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Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

銀座三越であった英国展を覘いてきました。

前回は(いつもは)日本橋で大きくやっているのですが、今回はすごくこじんまりしていて、物足りなかったです。
1時間しないで周れちゃうくらいかも。

これは入口にいたウサギ。
おっ!と思ったけど、何だかカワイイかも。

ちょっとだけ食器類、アート、食品類、お酒、ミュージアムショップなどなど色々と扱われていました。




ぐるっと一回りしたら、パブに入ってみるのです。

サイダー(シードル)と、ポテト&ソーセージ
おイモは美味しいです。
ソーセージもちゃんとした西洋料理なソーセージで(?)イギリスな雰囲気を感じました。
しかしヒツジの肉はやっぱり食べる勇気はありませんでした…。有名なハギスとか。

ご飯でも粉モノでもない、イモで主食だなんて、西洋人的食事。
本場の人々はパブではこんな感じなのかな?

その後しばしその場を離れて、お買物。
そしてパンで有名なジョアンのカフェでお茶。こちらも美味しかったです。

夕方駄目押しにまた会場に戻って、Notting Hillでカップケーキを買ってきました。
あら美味しそう~。
「ロッキーロード」ありました。ウハウハ。


多分今回の一番の主役は、イラストレーターのレイチェル・エレンさんだった感じです。

レイチェルさんが机に座っていて、モクモクと何かを描いていて(多分)、絵を買った方にはサインをしてくれたんだと思います。
生憎その時は天気が悪かったので、ガラガラに空いていました(全体的に)。
私も殆ど知らないのですが、見たことのあるような絵だし、人気イラストレーターだろうに…と寂しい気分。もったいないなあ。
とはいえ可愛いイラストが展示してあって、売約済みのシールも沢山貼られていました。すごいな~。
イラストでも描いていたならじっと見ていたいと思ったのですが、ナマの絵なんて気に入っても買えるほどお金持ちじゃないので遠巻きにチラ見。

 

バタバタと見て帰宅し、早速カップケーキをパクリ。

美味しいです!
こってり外国のお菓子の味かと思いきや、濃厚さの中になぜか軽さがあります。

また食べたい。

先日はライヴに現をぬかしていましたが、そんな時、彼等には悲しい出来事が起こっていました。
兄弟のお父様が突然お亡くなりになったそうです。

すごくびっくりしました。
そんなことがあったとは。

インタビューやライヴの前に連絡を受けて、それから仕事をこなし、残りのメンバーを残して先に帰ったそうです。
すぐに飛んで帰ってもいいのに、と思います。ファンはそれを十分理解するし、応援だってします。
そんな中頑張ってくれたことに感謝です。
日本ではよく「芸人は親の死に目に会えなくて当然」みたいに言いますけども…。

その時は知らなかったとはいえ、ワイワイはしゃいでいて申し訳ないな、と思います。
でも彼等だって私達を楽しませるために来てくれたんだから、そうでないと余計に悲しいですよね。
一番のファンだったお茶目なお父様のご冥福をお祈りしつつ、バンドにもう一度拍手を贈りたいです。

…そもそも私が文章を正しく理解していればなのですが…。

まずRoom Eleven
なんだか良さそう!
思ったよりもっとジャズ的でした。だからこそとても気になっています。
しかし、ジャズは私の大のトラウマ。
ごめんなさい!聴くと冷や汗が出るので、ゆっくり聴いていられませんでした。
でも気をつけながら聴きたいです。
可愛いジャケの2nd(?)も気になります。

Speedwayは1曲しか聴いていませんが、まあまあでした。
ヴォーカルさんがちょっとハスキーというか、低めの声で、気張らずに聴けそうです。
他のも絶対聴きたい!というほどではあいりませんでしたが、これはこれでグーかな。

Censoredは、まだよくわからない感じです。
どうかな?もうちょっと聴いたら特長がつかめるかも。

Queenも久々に聴きました。
そう、「相棒」の帰りには何故かハードなロックを聴きたくなったんです。
鋭く力強く響く声と多重録音の曲はやっぱりいいですね!

それからプログレも聴きました。
ゆっくり聴く時間があるっていいですね~。
久々にプログレにハマって行きそうな感じ☆

こうしてGWが過ぎて行きました。
「相棒」の帰りにハードなロックを聴きたくなったのは…内なる正義感が激しく燃えたからかも(笑)?

 

GWが終わってしまいましたね~。

何もしなかったのですが、とりあえず「相棒 -劇場版-」観てきました。
(数年ぶりの映画です!笑。)

私は土曜の2時間サスペンスだった時からのご愛顧(笑)で、それにも増して友達が大好きなので、行って来ました。
連ドラになっても楽しみにしていたのですが、登場人物がみんな丸くなっちゃったのでサスペンス時代のシリアス感が懐かしく思っていた昨今。

ドライな(?)ファンとしては、うーん、正直、感想はちょっと難しいですね。あえてファンっぽいことを言うと。

元々2時間ドラマ枠だったものだし、スペシャルでも2時間やってますから、それとの差がどうなるものかと思っていました。
映画としてはいいと思います。
それに「相棒」だから、そこは安心して、下らなさに失望することもありません。
けれど、テレビのの方がストーリーが深さにプラスして面白みがあるような気がします。

総じて、映画では、事件のスケールが大きくて、亀山君(寺脇)がよく動く
とにかく、そんな感じ。

ドラマでは右京さん(水谷)がメガネの奥に目が光り、素晴らしい洞察力と広い知識で事件を解き、犯人を追い込んでいくのですが、それがあまりなかった。
「なるほど!」と思うところがなかったのは私が全然チェスを知らないからかな?

もう少し犯人の動きも見たかったような気もします。
実行犯はどうしてああなったのか、真犯人は何をどうやってきたのか
それがはっきりしていない分、真実味が薄く思えます。再現形式でちょっと知りたかったです。
刑事ドラマなのに「犯行」を描いた面が薄かったように思いますね~。

それから、政界の話が出てくるときは、もっとシリアスで、私達庶民や特命係などの力の小ささを感じるのようなのですが、今回はそんなことなかったです。
それでいいのか悪いのかわかりませんが、その分あっさり楽しめたというか、物足りなかったというか。

いつもよりシリアスなテーマがあって、人の心に訴える部分も大きいと思います。
映画のスケールを活かしてとても重いテーマを扱うのは大歓迎です。

いかにも映画にありがちなくさい「お涙頂戴」なところだとか、柄にもなく「俺達『相棒』だ!」「亀山君が大事だ!」とかいうような興ざめさせるシーンがなかったのはです。

ただ単純に「楽しい」んじゃなくて、何か自分を考えさせられる、そんな感じです。
ただ「相棒」の細かいキャラクターのやりとりをいつも笑いながら観ている人は十分に面白いだろうし、社会的なテーマを取り入れるのが「相棒」のいいところなので、単純なストーリーを好む人よりもハードボイルドなものを好む人にも向いていると思います。

「相棒」をよく知っている人に「どうだった?」と聞かれれば、一言「重め」と答えますが、「相棒」ですから当然「面白い」です。
「相棒」ファンは必見だし、映画としても面白い作品だと思います☆

 

行ってまいりました。

会場に着くと、人の列!リハが長引いて開場が遅れていました。大体30分の遅れ。

到着が開場予定の時間より遅かったため、早速お酒を一気にかっくらい(笑)、ステージに近付く。空腹に一杯引っ掛け状態で参戦でした。
まあまあいい位置で、ダンさんと右半分が丸見えでした。その代わり左側は死角。

ライヴもそのまま遅れて19:30にスタート。
ダンさんはシャツの襟元にフリフリの王子様レースを付け登場。すぐ取ってましたけどね。

ベースのリチャードさんは舞台の左右にウロウロ動き回り、サービス精神は旺盛。
対してギターのケヴィンさんとキーボードのキアランさん兄弟はびくとも致しません。真面目に、演奏に専念。
ステージの一番奥で一番頑張っていたのがポールさん。エキサイトしたドラム裁きに真っ赤になってました。最高☆
音痴だから歌わないはずの彼が大きい口開けて歌いながら(口パクかな?)バシバシドラムを叩いているのが感動!
兄弟以外の3人はわりとアンプからジャンプしたりアクティブです。

曲は1stと2ndを半々にして、この時期のライヴに向いている選曲だったと思います。
やっぱり1stからの曲は快活だし、2ndからバラードを1つ持ってきて締めて、バランスいいですね。
1stのお馴染の曲の方が一緒に歌ったりと大きい反応でしたが、登場曲「I Thought It Was Over」からワーッと盛り上がっていました。
演奏はやっぱり上手ですね~。より経験がつまれたし。CDで聴いているのと殆ど印象が変わりません。
特に2ndの曲はオーケストラが入ってないのに、違和感がなかったです。
「Never Been Lonely」の掛け合いは最高ですが、さらに♪ネバビーヒィ~~~の声とか、ダンさんが赤くなるほど限界まで延ばしたのはとても素敵でした。
そういうところがもっとあったらいいのにな。

最後に「Love It When You Call」でみんな幸せ気分に加え、アンコールで「Video Killed The Radio Star」を追加。さらに楽しさアップといったところ。

総じて言えば、割と「いつもの」ラインナップに「いつもの」スタイルで「いつもの」テンションに「いつもの」雰囲気。
1時間足らずで10曲を演奏して、そういう意味では「淡々と」していたようにも思われます。
とはいえそれは決して「つまらない」んじゃなくて「らしい」ということ。期待通りです!
十分に盛り上がり、小さい会場でみんなゆっくり楽しんでいましたね。
途中途中にダンさんのトークもちらほらしながら、お客さんとの距離の近さゆえにみんな笑ってました。
彼等にはきっとそういう場所が似合うし、そういう物理的じゃない方の「近さ」が感じられるのがとてもいいのでは。

「また来るよー」とは言ってたけど「いつ」とは全然言っていませんでした。当分ないかも。

私も終わってからさっきまでは、本当に行ったのか、ナマなのかCDなのか何で聴いてきたのかよく分からないような感覚だったのですが、今になってすごく楽しくなってきました。面白かったです!

さて、会場では、ちょーっとしたテーブルで2ndアルバム(国内盤)売ってまして、何枚かな、200枚くらいかな?が直筆サイン&缶バッジ付でした。
やっぱりそういう売出し中アイドルっぽいことをするのか!
ガラガラだったので気の毒になって、思わず購入☆だって、一枚一枚書いたんだよ?(そのせいでリハが押したりして。笑。)
こういうのって直接貰わないでいいものか…と微かに感じながら、大切に保存します♪
終わった頃には結構なくなってました。よかった。余ってたら下さい。


残念ながらさっさと帰って来てしまって、残るは空腹と筋肉疲労。
初めてのライヴハウスといい、そのシステムというか、そこにいた人達とかその文化に若さを感じました。みんなすごい。

 

セットリストは多分こんな感じ。

I Thought It Was Over
Fill My Little World
Without You
Never Been Lonely
Spare Me
Turn It Out
Sewn
Join With Us
Love It When You Call
Video Killed The Radio Star