー!!
マグナス君も「夏のフェスティバルに行こうとは思ってるんだけど…」と確かに言ってはいたけど、本当に来てくれるとはっ!
あまりの嬉しさに、涙ナミダ…。

今まで日本でフェスに出たことなかったんじゃないかな?大丈夫か?
どうかうまく行きますように…。
ひたすら祈っています。


はてさて、早速チケットを申し込んだのですが、フェスってどうしたら良いのかさっぱり分かりません。
かろうじて(?)1日券であちこちのステージを行ったり来たり出来るのは分かります。
あれやこれや、行くとなると観たいものが増えますね。
何もかもが楽しみ~♪

で、肝心なのはいかにCardigansを良い所で観られるかっ!
この際いかなる犠牲も惜しまないつもりで気合を一発です!誰か教えて~。


まず第一歩、去年行った甥にさぐりを入れました。
「だいたい9時に終わりますよ。但し、アンコール次第ですが。」
って。そうだよね~。でも順番はまだだけど、Cardigansは最後じゃなかろう!
というわけで、私より遠い栃木県民の友達に泣きついて同行を頼みました。

これからちょっとずつサマソニデビューへ向かいますっ!

Summer Sonic 06:8/12(SAT)、13(SUN)