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Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

avrev.comで「歴代ロックバンドトップ10」が発表されたそうです。
アメリカの売上、曲、テクニック、斬新さ、ライヴ、キャリア、iPodのランダム再生といったカテゴリ別にポイントをつけてその合計によって順位が決まっています。

1.Led Zeppelin
2.The Beatles
3.Pink Floyd
4.The Jimi Hendrix Experience
5.Van Halen
6.Queen
7.The Eagles
8.Metallica
9.U2
10.Bob Marley and the Wailers

Queenが見事6位入賞!!(…「入賞」?)
1位はLed Zepperin!何だかんだ言ってBeatlesかなと思いきや、彼等は2位。

1~100位までのリストココで。各点数も見られます。

曲のポイントが一番高いのは98点のBeatles。これは納得。長く愛される秘密はこれかな?

The Jimi Hendrix Experienceが技術、斬新さ共に99点で最高!そしてやっぱりライヴパフォーマンスも1位。確かにあの衝撃は大きい…!

リストにはセールスが低くても他のポイントが高くて上位にランクインしているバンドも多数。
King Crimsonも他のポイントでは10位以内のバンドに劣らないのに、売上ポイントはたったの7!
「アメリカ」と言うのがネックなのかな?
「イギリス」とか、「世界」を考慮の上で再計算してランクを見たいものです。


研究・分析的面白そうです♪
宿題の自由研究は決まりかな?(ふん、学生なんてとっくに終わったさ!)
うーん、確かに「自由」って言われると何をやって良いかさっぱり分からなかったので、まともにやってなかった!

 

雨がシトシト…こんな時はCardigansの「Emmerdale」を聴きましょう。

1994年の彼等のデビューアルバムです。
若さ、というか初々しく野暮ったい感じ、そのままの音楽だと思います。技量は未熟ですが、この魅力は他のアルバムにも引けを取りません!

ちょっと切なくアンニュイな1枚ですが、「私の心も雨がシトシト…」そんな乙女心に浸って、憂鬱な電車の中で1人現実逃避してしまうのも日常を楽しむ一つの手。

メロディはジャズの要素がふんだんに盛り込まれています。それが心地よく心にトントンと響きます。

「Black Letter Day」「In the Afternoon」「Seems Hard」…。
ほとんどがちょっぴり切ない歌詞とメロディで、独り寂しくホロリと涙を流すような雰囲気。といっても全然悲壮感漂うコテコテのバラードでもありません。
「Our Space」も消えそうなヴォーカルとキーボードの高音に胸が痛くなります。

何だかちょっとツイてない、何だかちょっと日常に疲れちゃった、何だか空回りしてばかり…そんな日常のワンシーンを切り取った世界です。そんな気分になったら、何も考えずに肩の力を抜いて聴きたくなります。


一方、「Over the Water」「Rise&Shine」はささやかに明るくしてくれます。
といってもこれらもメッセージ性が強くもなく、「力強く頑張れ!」みたいな妙に力が入った曲でもない、独り言のような感じ。
爽やかな風を感じながら自分へささやいてあげるテーマソングです。ワタシは輝いてよいのだわ!心の中で確認しましょう。


「Sabbath Bloody Sabbath」はナントBlack Sabbathのカバー。でもこれは全く違和感なくこのアルバムに溶け込んでます。


「Rise&Shine」はデビューシングルでもありますが、後に改めて新しくプロモが撮影されました。
それが、舞台は日本!(上板橋だったかな。)
道に迷ったいかにもなサラリーマンが、何故かスウェーデン人女性に道を尋ね、そうかと思えば彼女が突然歌い出す…という仰天な展開!!思わず突っ込みたくなります。カヒミ・カリィも出演。懐かしい!


Emmerdale
1.Sick and Tired
2.Black Letter Day
3.In the Afternoon
4.Over the Water
5.After All...
6.Cloudy Sky
7.Our Space
8.Rise and Shine
9.Celia Inside
10.Sabbath Bloody Sabbath
11.Seems Hard
12.Last Song

 

友達の今のお気に入りという、The Feelingというイギリスのバンドを聴いてみました。出たて。

いつも60~70年代などの音楽を仕入れている私ですから、新しいアーティストを聴くのはとても久し振りです。うん、Cardigansくらいです、リアルタイムで聴いている(いた)のは。ついて行けるかな(笑)?

さて、このアルバム「Twelve Stops And Home」の印象では、ポップロックというかソフトロックでしょうか。
ジャケットやサイトからも窺えるような可愛さのあるイメージに合っていると思います。
90年代のロック/ポップシーンに似てて非なるような、軽さと渋みが加わったような、そんな感じです。
イマドキの若者らしい、無駄のない、知性を感じる、でもどこか洗練されきっていない若さあふれる音楽といった感じ。

まずアルバムの開始である「I Want You Now」のイントロで「気が合う!」とピンと来てしまいました!

このアルバムの多くの曲が単純明快、明るくちょっと切なくなのですが、私は単純そのものなこの曲が結構気に入ってます。
 

「Rose」は優しくてまろやかなバラード的な曲です。
今出ているシングルは「Fill My Little World」と、「Sewn」(←英国チャート初登場7位だそうです!)。
日本でも発売してみたら?

でも久々に新しい私にとって何の名声もないアルバムを聴いてみましたが、コレは珍しいことに全部通して、スキップせずに聴けました。すごい快挙です!
これは期待できるかも!?
今後を楽しみにしましょう。

彼等はサマソニでCardigansと同じステージで、2つ前に出る予定です。
これはちょっと早く行ってチェックすべし!!

Twelve Stops And Home
1. I Want You Now
2. Never Be Lonely
3. Fill My Little World
4. Kettle’s On
5. Sewn
6. Anyone
7. Strange
8. Love It When You Call
9. Rose
10. Same Old Stuff
11. Helicopter
12. Blue Piccadilly

 

このブログで初めてバトンを頂きました~!
なるもにあ様より、名無しバトンです!

↓Read More。
1.まわす人を5人最初に書いておく
うひょー!お知り合いが5人もおりませぬ~!!
えみ様、よかったらおねがいします。

2.名前は?
ちいです。とあるところで、
○○→○○→○○→倍賞千恵子→ちいちゃん
…という経路で付いたニックネームです。

3.おいくつですか?
秘密!ですがかなり初期に1度だけ大きなヒントを書いたことがあるので、ここでもう一度。
実は、サッカーで言うゴールデンエイジです。…ええ、私はくすぶってますとも。

4.職業は?
これも秘密!ですが、ええと~、事務をちょっととちょーっとだけクリエイティブなのをやってます。

5.趣味は?
・音楽!
・能狂言
・サスペンスドラマ
・ショッピング
・趣味かな?意外とコスメフリークです
・一人「~ごっこ」。フレディ・マーキュリーごっこが一番好き。

6.好きな異性のタイプは?
・Queenのフレディ・マーキュリーとジョン・ディーコン
・加藤剛か村上弘明かキアヌか野茂英雄か琴の若か浅見光彦か金田一耕介かそのあたり
・謙虚で遠慮がちな人
・「大笑いしたことある?怒ったことある?」と聞かれそうな人
・理解力のある人

7.特技は?
・履歴書には汚い字で「書道」と書いていました…ハハハ!
・後は何だ?昔は小論文得意でした!
・ええと、初めて触った楽器で音を出すこと
・空想に逃げること
・片足だけ「乗りかかった船」でいつの間にかどんどん遠くへ行っちゃうこと

8.何か資格を持っていますか?
・書道検定毛筆3級くらいかなあ?

9.何か悩みがありますか?
悩みならいくらでもあります!殆どは小さいことなので目を瞑ってますけれども、本当に1つでもなくなって欲しい~。

10.好きな食べ物と嫌いな食べ物は?
好き:豆腐とその友達(除豆乳)、アイスクリーム、栗のタルト、魚、葉っぱものの野菜、柑橘系、イチゴ
嫌い:とろけていないチーズ、ヨーグルト、アサリ・シジミ・ハマグリ・ホタテ以外の貝類、20年前の日本であまり食べられなかった食物は苦手

11.アナタが愛する人へ一言
愛する…?じゃ、じゃあ、
「フレディ~、カンバーックッッッ(涙)!!」

12.バトンを回した方の紹介
えみ様とはQueenファンつながり。とてもナイスなセンスを持った若き乙女です。
そのくらいの私とも全っ然違いますね。キュートでエネルギッシュで輝いてるって感じです☆


そういえば、ミ○シィで同じ内容のバトンを受けたかも!もっとやる気のない答えでしたが。
思い出すのはやはり知り合いがいなかったこと…(泣)。
 

遂に聴いちゃった!Yesの「Fragile」!

「こわれもの」なんていう超有名アルバムに胸が踊るったら。

全体的な印象ですが、すごく独特で、キレイだな~とただただ思ってしまいました。
オーケストラでも聴いているような気分です。
繊細だけどダイナミックというか、暗いんだけどすごく華やかというか。
1つの音の出るタイミングも重要な要素として構成されている感じ。

ちょうどQueenの初期の何枚かのアルバムをちゃんと聴いてみた時と同じ様な感動を受けました。

ブラームスの曲をカバーしているのにはビックリ。すごいな~。
独創性の豊かな人達のその才能が何乗にも掛け合わさって生まれたんだなあ~(しみじみ)。

今なんとな~く好きなのは最初の「Roudabout」ですが、これは日々変わって行くでしょう。
それもまた楽しみ♪

Yes - Fragile
1.Roundabout
2.Cans And Brahms
3.We Have Heaven
4.South Side Of The Sky
5.Five Per Cent For Nothing
6.Long Distance Runaround
7.The Fish
8.Mood For A Day
9.Heart Of The Sunrise